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波々斬ノ国(はばきりのくに)

概要

ルミナリアに登場した国家。

登場作品

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ルミナリア

ユール連邦にもジルドラ帝国にも属さない中立国。ハザール商盟国より東に位置する島国。温暖な気候で食料も豊富なため、比較的穏やかな国民性を持つ。中立的な立場を取り、また他国と海で隔たれているため、特有の海産物料理や、色彩豊かな衣装にサンゴのアクセサリーを合わせるファッションなど、独自の文化が形成されている。ミシェル曰く夢の国だとか。
求心力のあるジャハナ、老獪なギバ、誰よりも国を愛するクゼの三司官が国を統治している。
クロスロードEp.1の舞台。和風-特に沖縄(琉球)文化を強く遺す国。ユーゴ達連邦側はこの国に士官学校を作るアドバイスのためにの護衛も兼ねてクゼに招かれる。一方、帝国のアウグスト達は「連邦の背中を斬っていただくため」にジャハナと交渉するため、同時期にこの地に下りた。時系列はyc998年、レオep2の少し前の出来事になる。
服装は琉装(琉球語でウチナースガイ)に酷似している。昔の琉球王国における民族衣装のことであり、今沖縄県の伝統的な地方衣装。琉球王国という国は薩摩藩の属国および江戸幕府の支配下の日本領土である。この同時に、中国の明朝・清国の冊封国・朝貢国でもあった。長い時間に日中間の文化を取り続けて、日本の和服と中国の漢服の特徴や着方・文様・織り方法を融合し、独自の琉装文化が生まれた。
国としては中立。しかし親帝国派、親連邦派、愛国者(鎖国強化派)と大きく分けて3つの派閥がある。それとは別に三司官も考えがバラバラで要するに一貫性がない。軍事面に関しては士官学校は作りたいけど、戦争をするわけではない(自国の軍事強化)。他国の背中を斬るという大それたことは賛成できない。良くも悪くも「日和見」に徹している。




ネタ

  • 由来は日本神話に登場する刀剣天羽々斬(あめのはばきり、あめのははきり)。石上神宮では「布都斯魂剣(ふつしみたまのつるぎ)」として祀られる。スサノオが出雲国のヤマタノオロチを退治した時に用いた神剣。大蛇を斬った時、体内にあった天叢雲剣(草薙剣)に当たって切先が欠けてしまった。

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関連項目

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最終更新:2025年11月17日 23:34