菅沼 久義(すがぬま ひさよし)

担当キャラ


声優・他作品ネタ

  • 紐育華撃團に赴任した海軍少尉で、帝国華撃團隊長ザギの甥。
    • 最初はぞんざいな扱いを紐育司令からされたが、実は当時の隊長が霊力を完全に失いかけていたのを見越してフリオを招いたという。
      • そのXデーの直後より正式に隊長を引き継いだ。その後、紐育に現れた戦国の怪物アレクセイを打倒する。
    • 乙女系な顔をしており、メンバーから女装を強いられたこともある。
      • 駐在武官として赴任していたジェイドに惚れられたことも。
      • ちなみにミュージカル版では中の人自身で女装する羽目に…。
    • 紐育メンバーにはハーレムの愚連隊出身の黒人弁護士インカローズ、元欧州星組で、中性的な日本人ステラがいる。
    • 母がプラティア。実はザギ以上に剣術の腕があり、OVAでは女装するフリオを見て愕然とし、わざわざ紐育に移住するほど。
  • カルセドニーのクラスメイト。よく友人と二人でバカやって委員長のミラにどつかれている。
  • ひょんなことから12人の天使と同居することになった青年。天使の中にはマーテル、ペリドット、ティア、グリューネ、ベリル、RM3カノンノがいる。
    • 実は聖者の生まれ変わりで、彼に力を奪われた聖獣のユアン、アスベルに狙われていた。
  • 呉の国所属の三代目君主。アトワイトが妹で、アトワイトの女官から後の妻としてミミー。
    • 得意武器は剣→刀を経て、7作目国取り版から焔刃剣に変更。
    • 彼が君主の頃の配下にフォシテス、コンウェイ、イフリート、シャルティエ、イクティノス、大&小イレーヌ、テセアラ王、ユグドラシル、シングらがいる。
  • もう一人、“麒麟児”と称えられる三國智将で、始めは魏の国の所属武将だったが、敵である軍師・ゼロスとの勝負に負けて降伏し、彼の所属である蜀の国へ帰順となった。
    • 以降は軍師・ゼロスの事を“丞相”と慕って深く尊敬している。
    • 得意武器は三尖槍→槍を経て、現在はカムバック時に使用していた両刃槍。
    • 一時期大イレーヌ、パルック、ダイクらと共にリストラされていた。
  • リベール王国の港湾都市・ルーアンの市長秘書を務めていた青年。後に結社に身を投じた自称・「成長度No.1」の猟兵。
    • 王立学園在籍時はそれなりに優秀な学生だったが、市長秘書を務めてから悪事に手を染め、見事に道を踏み外して市長ともども逮捕される。
    • SCでは脱獄に成功し、結社に身を投じてたびたびミミーたちに襲いかかるが、実際はろくに武器も持った経験がなく、上司たる執行者たちもあまりいい顔はしていないようである。
      • 執行者「道化師」カノンノ・E「誰が勝手に王立学園を占拠しろって言ったのさ?…こりゃお仕置き必要だね」
      • 元・執行者ルキウス「悪いけど、向いてないよ」
      • 正遊撃士ミミー「最新兵器使ってくるけどさ、あんたが強くなったわけじゃないでしょ」
      • 従騎士プレセア「所詮小物。雰囲気からして」
    • カノンノ・Eからは半ばおもちゃ扱いという情けなさでもある。
  • 魚に化けて海の世界から逃げ出した王子の従者。ステラ等に王子の行方を訪ねている。
    • 15周年記念作品では、王子に代わってダメージを受けたり「何のこれしき!」と攻撃を跳ね返したりとけなげ。
  • 踊ることが大好きな魚人。いつもノリノリで踊りながら勝負を仕掛けてくる。
  • ステラの母(子供時代はリチャード〈幼年期〉)の元に漫画原稿を取りに来る編集者。アニメの後半では結婚した。
    • アニメ版のみのキャラで、原作では「実名」で様々な編集者が登場している…のだが、「地味な中年(原作の担当)」・「年上の同棲相手を看取った関西女性」・「熱血過ぎる中年」等みんなフリオとは似てなかったりする(他の作品にはフリオと名前・年齢の似た編集者が出てくるが、顔は別人である)。