アットウィキロゴ

マリエラ・モーディ(まりえらもーでぃ)

概要

小説「テイルズオブエターニア蒼天の星」に登場したオリジナルキャラクター。

登場作品

+ 目次

蒼天の星

性別:女性
年齢:31歳

モーディの娘。父親の影響のせいか、伝統的なインフェリア人の生き方とは、やや異なる人生観を持つ。女手ひとつで息子を育てる。
旦那はジョシュアが生まれて間もなく出て行ってしまっており、息子にはどんな人物だったか毎度違う話をしていた。マリエラ本人はアルフォンスの仕事を手伝ったり、町の生地屋で刺繡を教えたりして生計を立てている。
下巻にてジョシュアが毎晩夕食を別の家で食べていることを心配し、原因を探ると元夫のダン・ロウが誘っていたことが判明。自分から追い出したことをキールに語り、ジョシュアをバロールに連れて行こうとしたため再び追い出したが、離婚の原因となるきっかけが何だったかはっきり思い出せない点と会う会わないは将来のジョシュアが決める問題であることは自覚していた。
ダン・ロウの徴兵が決まったとキールから報告された時に、キールから自分が追い出したから身寄りのない男として扱われ連れていかれたことを指摘され刺繍の入った布を渡してほしいとキールに頼んだ。


関連リンク

関連項目

ネタ

被リンクページ

+ 被リンクページ
最終更新:2026年09月10日 16:15