アットウィキロゴ

ハウス教授(はうすきょうじゅ)

概要

エクシリアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エクシリア

年齢:51歳
性別:男性
声優:篠原大作
イル・ファンにあるタリム医学校の教授兼医師で、ジュードの恩師。冒頭では単位申請書に署名をする傍らでジュードの卒業論文の提出がいつになるかを聞いていたり、タリム医院の第五診察室で自身とジュードを医師として担当医に回して治療を行っている。オルダ宮殿からの依頼でラフォート研究所に行くがそれは罠で、軍に捕らわれてクルスニクの槍の装置に繋がれてしまい、迎えに研究所に侵入したジュードの目の前で絶命する。
ジュードに目をかけており、何事もなければ卒業後は第一助手として働いてもらう予定だった。
彼がハオ賞を受賞した研究というのは、「精霊とマナのやりとりを省略して精霊術を使う方法」というもので、黒匣そのものとほぼ同義であったため、アルクノアに目をつけられ口封じされた。
霊力野が人一倍発達しており、「普通の感覚」というのがやや鈍っているようで自身が留守にしている間に急患が入ってもジュートとプランに担当させてしまったりと、研究医だけでの診察は禁止されているのにやらせてしまうなど若干行為に問題がある。



エクシリア2

ジュードエピソード3の分史世界に登場。ジュードを第一助手として迎え入れた世界線。傍から見ればジュードを扱き使っているように見えるらしく、アスカが「一度ガツンと言ってやろうか?」と心配していた。




ネタ

  • ジュードが15歳としては非常にまれな手当てや応急処置程度なら可能で、医療知識もそこそこあるという意味ではハウス教授の常識のなさが逆にプラスに働いている。本来は研修医では一人で医療を担当できない。


関連リンク

関連項目

被リンクページ

+ 被リンクページ
最終更新:2025年12月08日 13:44