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マイシュ氷涯国(まいしゅひょうがいこく)

概要

ルミナリアに登場した国家。

登場作品

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ルミナリア

エドワールの出身国。ジルドラ荒国に吸収され、創神歴993年にジルドラ帝国の一部となる。エドワールはここの王子だったがジルドラ帝国に故郷を奪われて傭兵になった。またリゼットとガスパルはこの国のクレヴス村の出身。
999Y.C.の6年前に帝国に占領された。当時反帝国の強国だったが、ほとんど抵抗もできずに占領されたという。エドワール曰く直前まで一致団結して帝国に抗おうとしていたはずのマイシュ国内の軍が突然反旗を翻して王城を制圧し、そのまま無抵抗で帝国に降伏したという。エドワールはその際言われるままに国を出て以後放浪の傭兵をしている。なおこの頃ガスパルは帰国しマイシュ国王に仕えている。まさかこの国を潰すべく獅子身中の虫になったのではないかという説もあった。
源獣「犀祖ボザーク」を頂くジルドラ帝国領北部の亡国。旧首府は氷都の異名を持つ「アスバム」。先王エマニュエルの統治の下、レアメタルの産地で軍事力はあったが、993年、ジルドラ帝国の侵略に敗戦。帝国の一部となる。国土のほとんどが厚い氷に閉ざされた凍土。
「穿つ角は食むためにあらず」。マイシュの諺で「力を振るう意味を忘れるな」の意。ボザークの角は敵を容易く貫く。だが肉を食わぬボザーク様は生きるために他者を害する必要がない。その角を振るう理由は「戦う意味を常に考えろ」、「転じて力に溺れるな」、「卑怯なことはするな」という考えに繋がる。




ネタ

  • 波々斬ノ国を日本と仮定して地形を当てはめていくと、ノルウェー・フィンランドなど北欧諸国から北極に地続きになっているような地形をしている。相当北緯に位置しているから極寒の国であることは間違いない。

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関連項目

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最終更新:2025年11月17日 23:26