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ニコラ・マゼット(にこら・まぜっと)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

性別:男性

メルニクス語研究の権威で、元ミンツ大学博士。今はミンツ大学を離れモルルの村で暮らしている。
キールの学才を見抜き、例外的に大学へと入学させた恩師でもある。キールは木陰の村モルルで3年ぶりの再会を果たした。
彼の「不可知なるものを学びなさい。それが本当の学問なのです」という言葉はキールに大きな影響を与えた。



エターニア蒼天の星

イリアとケントが8歳のキールの家庭教師になってしばらくした頃、二人からマゼットにキールには特異な才能があることを語り、キールを勉強会に誘ってほしいと頼んだ。しかしマゼットの勉強会には15、16歳の入学直前の未就学児が主だったため難色を示したが、最後は数年後に会うからその時にキールが「学問」を好きであることを条件に出した。この4年後、キールが12歳の時にキールに会い、メルニクス語の文法について授業を開始した。この際に二コラの勉強会に半年通うよう言い渡し、この半年後に、二コラの強力な後押しでミンツ大学から入学許可が下りた。


レイズ


具現化しており、キールにオージェのピアスを渡す。
具現化後はティル・ナ・ノーグについて研究、「晶霊学的存在論」を応用し、鏡の盾アイギスの存在可能性に気付く。
だが、元いた世界がインフェリアとセレスティアの2つの世界から構成されていた事から、「アイギスはオルバース界面同様に世界を分かつ境界である」という誤った仮説に至り、別世界の観測を試みて出かけるも、光魔に襲われ気絶。
そこをイクス達に保護され、「暫く街の外に出ないように」とキールに言われた後、ピアスを渡した。


関連リンク

関連項目

ネタ

  • モデルはミヒャエル・エンデの小説「モモ」の登場人物「左官屋のニコラ」。モモの古い友だち。モモが円形競技場に住み着いたとき、石のかまどを作り、煙突を取り付けてあげる。

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最終更新:2026年09月07日 21:53