「はぁ…はぁ…はぁ…」
人気のない墨田区の町で一人の少女が息を乱しながらも必死に走っていた。
セーラー服を纏、長い紫色の髪をツインテールでまとめているが必死に走っているためか少し乱れている。
いつもなら気になってすぐに直すだろうが、必死に走っている少女―――柊かがみの精神状態は誰がどう考えても普通ではなかった。
セーラー服を纏、長い紫色の髪をツインテールでまとめているが必死に走っているためか少し乱れている。
いつもなら気になってすぐに直すだろうが、必死に走っている少女―――柊かがみの精神状態は誰がどう考えても普通ではなかった。
「……こなた……あんた無事でしょうね……!」
昨日まで当たり前の日常を送っていたかがみがふと目を覚ました時、そこは国会議事堂だった。
当然困惑したかがみだが、幸か不幸か―――あの場にいたこと自体がすでに大きな不幸なのだが―――すぐ近くに親友の泉こなたがいたので少し落ち着いた。
だが、表れた総理大臣と自分と同じぐらいの年頃の少女が言った言葉でさっき以上の困惑と恐怖を覚えた。
当然困惑したかがみだが、幸か不幸か―――あの場にいたこと自体がすでに大きな不幸なのだが―――すぐ近くに親友の泉こなたがいたので少し落ち着いた。
だが、表れた総理大臣と自分と同じぐらいの年頃の少女が言った言葉でさっき以上の困惑と恐怖を覚えた。
殺し合い。自分の生活とは対極に位置する言葉。
当然最初はたちの悪い冗談だと思った。
だが、目の前で二人の人間が死んだ。
いや、殺されたのだ。自分のように昨日まで当たり前の日常にいたであろう人間が。
当然最初はたちの悪い冗談だと思った。
だが、目の前で二人の人間が死んだ。
いや、殺されたのだ。自分のように昨日まで当たり前の日常にいたであろう人間が。
柊かなみは普通の少女だ。特別な力もないし、人を殺す覚悟もない。
そんな彼女が殺し合いが始まった時点でとった行動は―――友人との合流。
そんな彼女が殺し合いが始まった時点でとった行動は―――友人との合流。
始まる直前こなたはかがみに『秋葉原を目指す』と言った。
かがみはすぐに頷き、そして二人は別れた。
幸い自分の居場所はすぐに分かった。
東京スカイツリー、そこがかがみのスタート地点だったのだ。
かがみはすぐに秋葉原に向かって走り出した。
もちろん女子高生がこの状況で自分の足のみでそこまで行くことが難しいことはよくわかっている。
だが、今のかがみにはそれしかやることが分からない。
かがみはすぐに頷き、そして二人は別れた。
幸い自分の居場所はすぐに分かった。
東京スカイツリー、そこがかがみのスタート地点だったのだ。
かがみはすぐに秋葉原に向かって走り出した。
もちろん女子高生がこの状況で自分の足のみでそこまで行くことが難しいことはよくわかっている。
だが、今のかがみにはそれしかやることが分からない。
殺し合いに乗るかも、主催者に元から逃げ出すかさえも決められず、彼女は大切な友人と合流するためだけに走る。
それが何の解決になっていないことに心のどこかで気づきながら、彼女は走り続けた。
それが何の解決になっていないことに心のどこかで気づきながら、彼女は走り続けた。
「……だれか……いるの……?」
あれからどれくらい走ったのわからないが彼女は自分の少し先に人影があることに気付いた。
相手はこっちに気付かれていない―――つまり相手が自分を殺すことは無い―――様子に少し安堵しつつ乱れた息を整えながら物陰に隠れ、かがみは人影に注視した。
こっちからは顔は見えないが相手が男なのは間違えない。
相手はこっちに気付かれていない―――つまり相手が自分を殺すことは無い―――様子に少し安堵しつつ乱れた息を整えながら物陰に隠れ、かがみは人影に注視した。
こっちからは顔は見えないが相手が男なのは間違えない。
「あれは……まさか……」
だが、服装を見た瞬間彼女の頭にある一人の人間が浮かんだ。
シアトル・マリナーズのユニフォーム、そして背中に書かれた『51』の数字。
これが指す人物は唯ひとり―――
シアトル・マリナーズのユニフォーム、そして背中に書かれた『51』の数字。
これが指す人物は唯ひとり―――
「さて、どうしようかな……」
墨田区の住宅街に転移された日本が誇る野球選手、イチローこと鈴木一郎はこれからどうするべきか決めていた。
彼の目的は唯一つ、自分が所属するマリナーズに帰り野球をする。これに他ならない。
彼の目的は唯一つ、自分が所属するマリナーズに帰り野球をする。これに他ならない。
だが、問題はそこまでの過程だ。
殺し合いに乗り優勝することで生還するか、主催者を倒し生還するか。
可能性だけで考えれば前者の方がまだ『若干』生還できる可能性が高いといえる。
まず首輪を嵌められた時点で脱出できる可能性も主催者を倒せる能性も絶望的と言ってもいい。
首輪さえどうにかすれば何とかなるかもしれないが、果たしてこの状況で都合よく解除できるだろうか?
