ネタページ:回復術系統


「ファーストエイド」

  • 使用者:ミント、アトワイト(PS版)、ルーティ、リフィル、クラトス、ゼロス、ウィル、ティア、ルビア、アーリア、イリア、アンジュ(R版)、マルタ、リヒター、エステル、フレン、ヒスイ、カノンノ・E、ソフィ、カノンノ・G、レイア、サラ(レイズ)、テルン(RU)、ライフィセット、ミリーナ
    • テイルズオブシリーズで代表的な回復術。
    • 味方一人を小回復する回復術で、回復数値は25%や30%と様々。
    • 単体回復の発展型では「ヒール」や「キュア」がある。
    • ファンタジアのAC.4202(クラース達の時代)に登場するベルアダムの村の村長「レニオス」は、「ファーストエイド」という名前の術(いやしの力の概念)を知らなかった。
      • そのため、法術という名称が定着するまで、ファーストエイドを始めとするシンフォニアに登場した治癒術は、ラタトスクの時代~AC.4202の間に一度廃れてしまっていたようである。
    • エターニアとデスティニー2では「ヒール」がメインの回復術で「ファーストエイド」が存在しない。
      • 特にデスティニー2の方では18年前のデスティニーでは「ファーストエイド」があったのに・・・。
        • デスティニー2では天地戦争時代でクレメンテに対してアトワイトが使用するシーンがあるだけ。
    • リバースでは回復方法が他の作品と違うためか「ファーストエイド」、「ヒール」、「キュア」といった回復技ではなく「ライフ・マテリア」や「ヒール・レーゲン」等となっている。
    • 外伝系のモンク、ファラやリーガル、ジュードの「治癒功」やカロルの「活心エイドスタンプ」も同様。
      • 特にカロル先生の「活心エイドスタンプ」等は狭い回復範囲のデメリットはあるが、詠唱もなく即座に回復出来るのが強み。
      • ジュード君の「治癒功」は他キャラと違い、「活心エイドスタンプ」と同様で詠唱なし。カロル先生より効果範囲が広く、隙も少ない。隙が大きくなるものの、連気治癒功で回復量まで上げられる。
        • TOX2では既存キャラを含め全員に範囲回復技が追加された。
    • オリDではスタンにアトワイトを装備させることでやたら熱いファーストエイドが使える。「ファーストエイドォォ!」
      • というかソーディアンマスターは全員アトワイト装備 or ディスク装着で使える。
    • Pのムサいグラフィックの僧侶系の敵のファーストエイドはトラウマ。「ヴァーズドエ゛イ゛ドー」
      • PSP版だと見た目に反して声が若くなってて違和感が…。
    • 攻撃術でもないのに「受けてみろ!(受けてみな!)」という魔剣士ェ…
    • ラタトスクではデフォルトの詠唱時間が6秒なのでファースト(fast)ですらない。ピンチ時にはグミの方が有効。
    • Zではレジストエイド、バリアー、コンセントレート、リフレッシュetc…と別の術に回復効果があるため「ファーストエイド」、「ヒール」、「キュア」は出てこない。
    • ベルセリアでも登場するが、難易度を上げるとただでさえ少ない回復量がさらに減るという酷い扱いを受けている。他の治癒術と異なり一切の付加効果がないため最も救い難い…
    • レイズでは、術技強化でキャラによっては自分と味方を同時に回復できるようになったり回復量が増えるうえ、回復術は使用する度に詠唱時間が長くなる仕様も相まって、一番使いやすい回復術の一つ。
      • なお、原作では習得していないサラはレイズでは習得している。
  • テイルズ以外だと聞きなれない呪文名かもしれないが、「応急処置」という意味の列記とした専門用語。ググるとテイルズ関係より先に医療関係のページが出てくる。
    • 詠唱文
      • S:「受けてみろ」(クラトス)/「無理をするな」(CPUクラトス)/「受けてみな」(ゼロス)
      • A、S-R、IR(イリア):「癒しの力よ」
      • リメD:「癒しの恵みよ」
      • IR:「天の恵みよ」(アンジュ)
      • V:「聖なる活力、此処へ」(エステル)/「聖なる活力、来い!」(フレン)
      • H:「バテんなよ?」(兄貴)
      • G:「介抱の光よ、宿れ」/「行くよ」(詠唱短縮)
      • X:「活力満ちよ」
      • B:「快癒瞬け」


