クラウディオ・ゾシモス(くらうでぃお・ぞしもす)
概要
エターニアに登場したキャラクター。
登場作品
エターニア
性別:男性
年齢:69歳
インフェリア王立天文台の台長で、同時にインフェリア学会の最高権威とも言える人物。世界で初めて地表からオルバース界面までの高さを測定することに成功した人物でもある(王都インフェリアの天文所の文献で確認できる)。
その実績故にキールがグランドフォールが起きると訴えた際に部下が投げ捨てた論文を元に調査し直したところ距離が縮まっていたのでキール達の処刑は取り下げられることになった。学問も政治の一部と考える思想の持ち主。
長らく政治が絡んで真正なる学問ができなかったことに不満を感じており、遠征の橋を渡ってインフェリアの晶霊術士の一団を連れてシルエシカと交渉した際に、リバヴィウス鉱の特性を利用して剣を作ることを思いつき、アイメンのサグラを紹介してもらいラストフェンサーを完成させた。
エターニア 永遠のきざはし
詳細は原作と同じ。3巻にてリバヴィウス鉱入手後、ゾシモスが知らない鉱物であったことを素直に認め、「セレスティアを誤解していた。セレスティアの技術がなかったら今回のような行き来はできなかったろうからな」と技術レベルの高さを語った。
エターニア 蒼天の星
なかなかの狸であり、光の橋の場所と起動方法を書き記した書類を執務室の引き出しに保管しており、王にはなかなか見つからないと噓の報告をしてセレスティア侵攻を遅らせていた。キールがゾシモスの下で助手として働くことになったため、研究員として「光の橋」の文献調査とセレスティアとの距離観測の2つをキールに命じる。一方で「学問もまた王国に準ずる」ということをわからせるために、アレンデがキールをウルタス・ブイの貴族用公演に招待した際は進んでいくようにキールに言い渡す。ところがグルノーレ2世とセルディアからキールが「命を救われた身でありながら、演劇を見に行くとは何事か」と叱られた際にキールはゾシモスの言いつけであると語ったのだが、本人はシラを切った。この頃からキールの行いに業を煮やしており、マニスに命令してキールを2Fから突き落として怪我をさせるように仕向けた。
下巻では王を納得させるため、ミンツ大学からカーライルを呼び寄せ、さも外部からも光の橋の情報を集めていると演出し時間を稼ぐ。しかし侵攻のための徴兵は着々と進んでおり、アルフォンス・モーディに劇場の差し押さえを告げたり、マニスをセレスティアの徴兵部隊に加わるよう強要していた。意を決したキールは、ある晩ケントからもらった酒をゾシモスに持っていき酔いつぶれたすきに鍵を横領。光の橋に関する資料を燃やされることになった。
タクティクス
エターニアパックで味方として実戦参加。武器は杖。
関連リンク
関連項目
ネタ
- 名前の由来は3~4世紀のギリシアの錬金術者「ゾシモス」。その色や純粋さにおいて天然のものよりすぐれた金や銀をつくる術を駆使できたといわれ、特異な化学的技術者として後世の錬金術者たちから師と仰がれた。
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最終更新:2026年09月10日 16:33