それに対して優勝すれば帰れるという主催者の言葉は『まだ』ありえると言える。
しかし、あくまで『若干』高いだけ。主催者が嘘をついている可能性も十分あり得るうえ、この人数で最後の一人になれる可能性も統計的に見れば間違いなく絶望的だ。
つまり五十歩百歩、どんぐりの背比べのようなものだ。客観的に見ればどっちもほとんど変わらない。
殺し合いに乗り優勝することで生還するか、主催者を倒し生還するか。
可能性だけで考えれば前者の方がまだ『若干』生還できる可能性が高いといえる。
まず首輪を嵌められた時点で脱出できる可能性も主催者を倒せる能性も絶望的と言ってもいい。
首輪さえどうにかすれば何とかなるかもしれないが、果たしてこの状況で都合よく解除できるだろうか?
それに対して優勝すれば帰れるという主催者の言葉は『まだ』ありえると言える。
しかし、あくまで『若干』高いだけ。主催者が嘘をついている可能性も十分あり得るうえ、この人数で最後の一人になれる可能性も統計的に見れば間違いなく絶望的だ。
つまり五十歩百歩、どんぐりの背比べのようなものだ。客観的に見ればどっちもほとんど変わらない。
(僕の目的はあくまでチームの元に帰ること……これは揺るがない。まぁ、それより……)
イチローは後ろを振り返ることなくすぐに自分の少し後ろに誰かが隠れていることに気付いた。
体と共に鍛え上げられた感覚はすぐ後ろに人間がいることを告げていた。
イチローの耳が乱れた息遣いを聞き取ったのだ。
体と共に鍛え上げられた感覚はすぐ後ろに人間がいることを告げていた。
イチローの耳が乱れた息遣いを聞き取ったのだ。
「そこにいるのはわかっているよ。隠れていないで出てきてくれないかな?」
そして全く焦ることなくイチローは後ろの人間に平然と声をかけた。
(嘘……こっち見てないはずなのに……)
いきなり自分が隠れていることに気付かれたかがみは動けずにいた。
自分の存在が相手にばれていないことに安心していたかがみにとってイチローの呼びかけはある種の攻撃だった。
自分に気付いていないならば相手に殺されることはないはずと考えはすぐに崩壊した。
自分の存在が相手にばれていないことに安心していたかがみにとってイチローの呼びかけはある種の攻撃だった。
自分に気付いていないならば相手に殺されることはないはずと考えはすぐに崩壊した。
(ど……どうしよう……相手が殺し合いに乗っていたら……!)
一応かがみには武器が支給されていた。
金色の装飾と紅いドリルのようなものが目を引く無銘の剣―――乖離剣エア。
間違いなく最強クラスの支給品だが、かがみには到底扱いきれるものではなかった。
普通の女子高生が振り回すのはきついと言える質量を持つエアは今のかがみにとっては唯のお荷物だ。
あと一つ支給品がかがみには与えられたのだが、それはすでに武器ですらなかった。
金色の装飾と紅いドリルのようなものが目を引く無銘の剣―――乖離剣エア。
間違いなく最強クラスの支給品だが、かがみには到底扱いきれるものではなかった。
普通の女子高生が振り回すのはきついと言える質量を持つエアは今のかがみにとっては唯のお荷物だ。
あと一つ支給品がかがみには与えられたのだが、それはすでに武器ですらなかった。
(に、逃げないと……!)
