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海上都市ベルカーニュ(かいじょうとしべるかーにゅ)

概要

エターニア THE ANIMATIONに登場した都市。

登場作品

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エターニア THE ANIMATION

本作の舞台となる主島ベルカ島を中心とした島々で構成される海上都市。位置はインフェリアのきらめきの塔のある大陸付近の島々にある。主島ベルカ島の周りには多くの島々があり、それらが農業、商業、手工業などの産業推進施設が点在しており、これらが高度に発展しており、他の都市より、依存度は低く独自の文化が発展している。この島の住人は肌の色は褐色で額を隠す習慣があり、子供でも10歳になれば成人とみなされ親元を離れて暮らす。また、この島の住人は、晶霊術を行使できる人間が殆どおらず、従って晶霊術士は殆どいない。実はこのベルカーニュは、二千年前にインフェリアにやって来たセレスティア人達により発展した都市で島の住人のほとんどがセレスティア人の血を濃く受け継いでいる。終盤で制裁の楔の起動時の大津波により甚大な被害が起こり、ベルカーニュは壊滅状態になってしまう。最終回ではプラティアやミニマたち一部の島の住人により、復興に惜しんでいる。



ネタ

  • モデルとしては長崎県の島原市と思われる。江戸時代初期の1618年(元和4年)から7年の歳月をかけ城が建設されたが、キリシタン弾圧などの悪政を続け、1637年(寛永14年)に島原の乱が起こる。これにより旧来の住民はほとんど全滅し、代わって藩を統治した者の移住政策により復興していくことになる。


関連リンク

関連項目

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最終更新:2026年04月08日 11:43