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川崎ヒロユキ(かわさきひろゆき)

テイルズ オブ エターニア THE ANIMATIONのシリーズ構成を担当。及び小説版全2冊の作者。
1965年11月17日生まれ。脚本家、小説家。神奈川県横須賀市出身。ぶらざあのっぽを経て、川崎ヒロユキ脚本研究所主宰。主にアニメの脚本を手掛けている。中学の頃に映像業界への道を志し、独学で脚本を学ぶ。神奈川県立横須賀大津高等学校卒業後、東京映像芸術学院特殊技術科へ進学、押川國秋と実写脚本の小山高男(現:小山高生)に師事しアニメ脚本の技術を学ぶ。
在学中に1988年『魔神英雄伝ワタル』第25話「ミニミニワタルの大冒険」で脚本家としてデビューし、以後アニメを中心に多数の作品の脚本やシリーズ構成を手がける。1996年『機動新世紀ガンダムX』では全話の脚本を一人で執筆した。またアニメ作品のノベライズも手がけ、初のオリジナル作品『はっぴぃセブン』シリーズはドラマCDやアニメ、漫画化もされた。デビュー当初から、サンライズ制作の作品やタカラトミーとその前身企業がスポンサードする作品に参加する機会が比較的多い。
2026年1月23日に死去していたことが同年の5月28日に発表された。60歳没。訃報は川崎氏が師事しぶらざあのっぽでつながりのあった小山高生氏がX(旧Twitter)で公表した。ご冥福をお祈りします。



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最終更新:2026年06月01日 09:05