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テラカオスバトルロワイアル外伝
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外道カルテット

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だれでも歓迎! 編集
時刻は今より少し遡る――
そこでは二体の生物が対峙していた――

黄金色の巨躯で見る者全てを圧倒する恐ろしき者と――
それよりも遥かに小さく、見る者全てを魅了する愛らしい者が――

「……君の言い分はわかったよ、真竜ニアラ。
 だけど実に愚かだね。人間を、少女を生み出してくれたのは賞賛に値するけど……
 感情エネルギーをスパイス扱いだって?なんでそんな無駄なことをするんだい?
 そもそも星を喰い尽くすなんて論外もいいところさ。次のエネルギー回収ができないじゃないか。
 困るんだよね、そういうことをされると。君一人にエネルギーを集めるより、宇宙全体にまわした方がずっと有益なのに」

「その口ぶり……そうか、キサマらがインキュベーターか……
 宇宙の維持を唱え、星を巡るモノどもよ。しかしそれだけで、我らと対等だなどと自惚れるな……
 我からすれば、キサマらは忌まわしいヒュプノス共と同じ……
 感情というスバらしいものを持たぬ、喰らう価値のない宇宙の塵にも劣る存在ダ。
 そのくせ我らの邪魔だけはしてくるというのだから……全くもって、目障り極まりない。
 神が自分の星で飼う家畜をどう扱おうと、何の問題がある?
 我らの家畜を許可なく勝手に弄り回すナド……今すぐに我の前から去ネッ!害獣風情が……!」

「やれやれ、全く持ってわけがわからないよ。
 どうやら僕は君を過大評価してしまったようだね……君たち竜は神なんかじゃない。
 君たちの様な、傲慢で無知な存在こそが宇宙の寿命を縮めるんだ。
 その力は興味深いけど、それ以上に竜の存在は宇宙全体の害悪になっているだろう……
 だからね、真竜ニアラ……君らにはせめてもの償いをしてもらおう。
 君ら竜全員、希望の絶頂から絶望の底に叩き落されるといい。神が家畜に踏み越えられるとか丁度いいかな?
 その感情でもって、たとえ僅かであってもこの宇宙に貢献しておくれよ」

「ナルホド……キサマの言いたいことはよくわかった。
 喜べ、害獣。感情を持たぬキサマに、このニアラが感情をくれてやろう。
 ――恐怖と絶望の感情をッ!」

巨大な翼を振りかぶり、竜が対峙者へと牙を剥く。
そして――


「ガアアアァァ!ボーカロイド、いい加減に我の頭から足をどけろ!」
「まだ駄目です。またキュゥべえちゃんに攻撃しようとしたら、この程度じゃ済ませませんよ?」
「本当に助かったよ。ありがとうミク」
「いえいえ~」

現在、その竜、真竜ニアラは初音ミクに踏みつけられていた。
彼が喰い殺そうとした対峙者キュゥべえは、対照的に初音ミクの腕で優しく抱かかえられている状態だ。

「おいミク……
「大丈夫ですよ。キュゥべえちゃんは、この私が守ってあげますからね」

同行者であるマグニスが、何かを言いたげに口を開くが、流される。
何故この様な状況になってしまったのか?
そもそもキュゥべえを除く3名は、隠れていたキュゥべえを殺害せんとしていたわけだが……
キュゥべえは一か八かで姿を現した。これが運命の分岐点だったと言える。
なおも攻撃を続けようとするニアラとマグニスを制止し、ミクは一人飛び出し
「かわいいっ!」
と、キュゥべえを抱きしめたのだ。
冷酷な歌姫も、人間を極端に嫌う反動だろうか、珍愛玩動物には弱かったらしい。
とにかく、この一団を率いる彼女に攻撃の意思がなくなれば、あとはキュゥべえの話術で場は落ち着いた。
落ち着いた後での真竜との対談は、ものの見事に失敗に終わったが……
それでも真竜はこの歌姫に現状逆らえない。キュゥべえの身の安全は絶対なわけである。

「それにしても、魔法少女ですか……本当にいたんですね。
 特定の参加者を惨たらしく殺す願いとかは叶えられるんでしょうか?」
「うーん……僕も、自分に科せられている制限は把握しきれていないからね。この状況ではなんとも言えないよ」
「ふん、てめえみたいな白豚に頼らなくても、あの雌豚は俺さまがこの手で八つ裂きにしてやる!」

しかしキュゥべえの幸運もここまでだった。
流石に即座に魔法少女契約まで持ち込むことまではできなかったのだ。

考えてみれば、それは当然と言えるだろう。
手段は不明だが、キュゥべえの人間の願いを実現する奇跡の能力は大幅に制限されてしまっている。
一度限りの奇跡。叶えたい願いを叶えられないというのに、どうして契約する気になるだろうか?
偽少女、かみなりの最初の願いはこのバトルロワイアルの破壊だった。
おそらく、大部分の参加者はまず真っ先にその願いを口にするだろう。そしてそれが叶えられることはない。
次に多そうなのは、死者の復活だろうか?
両手の塞がったミクと、そもそも手がないニアラ。消去法で名簿チェックをやらされているマグニスの手元を見る。
乱雑につけられていく、生者と死者をわける印。

