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古代天球儀(こだいてんきゅうぎ)

概要

エターニアに登場した模型。

登場作品

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エターニア

王都インフェリアの王立天文台の1F(一般公開エリア)にある。古代天球儀はメルニクスの時代に作られた世界構造をあらわす模型。球体の中にいくつもの惑星が並んでいることから、おそらくメルニクス惑星連合国の位置関係を表したものだと思われる(キールは「昔の人間は、なんでこんな突拍子もないことを思いついたのか実に興味深い」と言っていた。現代ではインフェリアとセレスティアの位置関係を調べる術がなく、むしろどこまでいっても平面で対面しているように見えるのに太陽や月が出ては沈むなどの矛盾に頭を悩ませている)。
岩山の観測所にも、望遠鏡で観測したセレスティアの地形を描き込んだ「天球儀」が存在する。模型としては球体である。



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最終更新:2026年01月07日 21:26