タワーリング・インフェルノ(たわーりんぐ・いんふぇるの)
概要
タワーリング・インフェルノとは、敵を剣で斬り刻み闘気で追撃する秘奥義のこと。
初出はラタトスクの騎士のリヒター。
作品によっては中黒の無い「タワーリングインフェルノ」表記。
英語版表記は「Towering Inferno」=「そびえ立つ地獄」の意。
登場作品
TOSラタトスクの騎士
| - |
| 分類 |
秘奥義 |
属性 |
火 |
| HIT数 |
15 |
消費TP |
- |
| 威力 |
|
詠唱時間 |
- |
| 必ずHPが1残る |
リヒターの秘奥義。
味方時は
スペシャルを習得しないため、敵時専用。
斧を捨て、両手で剣を構えた後、回転しつつ斬りかかり、最後に頭上に剣を掲げ闘気で攻撃する。
乱舞技なのだが、動きが全体的にもっさりしている。
PS3版ではヒットストップ演出が追加された。
演出の面で色々と話題にされる技だが、原作映画のオマージュなのだとすると、タワーリングな(猛烈に長い上映時間)を完全に正当化できるほど一貫して魅力的なわけではないが、身体の中央部を何度も斬りつけて中層の火事を連想させ、クライマックスで頭上(最上階)に一撃入れる構想を考えていたのかもしれない。
台詞
覚悟はできたか…? 苦しむのは一瞬で済む… はああああぁッ!!
TOWレディアントマイソロジー3
| - |
| 分類 |
秘奥義 |
属性 |
火 |
| HIT数 |
15 |
消費TP |
1 |
| 威力 |
6500 |
詠唱時間 |
- |
| 習得条件 |
Lv45 |
| 発動条件 |
OVL時、奥義HIT時に○ |
| 「タワーリングインフェルノ」表記 |
斧を捨て、両手で剣を構えた後、回転しつつ斬りかかり、最後に頭上に剣を掲げ闘気で攻撃する。
原作よりも若干演出が早くなり、完全な単体攻撃仕様になった。
台詞
覚悟はできたか? 苦しむのは一瞬で済む… はああああぁッ!!
関連リンク
派生技
関連技
ネタ
- タワーリング・インフェルノネタ
- 『タワーリング・インフェルノ』(原題: The Towering Inferno)は、1974年のアメリカ合衆国のパニック映画。和訳は『そびえたつ地獄』。超高層ビル火災を描いた映画。本作品は1970年代中盤期のいわゆる「パニック映画ブーム」の中でも最高傑作と評されている。地上550メートル・138階、サンフランシスコにそびえ立つ世界最大の超高層ビルが、その落成式の日に地下の発電機の故障から火災を発し、やがて数百人の生命を飲み込む炎の地獄と化して燃え上がる。その大惨事を中心に、直面した人々のドラマを描く映画である。日本での興行収入は最終的には37億2,500万円を記録して、『ゴッドファーザー』『エクソシスト』を破り洋画ヒット作の最高を記録した。
- 映画に登場するグラスタワーのモデルとなったのは、サンフランシスコに実在するバンク・オブ・アメリカ・センターといわれている。この建物は火災を起こしたことはない。火事現場の映画撮影は約10mにも及ぶ長大なミニチュアセットが作られた。内部にガス管が配管され、ここからガスに着火して火を吹き出させることによって火災を表現した。クライマックスでの鎮火シーンでも、高圧水管を用いて実際に大量の水を放水している。
- 藤子・F・不二雄氏、藤子不二雄A氏の漫画作品にて顕著なのだが、この映画の影響で「超高層ビルにて火災が発生した」際の事をタワーリング・インフェルノと言っていた時期があるようである。
最終更新:2025年11月30日 22:27