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ジルドラ帝国(じるどらていこく)

概要

ルミナリアに登場した帝政国家。

登場作品

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ルミナリア

源獣から人為的にマナを抽出する独自技術によって飛躍的に発展を遂げた、技術大国である帝政国家。現在、ユール連邦と戦争中。狼将と呼ばれる将軍3名を筆頭とした部隊が物語の主軸となる。元首は皇帝ジギスムントから皇帝アウグスト。ジルドラ荒国がマイシュ氷涯国とシェオー百洞国を吸収して誕生した。
アウグスト、アレクサンドラ、バスチアン、ラプラス、ガスパル、ユーゴ、アメリー、ファルクが該当。ユーゴはアウグストの誘いを受けてユール連邦を離反して入ってきた。アレクサンドラとアナマリアは帝都ハイガルデン、リュシアンとアウグストはナハトガル村、バスチアンはツィーロ村、アメリーはメフニス村の出身。ラプラスとファルクは出自不明。
創神歴948年にジルドラ荒国がシェオー百洞国を併合した事で誕生。993年にはマイシュ氷涯国を併合して国土を拡大。
嘗てはユール連邦に所属していたが、開発したリアクター技術が「人間の私欲の為に、源獣のマナを濫用する異端の思想に基づく」と連邦首脳及び法王カナンに判断され、連邦を離脱。後に帝国と連邦間で起きる「破門戦争」へと繋がった。
リアクター技術で文明が発展したことにより、人々の中に源獣をエネルギー供給源として捉える見方が浸透したため源獣信仰の儀礼も失われ、特定の宗教が成立するに至っていない。そのためジルドラ帝国軍部内では、右肘から握った拳までを肩と平行に掲げ、「我らが、帝国のために」と唱える儀礼が代わりに用いられている。
シナリオコンセプトは「陰謀と成り上がり、そしてやっぱり戦争」。各々がどこかに暗いものを抱えつつ、それに抗ったり、時に飲み込まれたりしながら物語を紡いでいく(アメリーは例外)。皇帝になるアウグスト、昇進を続けるロランス隊、狼将になるユーゴなど、成り上がりもひとつの軸。



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最終更新:2025年11月17日 23:41