ランゲツ流(らんげつりゅう)

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登場作品

ベルセリア

大太刀一刀の表芸と、小太刀二刀の裏芸からなる剣術の流派、及びそれを守る家系。嵐月流とも呼ぶ。
先祖は異海を越えたアルベイン大陸のジャポン地方出身の剣士で、大昔にミッドガンド大陸に渡ってきた。
ランゲツ家当主は代々「シグレ」を名乗っており、先代のシグレを殺すことで次のシグレとなれる。
「號嵐」と呼ばれる大太刀が代々継承されており、ランゲツ家では当主となった者に真打ち、それ以外の兄弟には影打ちが渡される。
家訓は「借りたものは必ず返す。命を使ってでも」。

+ ネタバレ
家訓に従い、ロクロウの兄5人のうち4人は既に死亡している。

先代のシグレはロクロウ達の母だった。
血翅蝶のタバサが仲間30人と共に暗殺しようとしたが、全て返り討ちにするほどの女傑であった。
ロクロウの兄のイチロウは母親を殺し、当代のシグレの地位を得た。

ロクロウ以降のランゲツ流の歴史は定かではないが、未知の時代では風の傭兵団の暗殺剣として
小太刀二刀の剣術が残っている。


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関連項目

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最終更新:2023年09月03日 23:08