「リザレクション」

  • 使用者:ミント、アトワイト、ルーティ、キールorメルディ、リアラ、ハロルド、エルレイン(レイズ)、リフィル、ノーマ、ティア、ルビア、アーリア、アンジュ、エステル、コハク(DS版)、ヒスイ(R版)、シェリア、レイア+エリーゼ、テルン(RU)
    • 範囲内のキャラ全員を大回復する回復術。
    • Aでは譜歌の一つ。歌うせいで詠唱→発動までが遅い。そのせいで危機的状況では間に合わないことも。
    • これぞ回復の切り札。広範囲の回復範囲で瀕死の味方も一気に全快に。
    • しかし、使用者の一人であるノーマのリザレクションは味方パーティ全体に30%分のHP回復と他のテイルズ作品と比べて格段に劣っている。その代わり消費TPは少ないし、全体に効果がある。
      • 「ハートレスサークルじゃない、リザレクションだ!」
        • でもこの術があるおかげでノーマは常に1軍。ウィルとシャーリィは最大でもキュアだし。単体回復しか無いし。
          • シャーリィ「キュア!」、セネル「ありがとう、シャーリィ」
            ノーマ「リザレクション!」、セネル「……」
            ・・・てめえなんだその扱いの差はww
    • ちなみにIでは「ヒールオブアース」という、効果と範囲が同じで消費TPが少なく比較的早く覚える回復技もある。使用者はリカちゃん。
      • つまりIにおいてリザレクションはヒールオブアースの弱体k…おっと誰か来たようだ
        • IRでは習得レベルとともに回復量がダウン。そして上位互換の「ソウルオブアース」が登場。同時にリザレクションが全体大回復になったため、ある意味棲み分けができたと言える。
    • HRではヒスイがコハクからリザレクションを奪取。汚いぜ兄貴。
      • 効果もIR準拠の全体大回復なおかげで、ますます兄貴が癒し系に。一方のコハクはフェアリーサークルを習得するも…
    • リバースの世界では回復方法が他の作品と違うためか、存在しない。
    • マグナ様「リザレクション・・?退屈な奴らだ」
    • ラタではリフィルの戦力が空気のため、アンノウンのアリスが使う所しか普通は見ない。
    • エクシリアでは共鳴術技になってしまった。いざと言う時に使えないのは痛い。その分、状態異常・変化も直せるようになった。
    • シリーズを通して比較的コンスタントに登場する術ではあるが、ゼスティリアとベルセリアには登場しない。ハートレスサークルとフェアリーサークルはあるのに…
    • 詠唱文
      • E(没詠唱文)、IR:「湧き上がる命の泉よ、全てを癒せ」
      • S、V:「万物に宿りし生命の息吹を此処に」
      • A:「女神の慈悲たる癒しの旋律… リョ レィ クロア リョ ズェ レィ ヴァ ズェ レィ…」
      • H:「溢れる慈しみの光を・・・」(DS版コハク)/「万物に宿りし生命の息吹、すべてを癒せ!」(R版ヒスイ)
      • G:「紡ぎしは抱擁、荘厳なる大地に齎されん光の奇跡にいま名を与うる!」/「私たちは決して諦めない!」(詠唱短縮)
      • X:エリーゼ「万物に宿りし命、」レイア「その息吹をここに!」 

