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クンツァイト(くんつぁいと)

概要

ハーツに登場したキャラクター。

登場作品

+ 目次

ハーツ

年齢:20歳(外見年齢) 性別:男性型機械人
身長:193cm 体重:77kg(装甲除く) 
声優:郷田 ほづみ
職業:守護機士

「誰か」を護るために2,000年以上も駆動し続けている守護機士。
その「誰か」を護るためならば、手段を選ばない。
また、言動や行動に冷酷さや非情さが表れることもある。
機械であるがなぜか「スピリア(心)」を持っているようだ。

+ ネタバレ
いばらの森の眠り姫の絵本と並んで語られる「いばらの森に住む四本腕の鬼」。
正体はリチアの守護機士であるジャック型機械人。
2000年前にガルデニアの封印時にリチアがスピリアだけの状態になって以後、リチアのスピリアの宿主を守るために戦い続けてきた。
170年前にインカローズと戦闘し、相討ちに持ち込んだ際に機能を停止。
停止中に帝国軍により回収され、密かに保管されてきた。
「主」リチアのスピリアの宿主である「器」コハクの認識により彼女の身辺を守るために活動を再開。
以後シング達と行動を共にする。

エンディングではリチアが生きながらえて結晶界の復活を見届けられるよう、自身の擬似スピリアにリチアを宿らせて永遠の時間を過ごせるように自身も眠りについた。


ハーツR

「機密事項につき、返答を拒否する」

帝国軍により密かに保管されてきた、古代に造られた機械の人間。
とあるきっかけで眠りから目覚め、主の手がかりを求めてシングたちの後を追う。
擬似スピリアという、人間の精神を模した機能を搭載していて、人の感情をある程度は理解できる。
しかし何事にも融通が利かず、その言動は時に冷酷である。


レイズ


リチアを守る為に造られた汎用ジャック型機械人。疑似スピリアを
宿していることからソーマを扱うことができる。
主を守ることを最優先に行動していたが、シングたちと出会い疑似スピリアが徐々に変化していく。

+ ネタバレ
3部6章ではリビングドールβの作成の方法の参考元にされていることが明かされた。
ハロルドは彼の万能メカ具合に着目し、タルロウに彼の人工知能のデータを利用している。


最終更新:2026年01月19日 20:40