シャーリィ・フェンネス

+目次

レジェンディア

年齢:15歳 性別:女性
身長:154cm 体重:41kg
声優:広橋 涼
職業:なし
出身:湖の集落
『テイルズ オブ レジェンディア』のヒロイン。
セネルの2歳違いの妹。危険な仕事に就いている兄の身をいつも案じている。
海水を浴びたり、潮風に当たったりすると体調を崩す、特別な体質の持ち主。
普段は物静かでおとなしく、はかなげな印象を周囲に与えがちだが、
一度こうと決めたことは頑として譲らない、芯の強い一面もある。
かつて遺跡船に君臨していたと言われる『メルネス』の末裔と見なされたことから、
巨大な運命の荒波に翻弄されることとなる。
困難な道のりの果てに、彼女は何をつかみ取るのだろうか?

+ネタバレ1
年齢:10歳 性別:女性
身長:??cm 体重:??kg
声優:広橋 涼
立場:水の民の希望の星
出身:湖の集落
里で暮らしていた頃のシャーリィの姿。
まだほんのあどけない幼児であり、世の悪しきもの、歪んだものから
一切隔離されるようにして育てられた純粋培養の少女である。
この里の中だけが彼女の知る世界の全てであり、ここ以外の風景は知らない。
生まれた時から認識していたことは、自分は何やら特別な存在らしいこと、
そしていずれはこの人たちを救わなければならないのだということであった。

しかしシャーリィは常々疑問に思っていた。
自分には特に大きな力なんてない。テルクェスを出せたのだって他の人よりも
遅かったぐらいだし、自分の何が人とそんなに違うというのだろう?と。
いまだ未熟なテルクェスを見ながら、自分と他者との差異を見出せずにいた。
しかし水の民たちは自分を特別な存在として持て囃してくれる。
そんなに期待されるほどの力を自分が持っているとは思わない。
いつしかシャーリィは周囲の期待が重荷になっていた。
そんな彼女にとって、唯一の肉親でありただ一人の心許せる話し相手だった
姉の存在は何よりの心の支えだった。

そんなある日、彼女は生まれて初めて「村の者以外の人間」を見ることになる。
村の入り口付近で見つけた、傷ついたまだあどけない顔の少年だった。
幼き頃より他人のために尽くすべき献身の感情を持って育ってきた彼女は
その少年を保護し、自らの家で手厚く治療してあげた。
隔離里に「よそ者」を招くという事態は当然村の者の猛反対をくらったが、
メルネスであるシャーリィのたっての願いと言うことで受け入れられ、少年は滞在を許された。

姉以外に、初めて心許せる存在が出来た。
楽しそうな顔で「外の世界」を語る少年の言葉に、いつしか少女は広い世界を夢見るようになる。

+ネタバレ2
年齢:15歳 性別:女性
身長:154cm 体重:41kg
声優:広橋 涼
種族:メルネス
4000年に一度降臨すると言われている全煌髪人の希望の象徴たる
「メルネス」として生を受けたシャーリィが本来の自身の使命を思い出し、
荒ぶる猛りの滄我を受け入れて覚醒した姿。
3年前の託宣の儀式の失敗の一件も、本人の生来からの性格である
虫も殺せないような博愛精神、及び「陸の民の殲滅」という意思を受け入れたが最後、
大事な兄まで失ってしまうことを恐れて自らが拒絶した結果だった。
しかしながら、姉の死、兄との別離、親友との別れ、度重なる精神的ダメージで
追い詰められた心からは抑えてた憎しみと哀しみが堰を切ったように溢れ出し、ついに決壊した。
正確には自分たち水の民が異常に迫害される世の「理不尽」に憤りを覚えた心の隙をつかれ、
猛りの滄我の意思と同調してしまった形となる。
彼女はこの状態ながらもまだいくばくかの理性を残していたらしく、わずかな意志の力で
大沈下を引き起こす光跡翼の発動を食い止めようとしていた経緯が見られる
この黒服の彼女は表面上は一切心を閉ざしたかのような状態になっており、
常に抑揚の無い淡々とした口調で話すのが特徴となっている

TOWレディアントマイソロジー3

「誰かが何かをしてくれるのを待っているだけじゃダメなんです」
星晶を巡っての戦争敗北国出身。
ウィル、セネルと共に故郷の民を効率よく助けるためにアドリビトムへ来た。
海水が身体に障る不思議な体質。

+ネタバレ
セネルを「お兄ちゃん」と呼ぶが血の繋がりは無い。
海水や潮風に触れると体調を崩し、真水に浸かると快復する。
戦争敗北後の故郷では食べるものもロクに無い困窮の生活を強いられ、
そのことを今でも夢に見るほどのトラウマになっている。
アドリビトムでは基本的に術士として活躍するが、
時折セネルと一緒に厨房で辣腕を振るっていたりもする。

レイズ

セネルをお兄ちゃんと呼び、慕っている。
セネルと海を漂流している際に、
巨大な船「遺跡船」に漂着するが、
漂着早々昔の伝説に残る「輝髪人」と間違われ、
さらわれる。

+ネタバレ
ミラージュプリズン編にて神降ろしの儀式の巫女としてアスガルド帝国の戦士の館に捕えられていたところを
救世軍によって救出された。
救出された当初は「シャーリィ?」表記となっていたが、理由は初代ビクエであるヨーランドが彼女の身体に
宿っていたため。
ミラージュプリズン編6章でセネルと再会し、7月のイベントで参戦する。