タバサ

+目次

シンフォニア

アルテスタと一緒に住んでいる自動人形。常にカタコトで喋る。
マナを糧に動いており、感情回路を搭載している。

+ネタバレ
「天の機関」クルシスの指導者ユグドラシルがアルテスタに作らせた、姉マーテルの代わりの肉体としての器。
マーテルの精神を受け入れることが出来なかったために廃棄されたところをアルテスタが回収した。
ユグドラシル=ミトスは見た目だけ姉に似ていて中身は別物なタバサを嫌悪していたが、落石の際には姉を重ねあわせてとっさに庇うという二面性を見せた。
大いなる実りから解放されたマーテルの魂が入り込んだ際にはカタコトで喋らなくなっていた(中身がマーテルなため)。
最終的に大勢の神子やミトスの姉マーテルと融合し、新たな大樹の精霊マーテルとして生まれ変わった。

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