頭では逃げるべきだと思っているがかがみは動けなかった。
殺し合いに放り込まれたことによる恐怖と今まで走ったことによる疲労、そして自分が死ぬかもしれない状況。
これら三つがかがみの体の自由を奪った。
殺し合いに放り込まれたことによる恐怖と今まで走ったことによる疲労、そして自分が死ぬかもしれない状況。
これら三つがかがみの体の自由を奪った。
(いや……まだ死にたくない……!)
足音が確実に近づいてくることが分かり、さらにかがみの体の自由がなくなっていく。
そして、完全に恐怖に呑まれたかがみは力一杯目を閉じた。
そして、完全に恐怖に呑まれたかがみは力一杯目を閉じた。
「……」
イチローは目の前の状況に呆然となっていた。
自分の眼の前の少女は強く怯えていた。しかも自分が不意に声をかけたことによってだ。
もちろんイチローが相手に出てくるようにいったのは相手を警戒したからに他ならない。
あの距離から隠れて銃で発砲されればイチローの身体能力をもってもかわし切るのは難しい。
だから彼は声をかけた。相手の困惑を誘うことができれば十分対処ができるからだ。
もちろん殺し合いに乗っていない人間だった場合、襲う必要がない以上出てくるように言えば自分から出てくる可能性が高い。
だが目の前の少女はどちらでもなく、自分のようにスタンスを決めかねていたのだ。
ただ、イチローのように明確な目的を持ってスタンスを決めかねていたからではなく、恐怖によってどうすればいいのかわからなかっただけの話だっただけだ。
自分の眼の前の少女は強く怯えていた。しかも自分が不意に声をかけたことによってだ。
もちろんイチローが相手に出てくるようにいったのは相手を警戒したからに他ならない。
あの距離から隠れて銃で発砲されればイチローの身体能力をもってもかわし切るのは難しい。
だから彼は声をかけた。相手の困惑を誘うことができれば十分対処ができるからだ。
もちろん殺し合いに乗っていない人間だった場合、襲う必要がない以上出てくるように言えば自分から出てくる可能性が高い。
だが目の前の少女はどちらでもなく、自分のようにスタンスを決めかねていたのだ。
ただ、イチローのように明確な目的を持ってスタンスを決めかねていたからではなく、恐怖によってどうすればいいのかわからなかっただけの話だっただけだ。
だが、イチローが一番呆然となった理由は『自分が声をかけたことで相手が怯えた』ということだ。
普段ならば彼がファンの子供に声をかければその子供はとても喜んでくれる。それはプロ野球選手にとって誇るに足りることだ。
だが、目の前の少女―――柊かがみは今にも泣きそうな表情で怯えていた。
それは彼を呆然とさせるには十分だった。
普段ならば彼がファンの子供に声をかければその子供はとても喜んでくれる。それはプロ野球選手にとって誇るに足りることだ。
だが、目の前の少女―――柊かがみは今にも泣きそうな表情で怯えていた。
それは彼を呆然とさせるには十分だった。
(僕の不注意でこの子はひどく怖い思いをしたのか……)
もちろん客観的に見ればイチローに非は無い。この状況での彼の判断は正しいのだから。
だが、それでもかがみの表情を見てイチローは後悔する。
だが、それでもかがみの表情を見てイチローは後悔する。
(こんな普通の子がこんな状況に放り込まれて平気なわけがない……彼女だってきっと僕のように仲間の元に戻りたいはずだ)
そして、かがみの涙はイチローのスタンスを決定づけた。
「すみません……私、イチロー選手が殺し合いに乗っているかもって思って……」
「いや、気にしなくてもいいよ。僕も怯えさせるような真似をして悪かった」
「いや、気にしなくてもいいよ。僕も怯えさせるような真似をして悪かった」
近くの民家に移動した後、イチローはかがみに自分の目的を話した。
主催者を倒してチームの元に帰る。それがイチローの選んだ道だった。
自分のように仲間たちの元に帰りたいと思っている人たちを集めて主催者を倒して生還する。
難しいことはわかっている。それでも彼は決意した。
例え険しく長い道のりでも、頑張ればできるはずなのだから。事実彼は今までそうやって生きてきたのだから。
主催者を倒してチームの元に帰る。それがイチローの選んだ道だった。
自分のように仲間たちの元に帰りたいと思っている人たちを集めて主催者を倒して生還する。
難しいことはわかっている。それでも彼は決意した。
