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ロエン・ラーモア(ろえん・らーもあ)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

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エターニア

性別:男性
年齢:23歳
声優:石川英郎

インフェリア王国衛兵隊長。平民に対しては横柄なところがあるが、根は悪い人間ではない。
生粋の貴族の坊ちゃん育ちのため、実戦経験がなく訓練でワラしか斬ったことがないという。
終盤ではインフェリア側の全権大使としてセレスティアとの交渉を任される。



エターニア 永遠のきざはし

2巻にて、セレスティアに渡ったレイスから公的な通信文と私的な通信文の両方が彼とアレンデの下に送られたシーンが描かれている。
3巻にて原作同様セレスティアに渡り、事情が分からぬままヒアデスと戦うことになったが、戦後ガレノスの仲裁で和解。シルエシカとの会談の前にキールに共闘の意志を語り、復路を確保するために遠征の橋を紹介してもらった。
決戦前夜にアイラがフォッグに忠誠を誓う理由を聞き、「アレンデを想っても横恋慕にしかならんと、すねていた自分が恥ずかしい」と心情を独白した。



エターニア 蒼天の星

キールがゾシモスの下で働くことになった数日後、王立天文台を訪れアレンデ姫がキールをウルタス・ブイの観劇に誘った旨を伝える。


タクティクス


エターニアパックで味方として実戦参加。武器は剣。


関連リンク

関連項目

ネタ

  • 名前の由来はアイルランドの物理学者、数学者「ジョゼフ・ラーモア」(1857年7月11日-1942年5月19日)。物理学において、電子・原子核・原子などの粒子の持つ磁気モーメントが外部磁場によって歳差運動を起こす現象「ラーモア歳差運動」で有名。

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最終更新:2026年09月07日 19:11