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アルフォンス・モーディ(あるふぉんすもーでぃ)

概要

小説「テイルズオブエターニア蒼天の星」に登場したオリジナルキャラクター。

登場作品

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蒼天の星

性別:男性
年齢:55歳

王室お抱えの劇作家。40代のはじめに『ウルタス・ブイ』で一躍有名に。インフェリア人には珍しく、リベラルな考えの持ち主。
光沢のある木製のチョーカーをしており、これはウルタス・ブイの成功により王立劇場専任となった記念に王から賜ったチョーカーであり平民である。祖父までは貴族であったと語る。
キールはウルタス・ブイ鑑賞の際に知り合った事により、二日目の夜にモーディの自宅に招待され、成り行きでグランドフォールの詳細についてメルディの存在をうまく省いて真相を語った。
話の過程でアルフォンスがバリルの知り合いで、「空にのぼった男」という絵本の作者であることが判明。この夜にウルタス・ブイの話もトランソム・バリルが絡んでいると語る。20代の半ばをインフェリア城で過ごし、その頃自分のお芝居が先代のグルノーレI世の目にとまったのだと。その前後でロナと王宮で知り合い、その影響でバリルと光の橋に若干詳しいことをキールに明かした。
下巻にてゾシモスからセレスティア侵攻の徴兵問題で王立劇場も兵士の待機場所として明け渡すことになることを告げられ公演もそこで終了することが明かされる。後日、王から同じことを言い渡され劇場を明け渡すと自身の仕事もなくなることから、徴兵部隊に加えてくれと申し出てそれは受け入れられる。



リッドのとかげ


モーディのチョーカーに登場。セレスティア侵攻目的のインフェリア兵としてセレスティアに降り立った老兵。





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最終更新:2026年09月10日 16:09