アットウィキロゴ

キール・ツァイベル(きーる・つぁいべる)

概要

エターニアに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

エターニア

年齢:17歳 性別:男性
身長:174cm 体重:51kg
声優:保志 総一朗
称号:学士

ファラやリッドと幼なじみの学生。運動は苦手だが、明晰な頭脳を持つ。
ミンツ大学光晶霊学部学士。知的好奇心が旺盛で、謎の解明には目がない。
理論を重視するあまり融通のきかなくなる傾向あり。

+ ネタバレ
ラシュアンの惨劇の影響を考えた両親によりミンツに移住した。
昔から運動神経は鈍く泣き虫で活発なリッドとファラによくからかわれていたことがコンプレックスであり、王立天文台に就職による出世で見返すことを目指すようになる。
学業に没頭し13歳にしてマゼット博士に見出されミンツ大学の最難関こと光晶霊学部に飛び級入学するが、「連鎖的世界崩壊仮説」(黒体の影響で晶霊が連鎖的に崩壊し、大変動が発生するという仮説)を唱え、停学を言い渡されている。
リッド達の冒険へは自分の自分の学説が正しい事を証明する為同行する。
自分の学説が正しいことが証明されたが、グランドフォールはセレスティアの謀略としてセレスティアに対する戦争を国王が起こそうとしていることを知り、セレスティアに渡る方法である光の橋に関する資料を丸暗記した上で、バリルの研究資料を焼き捨てて逃亡した大罪人として、王国から追われる身となった。

▲

エターニアTHE ANIMATION


パーティ唯一の頭脳派。知識は誰にも負けないが、女性はちょっと苦手。

▲



エターニア「蒼天の星」


リッド達が船にてバロール大陸へと発ち、一人ゾシモス助手として非正規の研究員として王立天文台に残ったのが本作の話。居残った期間中にアレンデから、ウルタス・ブイの貴族用公演に招待され、観劇を通してモーディ一家と知り合う。

▲


エターニア「暁の約束」


グランドフォール後、氷晶霊の山へと落下。下山後、ペイルティに辿り着くがその前後から未曽有の異常気象が周辺で発生し、高温になっていることに気づく。更に相次ぐ大地震、赤紫色の雨が降る怪現象に遭遇し、セリシアの力を借りて何とか小舟でアイメンに渡りメルディと再会する。

▲




エターニア「リッドのとかげ」


幼少時代のイラストの服装は緑の服の上に水色のパーカー、髪は先端を結んでいるというスタイル。
ギズロから「思考としての天文学」、「インフェリアの動植物大全」の本を買ってもらったと語っている。

▲


エターニア「キールの希望」


ゾシモスが体調不良を理由に台長の座を退いたため、グルノーレ2世から新台長に就くよう任命されたが断り続けている。とはいえ具体的な将来の展望も見通しが立っていなかったため、ロエンが口添えをし、セレスティアへ渡る星間船の管理と残存する光の橋の調査をさせたらどうかと進言してもらい受け入れられた。

▲

TOWレディアントマイソロジー2

「ディセンダーというのは、世界の平和が乱れるとき、世界樹が生み出す勇者の事だ。」
称号:学士(職業は魔術師)

ファラやリッドと幼なじみの学生。
ファラに無理矢理つき合わされ、バンエルティア号に乗る。
しかし本人としては修士論文の研究調査を兼ねているつもり。
知識や謎を解説するのが得意で、アドリビトムのブレーン。

▲

TOWレディアントマイソロジー3

「やれやれ ここはいつ来ても平和そうだな」

アドリビトム発足当初からのメンバー。
アドリビトムの「ある目標」の実現に向け、一時ギルドを離れ研究のために大学へ通っていた。
しかし、開戦が近づき大学は休校になり、アドリビトムへ戻る。

▲

アスタリア


▲

レイズ


リッドとファラの幼馴染。
子どもの頃から運動音痴で体力がなく、劣等感を抱いていた。
7歳で生まれ育った村を出て学問の街ミンツに移り住み、13歳にしてミンツ大学に飛び級で入学。
最難関と言われる光晶霊学部に所属。

▲

最終更新:2026年10月21日 16:53