例え険しく長い道のりでも、頑張ればできるはずなのだから。事実彼は今までそうやって生きてきたのだから。
「それで、かがみさんはどうする?」
「私は……こなたと、私の友達と秋葉原で合流しようと思います」
「そうか……」
「私は……こなたと、私の友達と秋葉原で合流しようと思います」
「そうか……」
かがみの言葉にイチローはやはりそうだったかと思った。
だったら彼がやることは唯一つ。
だったら彼がやることは唯一つ。
「かがみさん。僕も一緒にその友達を探しに行っていいかな?」
「え……いいんですか?」
「うん。僕も君と最終的な目的は一緒だしね」
「え……いいんですか?」
「うん。僕も君と最終的な目的は一緒だしね」
かがみは友達の元に行きたいといった。
ならばイチローがかがみを放っておけるわけがない。
ならばイチローがかがみを放っておけるわけがない。
「ありがとうございます!」
イチローの言葉に安心したのかかがみは満面の笑みを浮かべる。
イチローがこの殺し合いで初めて見る、だがいつもは当たり前に存在する笑顔。
それを見てイチローも笑みを浮かべた。
イチローがこの殺し合いで初めて見る、だがいつもは当たり前に存在する笑顔。
それを見てイチローも笑みを浮かべた。
「ところでイチローさんは何を支給されたんですか?」
「ああ、僕はね……」
「ああ、僕はね……」
かがみの休憩がすみ、二人が民家を出る前にかがみはイチローに支給品について尋ねた。
本当なばもっと早く尋ねるべきだったのだろうが、色々あって結局聞けなかったのだ。
かがみの言葉を聞きイチローは自分の支給品を取り出した。
本当なばもっと早く尋ねるべきだったのだろうが、色々あって結局聞けなかったのだ。
かがみの言葉を聞きイチローは自分の支給品を取り出した。
「僕の支給品は、僕の中では一番あたりだったよ」
イチローは満面の笑みを浮かべながら自分の『相棒』をかがみに見せた。
手入れの行き届いたバットとグローブ。
それはイチローの手足と言っても過言ではないものだった。
手入れの行き届いたバットとグローブ。
それはイチローの手足と言っても過言ではないものだった。
「それ、イチロー選手のですか?」
「うん。でもね……」
「うん。でもね……」
だがイチローは少しだけさみしそうな顔をする。
「バットやグローブだけじゃ、野球はできない」
そう、たとえバットやグローブがあってもボールやチームメイトがいなければ野球はできない。
誰かの手に自分の相棒が渡らなかったことに安心した反面、相棒とともに野球ができないことにイチローは少しさみしさを感じた。
誰かの手に自分の相棒が渡らなかったことに安心した反面、相棒とともに野球ができないことにイチローは少しさみしさを感じた。
「あ、ちょっと待ってください」
「ん?」
「ん?」
イチローの支給品を見て何かを思い出したのかかがみは自分のデイバックの中身からもう一つの支給品を探し出した。
「だったらこれ、イチロー選手が持っていてください」
かがみが取り出したのはボールだった。
何の変哲もない野球ボール。そこら辺のスポーツ店にならおいてあるであろうボール。
何の変哲もない野球ボール。そこら辺のスポーツ店にならおいてあるであろうボール。
「……ありがとう、かがみさん」
だが今のイチローにとってその何の変哲もないボールは宝石のように見えた。
そして、どこかにいるであろう野球の神様に心の底から感謝した。
そして、どこかにいるであろう野球の神様に心の底から感謝した。
「さて、じゃあいこうか」
「はい」
「はい」
準備を終えた二人は民家を後にし、秋葉原に向かって歩き出した。
どちらも仲間の元に帰るために。日常を取り戻すために。
どちらも仲間の元に帰るために。日常を取り戻すために。
だが、かがみはまだ知らない。すでに親友はこの世にいないということに。
【墨田区・東京スカイツリー付近の民家前/一日目・日中】
【イチロー@実在の人物】
【状態】:健康、決意
【装備】:イチローの野球道具(バットとグローブ)@現実、野球ボール×15個@現実
【道具】:基本支給品一式
【思考】
基本:チームの元に帰る。その為に主催者を倒す
1:かがみとともに秋葉原に向かう
2:主催者を倒すために仲間を集める。
3:ゲームに乗った人間はレーザービーム
※レーザービームの威力に制限が課せられています。また身体能力にも若干制限あり?
