時計(とけい)
概要
テイルズオブエクシリア2に登場した機械。
登場作品
ファンタジア
本編には登場しないが、PS版のデバッグルームに時計が飾られている。
デスティニー
ハイデルベルグ城に時計塔が存在。
エターニア
チャットの小屋の応接間に登場。三時を指している。調べるとワンダーシェフがミツラーメンのレシピを教えてくれる。ゼクンドゥスが時の大晶霊であるなど、時計の概念は両世界にあることが分かる。
木陰の村モルルでは時計を敢えて設置しない生活が営まれている。
デスティニー2
ハイデルベルグ城に時計塔が存在。
エクシリア
リーゼ・マクシアには存在しなかったようで冒頭でハウス教授が「五の鐘の頃には戻る」とジュードに告げていた。
時間の概念はここにしか出てこないので詳しくは不明だが、これは「船鐘」と同じのはず。民間用の時計のベルとは異なり、船鐘を打つ回数は時間の数と一致しない。代わりに、一点鐘から八点鐘までの、計8種類の鳴らし方がある。30分ごとに1つずつ鳴らし、甲板上の当直のサイクルである4時間で一周する。帆船時代、時計は30分の砂時計で計時され、砂時計をひっくり返すたびに鐘を鳴らした。鐘は数えやすいように2回ずつ区切って打ち、奇数の時は最後に1回をつけ加える。8回鐘を鳴らすのが「八点鐘」といい、当直交代の合図となっていた。
- 「五の鐘」というのが「五点鐘」のことであれば、02:30・06:30・10:30・14:30・18:30・22:30のいずれかの時刻ということになる。イル・ファンは夜域なのでどの時間帯だったのかは全く考証できない。ジュードのタリム医院でのインターンが午後からと考えて、学生の労働時間内に帰ってくるということであれば18:30の可能性が高いか。
エクシリア2
エレンピオスには時計がしっかり存在しており、冒頭のヴィクトルはエルに対して「時計はもう読めるな?」、「トリグラフ駅を朝10時の列車に乗るんだ」と告げた。
一部のクルスニクの一族が持って生まれてくるもの。時計自体は黒匣ではない単純な機械構造で稼動しているが、内部に解析も不可能な霊的術式が組み込まれており、これが骸殻能力発動の鍵であると推測されている。この時計を持って生まれないクルスニクの一族は骸殻を持たない。断界殻に覆われていたニ・アケリアの人々に時計を持つクルスニクの子孫はいなかったので、恐らくクロノスの力で転移し持たされているものと思われる。 時計と直接契約することで本来の骸殻の力を引き出すことができるが、デメリットの時歪の因子化も早まる。
ちなみに、本来の持ち主が死んだり時計が止まっても術式部分が破壊されさえしなければ骸殻の力は発動できるし複数持つことでパワーアップもできる。ただし、いずれも身内間でしか不可能(赤の他人の時計は使えない)。
色は持ち主によって異なる。ルドガーは金、ユリウスは銀。ビズリーの時計(本人とヴィクトルが変身に使っていた)は金、リドウはコンプリートガイドによると時計の色は白金+赤。
エクシリア2でのロード画面で出てくる。ちなみに内部の術式は時空を司るクロノスの精霊術式。
ベルセリア
漫才イベントにてアイゼンが「時計の物まねをする」と語り、「ちっ、ちっ、ちっ、ちっ」と舌打ちするネタがあった。
ルミナリア
ゲーム本編では全く登場しない。「テイルズ オブ ルミナリア The Fateful Crossroad」では砂時計を用いて時間を測っていた。しかし時計の概念自体はあるようで、リゼットが明日の朝11:00に集合と語っていたり、ヴィルンガの夜襲の際にセリアが敵は1時の方向と指摘したりと時計の概念自体はある。
ネタ
関連リンク
関連項目
被リンクページ
最終更新:2026年03月17日 10:44