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クラウディオ・ゾシモス(くらうでぃお・ぞしもす)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:男性
年齢:69歳

インフェリア王立天文台の台長で、同時にインフェリア学会の最高権威とも言える人物。世界で初めて地表からオルバース界面までの高さを測定することに成功した人物でもある(王都インフェリアの天文所の文献で確認できる)。
その実績故にキールがグランドフォールが起きると訴えた際に部下が投げ捨てた論文を元に調査し直したところ距離が縮まっていたのでキール達の処刑は取り下げられることになった。学問も政治の一部と考える思想の持ち主。
長らく政治が絡んで真正なる学問ができなかったことに不満を感じており、遠征の橋を渡ってインフェリアの晶霊術士の一団を連れてシルエシカと交渉した際に、リバヴィウス鉱の特性を利用して剣を作ることを思いつき、アイメンのサグラを紹介してもらいラストフェンサーを完成させた。


タクティクス


エターニアパックで味方として実戦参加。武器は杖。


関連リンク

関連項目

ネタ

  • 名前の由来は3~4世紀のギリシアの錬金術者「ゾシモス」。その色や純粋さにおいて天然のものよりすぐれた金や銀をつくる術を駆使できたといわれ、特異な化学的技術者として後世の錬金術者たちから師と仰がれた。

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最終更新:2026年04月12日 14:55