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コールドスリープ(こーるどすりーぷ)

概要

デスティニー、エターニアTHE ANIMATION、アライズに登場した技術。

登場作品

+ 目次

デスティニー(PS)

天上軍がこの技術を所有しているようで、ミクトランが神の眼を使ってコールドスリープ状態の天上人を復活させようとしていた。作中においては蘇りつつあるところまで描写されており、完全に蘇生できるのかは不明。ただし、保存状態が悪いものもありすでに白骨化しているものもあった。完全に蘇生することはなく、ダイクロフト崩落時に運命を共にしたと思われる。
横型のカプセルに保管されており、仰向けに全裸で寝た状態で保管されている。




デスティニー(PS2)

原作と同じ。
縦型のカプセルに変更。着衣状態で保管されている。保管されている人物の中にしれっとゼロスが登場している。




エターニアTHE ANIMATION

エクスシアの正体は千年以上生きていたセレスティア人の少女だったことが判明する。ネレイドの福音の総帥としての彼女は、晶霊技術により怨みの精神だけを抽出した存在で、残された肉体と良心は、コールドスリープ装置により眠りについていた。幼い頃に両親は自分の身代わりになってインフェリア軍に殺され、その後は、セレスティア軍による肉体と精神を分離する実験に参加して、現在の姿になったことがドラマCDで判明する。




アライズ

<招霊の儀>に失敗し身体と精神に大きな傷を負ったアルフェンを生き延びさせるべく、ネウェリによってコールドスリープを施されていた。レナにある実験施設には大勢の拉致されたダナ人と思われる人々がカプセル内に保存されている(テュオハリム曰く「保存状態はいいが、みな死んでいる」との事)。





ネタ

  • コールドスリープとは、宇宙船での惑星間移動などにおいて、人体を低温状態に保ち、目的地に着くまでの時間経過による搭乗員の老化を防ぐ装置、もしくは同装置による睡眠状態。移動以外にも、肉体の状態を保ったまま未来へ行く一方通行のタイムトラベルの手段としても用いられる。SF作品にはよく出てくる手法である。
  • 現実においては生命を保ったまま人間を冷凍させる技術や、長期冬眠をさせるための技術は未だに確立していない。冷凍した場合、水分が凍結した時に起こる体積膨張によって細胞を破壊してしまうため、生命を保ったまま人間を冷凍できるかどうかなどの問題がある。冷凍時や解凍時の細胞破壊を克服する技術の目覚ましい進歩が必要とされることに加え、すでに破壊されてしまった細胞の復元は非常に困難であることから、実際に彼らが復活するかについては悲観的や否定的な意見が多い。

関連リンク

関連項目

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最終更新:2025年12月15日 10:18