アットウィキロゴ

チョーカー(ちょーかー)

登場作品

+ 目次

エターニア


インフェリアで採用されている階級制度の、階級提示用の首飾り。
装着は国民の義務とされ、その形状や材質によって、ひと目で性別や職業、身分の格差が分かるようになっている。
設定が決められているのはメインキャラクターの職業のみであり、他の色があるかは明らかにされていない。また転職、退職した場合に付け替えたり、取り替えるものなのかも不明。セルディアは「シゼルとやらを倒すことができたらチョーカーを金属のものに替えて差し上げましょう」と言っているので取り換えは可能な様子。
当人の死亡時に身に着けていたチョーカーは遺族が引き取るようで、ファンダム1にてリッドはビッツから母のチョーカーを託されており、「大事な人ができたら渡すんだぞ」と言いつけられていた。

インフェリアの身分階級

階級 材質 代表的なキャラ
王族 インフェリア国王、セルディア、アレンデ
貴族
公務員・軍人 ロエン、ゾシモス
平民(男) リッド、キール
平民(女) ファラ
猟師 リッド
商人
学者・学士 キール
農婦 ファラ

なお、平民は数が多いために、材質以外でも色による区分がある。
主に色が白だと学者か学士、緑が商人、茶色が猟師、赤が農民を表す。
レイスはマントでチョーカーが見えないように隠しているため、色を確認することができない。
ちなみに、学士は基本的に白のチョーカーだがキールのスキット絵では黄色にされている(おそらくミスだと思われる)。
レイズの新規描き下ろしの立ち絵でようやく修正された。



TALES OF パペット 第3話


この動画内でリッドがチョーカーの早見表を見せてくれた。
エターニアでは一部のキャラクターが口頭で色を語るのみだったので全貌が明らかになったのはこれが初である。


ネタ

  • 閲覧表が確認できるのは「Tales of 大辞典」とTALES OF パペット 第3話の2つのみである。


関連リンク

関連項目



最終更新:2026年04月15日 14:49