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関税自主権(かんぜいじしゅけん)

概要

テイルズオブエクシリア2に登場した権利。国家が輸入品に対して自主的に関税を決められる権利。

登場作品

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エクシリア2

自国が輸入する商品にかける税金を自由に設定できる権利。リーゼ・マクシア側に関税自主権はなく、不平等な状態で交易せざるを得ない状態が続いている。





ネタ

  • 一般に関税自主権が話題にあがる時は、関税自主権がない事について述べられることが多いが、一般にここでいう「関税自主権がない」とは他国が勝手に税率を設定できることを指すのではなく、税率の改定に他国との交渉を必要とする状態を指す(協定税率)。
  • 日本史においては、江戸幕府末期に諸外国と結ばれた不平等条約に関する話題として関税自主権が取り上げられることが多い。1858年の日米修好通商条約の当初、輸出税は一律5%、輸入税は1類(金銀、居留民の生活必需品)は無税・2類(船舶用品・食料・石炭)は5%・3類(酒類)35%・4類(その他)20%であり、神奈川開港の5年後には日本側から税率引上を要求できる、関税賦課は従価税であり、日本側も決して不利益とは言えないものであった。



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関連項目

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最終更新:2026年03月09日 16:53