「ち、なんで俺さまがこんなことを……」
「死んだ人間にバツ書いてくだけじゃないですか。それくらいはやってくださいよ」
「ふん、我を電車で潰した家畜と、貴様らが追う家畜はまだ生き延びてるようだな」

早くも9つの命が失われたようだが、ここにいる者は誰一人としてそれを気にしない。
だがそれはこの連中が特別なのであって、大抵の参加者は動揺し、嘆き、憤る。
名前がばらばらのため判断しにくいが、少なくとも並んだ南の苗字を持つ者は親族かなにかだろう。
きっと残された者は深く絶望するか、或いは死んだ南夏奈の蘇生を願うはずだ。
普段であれば、その心の隙をついて容易く契約に持ち込めるのだが……
当然そちらの願いも叶えることはできない。
ミクには黙っているが、おそらく名指しで誰かを殺害する願いも叶えられない。
それができるならば、主催者を名指しして殺してしまうこともできる。
細かい制限で自分達を対象外にすることぐらいやってのけそうだが、考えただけで面倒くさい。
それならまとめて指定殺害の願いを禁止してしまった方が圧倒的に早い。

(やれやれ、困ったものだよまったく)

この制限だらけのバトルロワイアルでまともに契約を行うとなったら、それは必然的に状況が限られてくる。
一番やりやすいのは、巴マミの時と同じ、相手が瀕死の状態の時。
人間はそのほとんどが生への強い執着を持っている。
特に、こんな理不尽かつ突然の殺し合いで死にかかっては、死んでも死にきれないというやつだ。
契約の条件や代償を聞くことなく、ただ「助けて」とその願いを口にしてくれるだろう。

「それにしても、なぜMEIKOさんだけ名簿に載ってないんでしょうね?まさか彼女は主催者側に?いやそれはありませんか……
 どうせなら巡音ルカ共々調教してやりたかったんですけどねえ……」

そして比較的、その状況には遭遇しやすいだろう。
外見とは裏腹に、この初音ミクという少女は獲物を嬲る趣味を持っている。
同行者のマグニスとニアラはどちらかといえば一撃で仕留めることをよしとしているが……
どちらにせよ、一つだけ確かなのはこの一団が並の魔女なら楽に葬れるだけの力を持っていることだ。

(僕が最初に出会ったマシン……名簿から判断すると、恐らくこの「最終防衛システム」だろう。
 あんなマシン相手でもない限り、ミク達は他の参加者をひたすら痛めつけて行く。
 そこで契約。そのまま殺されても無契約よりはマシだし、逆にミク達を返り討ちにしたら……
 今度はこちらと契約すればいい。この子は、何かへの執着心がとても強い。きっと生への執着心も強いはずだ)

「キュゥべえちゃん、どうしたんです?ニアラをもっと踏んづけたほうがいいですか?」
「きゅっぷい、なんでもないよミク」

変わらぬ顔で、キュゥべえは白をきる。

(すぐに契約できないのは残念だけど、とりあえず僕の身を守る手段は手に入った。
 あとはしばらくミク達と一緒にいれば、向こうから契約のチャンスがやってくるさ)

所詮、この少女も他の魔法少女達と同じだ。ただの使い捨てに過ぎない。
実はアンドロイドだという話は少し意外であったが、人間と比べてなんら遜色のない豊かな感情を持っている。
これならば、かみなりと契約するよりもずっといい結果が待っているだろう。
だがそれはかみなりと比べた場合だ。この初音ミクには致命的な欠陥がある。
それは魔法少女の素質。いくら感情があっても造られた身体。魔力等といったものとは無縁の存在だ。
生まれ持ったというか、強靭な機械の身体で素質の無さをどこまでカバーできるか……

(そういえば、同じ機械なのにどうしてあのマシンはあんなに強い魔力の波動を感じたんだろう?
 それに、外見や性格に目を瞑って、よくよく感じればこのマグニスが放つ魔力の波動……
 少し、試してみようか)

「あん?何見てやがんだ白豚?」
「ねえマグニス」
「マグニスさまだ、ぶ


「僕と契約して、魔法少女になってよ!」

「はぁ?」

唐突に、キュゥべえの口からいつもの言葉が飛び出てきた。
これにはマグニスも、目を丸くするばかりだ。

「てめえふざけてんのか?何が魔法少女だ!俺さまは
「僕は大真面目さ。何か気分を害することを言ったなら謝るよ。
 僕も驚いているんだ。君ほどの魔法の素質を持った逸材は初めて見たよ」

