あたし、あんたのことけっこ~心配してたんだったり

第2章開始早々、ウィルとクロエに見限られたセネルに対して
珍しく殊勝な顔つきで声を掛けてきたノーマの台詞。
もっとも、彼女としてはシャーリィのブローチが自分が長年追い求めているものと
条件が一致するために何としても手に入れたく、その手掛かりとして
セネルに同行したいだけなのだが。
そしてセネル自身もそういう狙いがあることはひと目で看破しているからこそ
胡散臭そうな思いを抱き、ノーマの加入をしぶった。
最終的にはお互いの打算と利害の一致と言うことで一時的な共闘を見たが

+台詞
普通の主人公ならここで「ありがとう」の一言も出てくるものだが
他人に冷たいセネルさんはきっぱりハッキリ同行を拒否しましたとさ(笑)



添付ファイル