【イチロー@実在の人物】
【状態】:健康、決意
【装備】:イチローの野球道具(バットとグローブ)@現実、野球ボール×15個@現実
【道具】:基本支給品一式
【思考】
基本:チームの元に帰る。その為に主催者を倒す
1:かがみとともに秋葉原に向かう
2:主催者を倒すために仲間を集める。
3:ゲームに乗った人間はレーザービーム
※レーザービームの威力に制限が課せられています。また身体能力にも若干制限あり?
【柊かがみ@らき☆すた】
【状態】:精神的疲労(中)、殺し合いに対する恐怖
【装備】:乖離剣エア@Fate stay night
【道具】:基本支給品一式
【思考】
基本:死にたくない。もとの日常に戻りたい
1:こなたと合流するためにイチローとともに秋葉原を目指す
2:殺し合いには乗りたくないし、殺されたくない
※乖離剣エアを変な剣としか思っていません
【状態】:精神的疲労(中)、殺し合いに対する恐怖
【装備】:乖離剣エア@Fate stay night
【道具】:基本支給品一式
【思考】
基本:死にたくない。もとの日常に戻りたい
1:こなたと合流するためにイチローとともに秋葉原を目指す
2:殺し合いには乗りたくないし、殺されたくない
※乖離剣エアを変な剣としか思っていません
支給品紹介
【乖離剣エア@Fate stay night】
英雄王ギルガメッシュの持つ無銘の剣にして彼しか持ち得ない最強の剣。
見た目は紅いドリルのような剣なのだが、魔力を込めれば擬似的な時空断層による空間切断「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」を放てる。
この「天地乖離す開闢の星」は凄まじい威力を誇り、最強の聖剣である「約束された勝利の剣」すらも上回る。
ただし反動も凄まじく某ロワでは一種の死亡フラグだった。「天地乖離す開闢の星」を放った後反動で消滅した参加者もいる。
また魔力も大量にいるため一般人ではまず扱いきれない。
剣としても扱うことができ、そこらの剣よりもはるかに丈夫にできている。
【乖離剣エア@Fate stay night】
英雄王ギルガメッシュの持つ無銘の剣にして彼しか持ち得ない最強の剣。
見た目は紅いドリルのような剣なのだが、魔力を込めれば擬似的な時空断層による空間切断「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)」を放てる。
この「天地乖離す開闢の星」は凄まじい威力を誇り、最強の聖剣である「約束された勝利の剣」すらも上回る。
ただし反動も凄まじく某ロワでは一種の死亡フラグだった。「天地乖離す開闢の星」を放った後反動で消滅した参加者もいる。
また魔力も大量にいるため一般人ではまず扱いきれない。
剣としても扱うことができ、そこらの剣よりもはるかに丈夫にできている。
| 029:脅かされるマスコットポジション | 投下順 | 031:魔人ダツイと精霊タワー |
| 029:脅かされるマスコットポジション | 時系列順 | 031:魔人ダツイと精霊タワー |
| 初登場! | イチロー | 057:それは小さな祈りなの |
| 初登場! | 柊かがみ | 057:それは小さな祈りなの |