リッド・ハーシェル(りっど・はーしぇる)
概要
エターニアに登場したキャラクター。
登場作品
エターニア
年齢:18歳 性別:男性
身長:178cm 体重:62kg
声優:石田 彰
職業:猟師
テイルズ オブ エターニアの主人公。
狩猟で生計を立てているラシュアン村の青年。
剣術においては天賦の才を持っている。
無理をせず、分相応な暮らしを求める態度はファラをやきもきさせる。
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ネタバレ |
過去に起きたラシュアンの惨劇で父が黒いオバケに殺されたことがきっかけでお化けには大きなトラウマを抱えており、怪談話には震え上がってしまう。
強いフィブリルを持っていることでメルディに助力を求められ、ファラに引っ張られる形で旅に出たため、当初は冒険へは消極的だった。
しかし、実際にセレスティアの人々に触れ、ヒアデスがアイメンを滅ぼした際には強い怒りを見せた。
最終的にフィブリルが使える自分が立ち上がらなければならないという責任感に目覚め、パーティを引っ張っていく。
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エターニアTHE ANIMATION
狩猟で生計を立てていて、剣の腕前はなかなかのもの。自然体で生きることを信条としている。優れた剣士であることは知る人には知られているようで、マローネはその剣技に惹かれて、相棒にするために攫って行った。
エターニア「リッドのとかげ」
この時点で7歳。ビッツが男手一人で育てたためか、周囲からは手が回っていないと思われており朝食をファラかキールの家で食べることが多かった。
食事作法や礼儀作法は酷かったが、この時から既に小刀でウサギを仕留められる腕前だった。
ラシュアンの東のウルムの山にファラとキールの子供3人で薬草を取りに行った夜のことだったが、この時はファラがカタカタ音がするのを骸骨かと怖がっていたが、リッドは「あれかな、骨」とあっけらかんとしていた。この頃はお化け嫌いではなかった様子。
一方でビッツから母の最期を聞かされており、何となくでだが、「死」というものを理解していた。
アスタリアのイベント「リッドのとかげ」では幼少時代のイラストの服装は現在よりも小奇麗であり、黒タンクトップに白の上着、黒スラックスに大きめのベルトという服装だった。
TOWレディアントマイソロジー
称号:猟師(職業は剣士)
アイリリーアドリビトムに所属する青年。
同じ猟師同士狩仲間のチェスターとは仲が良い(シリーズ本編では主人公として登場)。
普段は厄介事を嫌う性格で、一見、無愛想な性格だが、根は正義感の強い陽気な性格である。
TOWレディアントマイソロジー2
テイルズ オブ エターニアの主人公。
猟師の青年。
ファラに押し切られる形でバンエルティア号に乗ることになり、アドリビトムのメンバーとして活動している。
自然や運命に逆らわず、自然体で生きることを信条としている。
TOWレディアントマイソロジー3
「ファラ。オレ達は今、三人で戦ってるんだぞ?お前一人が背負い込むことねえんだ」
故郷で猟師を生業にしていたが、大国からの強制単一作物栽培で森を切り開かれ、猟場を失う。
アドリビトムの発足に立会い、ギルドマスターについていった。
TOHツインブレイヴ
片田舎に住む猟師の青年。
平穏な日常が一番だと考え、毎日を平和に過ごしている。
空を眺めて過ごすのが大好き。
そんな生き方を幼馴染のファラは「リッド節」と呆れる。
しかし、その心の奥には誰かのために闘える熱い心を持っている。
TOWレーヴユナイティア
「まあ、放っとけねえよな。危なっかしいヤツばっかだもんな」
面倒だと言いながらも、実は面倒見のよい剣士。
空を見るのが好き。
アスタリア
「やれやれ。これはのんびりしてられる状況じゃなさそうだな…」
都会から遠くはなれ、平穏な時を刻むコルネア街の猟師。
自分が生きてゆくのに必要なだけの獲物を捕り、食べて、寝る。
そんな生活が自分には分相応だと考え、平和で変化のない毎日に満足していた。
いつものように森で昼寝をしていると、突如として巨大な地震に見舞われる。
長引く地震に不安がよぎり、幼なじみのファラが待つ街へ戻ると、そこには見慣れた平穏な景色を切り裂く巨大な亀裂があった。
衝撃的な光景を前にして唖然とする彼の視界に、今まさに亀裂に飲み込まれんとする人の姿が映った。
レイズ
最果ての村ラシュアンに住む猟師の青年。
「何も変わらないのがほんとの幸せ」を信条としていたが、メルディとの出会いによりその生活は一変する事となる。
幼少期から何かと暴走気味の幼馴染ファラに振り回され、その度に後片付けをさせられているようだ。
クレストリア
ノチート村で猟師として暮らす青年。
身体能力が高く、狩りで習得した剣術はかなりの腕前。
面倒くさがりで、平穏な生活を送ることを自身の信条としている。
最終更新:2026年04月30日 19:48