ジルコニア・ド・レ

+目次

ハーツ

年齢:61歳 性別:男性
声優:飯塚 昭三
先代マクス帝国の皇帝。
テクタ・ド・レの父親であり、パライバ・マリン・ド・レの大叔父でもある
(原作中やパーフェクトガイドでは「パライバはジルコニアの姪」と書かれているが正確には大姪)。
現在はとある理由によりスピリアを病んでいる。

+ネタバレ
シングにクリードが宿る前の宿主。
マクス帝国の統一の名の元に残虐な行為を繰り返した。
また、ベリルの祖父シンハラを幽閉して「宝石姫の肖像」という絵を強制的に描かせていた。
17年前にドナ・メテオライト、ゼクス・メテオライト、アイオラ・ハーツ、ラブラド・アーカム、
そして自身の息子テクタ・ド・レと戦う。
クリードはリチアをスピリアに宿していたアイオラのスピリアを破壊することに成功するが、
リチアはアイオラの胎内にいたコハクのスピリアへと転移したためリチアを殺すことには失敗。
逆に追い詰められてしまったため、クリードはドナの胎内にいたシングのスピリアへの転移を果たす。
その際にクリードからの呪縛からは解き放たれるものの、憑依されていた間に行った残虐な行為への後悔と
クリードへの怒りや恐れからスピリアを閉ざしてしまった。
ちなみにテクタがシングの父親である場合、彼がシングの父方の祖父に当たる
(パライバは「はとこ」という関係)。


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