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チャット&スキット:未開惑星保護条約(みかいわくせいほごじょうやく)

概要

レイズのスキット。LV10クロード編。

登場作品

+ 目次

レイズ

クロード「念のためフェイズガンは隠しておくか。未開惑星保護条約に違反することになったら大変だしな」
パスカル「あっ、クロード!むむっ!」
クロード「えっ、パスカル!?」
パスカル「ねえ。今何か隠さなかった?」
クロード「い、いや、そんなことしてないって。パスカルの見間違いじゃないかな?」
パスカル「いや!絶対何か隠したよ!気~に~な~る~!ねえねえ!隠さないで見せてよ!」
シェリア「あっ!こら、パスカル!クロードが困ってるじゃない!」
パスカル「ええ~困ってないよ?ねぇ、クロード?」
クロード「いや、あはは…」
シェリア「ごめんなさいクロード。パスカルが迷惑かけちゃって」
クロード「大丈夫。気にしないで。僕もとっさのことで驚いだだけだから」
パスカル「あっ、そうだ!いいこと思いついちゃった!クロード。あたしのラボにおいでよ。丁度今開発中のやつがあるんだよね。それをクロードに見せてあげる」
シェリア「ちょっと、なんでそういう話になるのよ?」
パスカル「だってさ、そうしたら見せ合いっこになるじゃん。ほらほらクロード!早く行こ!」
クロード「えっ!ええっ!?」
リタ「こんなところにいたのね、パスカル!」
パスカル「あっ、リタ。ちわっーす」
リタ「『ちわーっす』じゃないわよ。またあんたのラボから変なメカが飛び出してきたわよ!」
クロード「メカ!?」
パスカル「あれ、おっかしいなー。メカアスベルの電源は切っといたはずなんだけど?」
リタ「おかげで部屋中走り回って大変なんだから何とかしなさいよね!」
クロード「無人で動くロボット…。何だろうものすごく既視感があるような…」
リタ「ほら、行くわよ!」
パスカル「ちょ、ちょっとリタ。引っ張らないでー」
シェリア「行っちゃったわね」
クロード「発明家ってどこの世界でも似たような人が多いのかな…」
シェリア「クロード?」
クロード「いや僕の知り合いにもいるんだ。パスカルにそっくりな人」
シェリア「そう…。クロード、あなたも苦労したんでしょうね」



関連リンク

関連項目

ネタ

  • 未開惑星保護条約はスターオーシャンシリーズの銀河連邦が制定した条約。銀河連邦において最も基本的かつ重要な法律。銀河連邦の未探査区域の惑星にオーバーテクノロジーの先進文明を持ち込ませない法律。生命の危機などの非常時を除いて、銀河連邦に加盟している惑星の軍人及び民間人を問わずにこれを遵守する義務があり、違反すれば終身刑もあり得る。この条約の制定は宇宙暦10年、宇宙へ進出した頃の地球が外宇宙探査に乗りだした際、宇宙から来た自分達を神と崇める未開惑星人、異常進化した挙げ句に自滅した外宇宙文明や自分達の技術提供が元で滅びた惑星、生命体を異常な速度且つ歪な形で進化させる物質との交戦を通して、彼らが得た「自分達が不用意にその惑星の文化を加速させればその惑星の進化をゆがめ、滅ぼしかねない」という教訓からきている。
  • SO6ではストーリー中にケニー一族が条約違反の常連であることが語られてしまった。ただし、彼らが条約を破ったのは、いずれも連邦や先進惑星の介入で現地の住人に命の危機が迫っていたからやむを得ず……というケースであるのだが。「僕の知り合いにもいるんだ。パスカルにそっくりな人」というのはSO2にてプリシスに出会ったことを言っている。
  • SO1・2の頃は地球連邦 / 銀河連邦に加入している先進惑星は未開惑星に先進文明を持ち込んではいけないという単純なものだったが、クロードの一家が条約を破って未開惑星の住民を救ったこともあり、緊急的な人助けの類は推奨されるケースもある。


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最終更新:2025年12月22日 22:31