「レイズデッド」

  • 使用者:ミント、アトワイト、ルーティ、キールorメルディ、リアラ、リフィル、ノーマ、ティア、アニス(時を駆ける少女の人形)、ルビア、アーリア、イリア、アンジュ、マルタ、エステル、ヒスイ、コハク(R版)、シェリア、エリーゼ、レイア、ミュゼ、カルセドニー(R版)、テルン(RU)、アイゼン
    • HPが0になり、戦闘不能となったキャラを復活させる術
    • 戦闘不能は「死亡」とは異なると思われる。他の術が自己治癒能力を促進させて傷の治りを早めるものなら、これは超強力な治癒能力促進術なのかもしれない。
      • ファンタジアの幽霊は生霊ということですねわかります。
      • レジェンディアでステラに対してブレスをかけていたノーマが「流れ出てしまう」と言っていたので、死にかけ(生命力がなくなっている)の人間には効果がないようだ。
      • 「リザレクション」が回復の切り札なら、「レイズデッド」はライフボトルが尽きた際の蘇生の切り札といった所か。
    • エターニアでの覚えにくさは歴代最遅にして最難度。何しろラスダンでゼクンドゥスに会わないと覚えられないんだから。
      • ゼクンドゥス戦は任意なので倒さなくても覚えられる。それでも歴代最難度だが。
      • 終盤も終盤、残す仕事はクリアだけって時期に覚えたってもう意味ないんだよなあw
      • まあ回生功あるしな。
        • ちなみにレイズデッド以外の蘇生術の登場はファラの回生功が初めて
      • その代わり、クリア後は発動時にミントがカットイン付きで登場するという歴代1派手な演出になっている。
        • 習得時期の遅さから、通常版のレイズデッドを見た事がない人も…
    • シンフォニアでは「操冥符」という変り種もある。しいなの使用する符術で、対象をHP0(RM3では1)の状態で蘇生する。もちろん少しでもダメージを受けたらすぐ戦闘不能に陥るので即座に回復の必要がある。
      • シンフォニアのレイズデッドはディザイアンに呪いをかけられたピエトロや怪物化してしまったクララ総督夫人を助けたり大活躍。もしもロイドやクラトス、リーガルが使えたらマーブルさんやアンナ、アリシアも助けられたかもしれない…。
    • リバースでは「R(ライズ)・エリキシル」である。使用者はアニーで、範囲内の戦闘不能の味方を復活させる。
      • ちなみに原作だと発動直後にアニーが戦闘不能になると自らをも復活させるある意味最強の復活術、要アニー以外の生存者一人だが。
    • レジェンディアでは使用者がノーマ一人きり。ゆえにライフボトル尽きてノーマが殺されるとほぼ全滅コースへ。
      • Lのシステム上、死亡するとHPと共にTPまでカラになる仕様なおかげで復活させると同時にオレンジグミも続けて使うのも必須条件にされてるわけだが…せめて詠唱付きの術ぐらいTP救済があってくれてもさ…。
    • ハーツでは「レイズウィル」という博打型の弱体術も出てきた。要するにDQのザ●ラル。使用者はコハク。
      • HRではレイズデッドに差し替えられたが、カルセドニーまで習得してしまったため一軍入りは遠のくばかり…
    • グレイセスでは「レイズソウル」という劣化版も出た。使用者はソフィ。HP回復量が少ない劣化版といえどレイズデッドよりも発動が早くて使い易いと言う声も。
      • ちなみにグレイセスでのレイズデッドはアビスの「リジェネレイト」仕様。小範囲の味方を蘇生+HP大回復の効果。
      • RM3のレイズソウルは詠唱時間、HP回復量がレイズデッドと変わらず、更に戦闘不能じゃないキャラにも使えるのでレイズデッド→レイズソウルと時間差でかければ60%回復する、むしろ強化版仕様に。ふしぎふしぎ。
    • 外伝系のモンク、ファラとリーガル(S-R)の「回生功」も同様。
    • 効果はいろいろと劣るもののコングマンの「リザレクトキアイ」もこの類。
      • しかしRM2では無詠唱、即発動なので何かと役に立つ。
      • ただリメDでは詠唱もといタメが二秒ほどあり復活したキャラのHPが1%で気絶状態と場合によっては意味が無い事も多い。
    • エクシリアではレイズデッド同士の共鳴術技でフルレイズデッドなる強化版が登場。完全復活+リヴァイヴ+ステ全上昇と言う鬼畜性能。
      • X2では3人レイズデッド使いがいる上にガイアスが「回帰功」という復活技を習得する。詠唱が無い代わりに溜めが長く、ピンチ時には隙だらけになるので使い勝手は悪いが…。
    • なお、○ター○ーシャンにも同名、同様の効果で存在している。
    • ゼスティリアにはレイズデッド自体がない。戦闘不能になったスレイとロゼはライフボトル以外では時間経過で戦闘不能から回復した天族と神依して復活する。神依ゲーと言われる所以の一つ。
      • アリーシャは神依できないので必然的にライフボトルが切れる=蘇生不可という扱いになる。アリーシャいじめの一つである。
    • ベルセリアではGのように小さいが範囲術になっている。下位互換にエレノアの「霊癒・回生功」がある。
      • Zではできなかった控えに回った戦闘不能の仲間も、対象に選択して蘇生することができる。
        • ただし、回復量はどちらも雀の涙程度なので、戦闘不能になる前に敵を倒すのがベルセリアの基本戦術。
    • 詠唱文
      • E(没詠唱文)、S(メルディ)、HR(カルセドニー):「死の淵に眠る者に、再び光を」
      • S、A、IR(イリア)、V、HR(コハク):「彼の者を、死の淵より呼び戻せ」
      • リメD:「命の奇跡を!」
      • IR:「天よ、死の淵に眠る者に、再び光を」(アンジュ)
      • HR:「まだ寝るには早ぇぞ!」(ヒスイ)
      • G:「紡ぎしは蘇生、訪れぬ終焉。永劫足り得る光の奇跡に名を与え、いま希望を宿せ!」/「まだ負けられない、そうでしょみんな。」(詠唱短縮)
      • X:エリーゼ「聖光を号し、再誕願い奉る!」(エリーゼ・ティポON時)/ティポ「ワンモアー レイズデッド!」(エリーゼ・ティポOFF時)/レイア「聖光を号し、再誕願い奉る!」/ミュゼ「やったわね!いきましょうガイアス。」(X2では「元気出して!」に変更)
      • B:「絶望よ、転じて繋ぎ狼煙を上げろ」(アイゼン)