嘘はついていない。
鹿目まどかなどと比較すればとるに足らないものだが……
この年齢で、見るからに粗暴で魔法とは縁遠そうなこの男が……
確かに、少女とあのマシンを除けば……男という種族の中では、異常なまでの素質を持っていた。
もっともこれは、人間とハーフエルフという種族差からきているものなのだが。

「ふ、ふん。まあ俺さまはディザイアン五聖刃の一人、マグニスさまだからな。当然と言えば当然だが……
 ロディルの野郎やユグドラシル様と比べたら……」
「僕はその人達を知らないけど、それは君が自分の奥底に眠っている素質を理解していないからさ。
 マグニス、君には願いはないのかい?」
「俺さまの、願いだあ?あるにはあるが、それを叶えるのはてめえじゃねえ。ユグドラシル様よ!」
「……君がわざわざ「様」をつけて呼ぶほどの人物か。君を従えるのなら相当な人物なんだろうね。
 なら、その人の「手助け」になる願いを叶えればいいじゃないか。
 見たところ、もう君は戦いに身をおいている。つまり普段から強さが必要な生活を送ってるってことだね。
 魔法少女になれば、今よりもっと強くなれるんだよ?君が「もっと強くなりたい」と願えば、さらに強くなれる。
 より一層その人の力になってあげられるはずだよ」
「……」

気がつけば、場は完全にキュゥべえのペースとなっていた。
最初は契約生物を邪険に扱っていたマグニスも、その様子を眺めるミクも、踏まれたままのニアラさえもが、
黙ってキュゥべえの話に耳を傾ける。

「それにほら、僕に支給されたこの杖。
 僕にはとても扱えた代物じゃないけど、君ならこれを使いこなせるんじゃないかな?」
「こ、この杖は……」

ここでキュゥべえは一度契約の話を脇に置き、マグニスに炎杖エクリクシスを差し出す。
マグニスはすぐにそれを押し返そうとするが、すぐに杖の魔力に気がついた。
本来の得物は戦斧と鍵爪であり、軟弱な術士が使うような杖などの装備品は毛嫌いする彼であったが、
それを差し引いても、杖をもった瞬間に上等な装備だと認識できた。
体に流れ込んでくる炎の魔力が、持ち主の力を増幅させているこの感じ……
今ならエクスプロードなどの上級術も使えるのではないだろうか?

「どうやら、しっくりきたみたいだね」
「!」
「この杖の魔力と、魔法少女の力が合わされば君の力は更に増大する。
 君やミクが追っている相手にも、もう遅れをとることはないだろう。
 そもそもあの主催者達を滅ぼすつもりなら、今この場で力を得ることは大きなメリットじゃないかな?」

キュゥべえの問いかけに、マグニスは渋った表情を浮かべる。
だがやがて……

「本当なんだろうな……?」
「もちろんさ」


………

「君の願いは、エントロピーを凌駕した!」




………




「てめえええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

マグニスの怒号が響く。

「あっはははははははははは!!!」
「クァハハハハハハハハハハ!!!」

続いて、歌姫と真竜の笑い声。

「今のはまずかったよ、マグニスゥ……」

最後に、契約生物のなんともいえない声が。

「よくも騙しやがったな!?覚悟しやがれこの白豚が!」
「騙してなんかいないよ。君も全身にすごい力を感じるだろう?」
「この格好は聞いてねえぞ!?」

全身から苛立ちをぶちまけるマグニス。
その格好は、とてもではないが直視できたものではない。
全体的に露出が多め、かつ少ない布は半透明で透けており、唯一胸部を覆っていた羽毛も、筋肉の前にほとんど弾け飛んだ。
スレンダーな少女が着こなせば男を誘惑できたかもしれないが、筋骨隆々の男ではただの変質者だ。
胸部の布が無くなり、上半身はほぼ裸。下半身の腰周り以外の布もいつ弾けるかわかったものではない。

「いやぁ……魔法少女って言うから、フリルたっぷりの服を着たマグニスさんが見れると思ったんですが……
 これは予想外でしたね。キュゥべえちゃん、契約したら私もこうなるんですか?」
「いや、もう少しまともな衣装になるはずだから安心してよ。
 どうやらあの杖を持ったまま契約したせいで、杖の本来の持ち主を模した姿に変身してしまったみたいだね」
「てめえがこの杖渡したんだろうがっ!」

せめて肌色の斧を持った状態で契約していればと思うが、今更後悔してももう遅い。
マグニスを何よりも苛立たせるのは、笑い声でも、嘘はついていないが黙っていたキュゥべえでもない。
本当に、姿こそ悲惨なものになったが、明らかに体に新たな力が漲っている。
その事実だった。

(本当に契約できるとはね……素質さえあれば、少女じゃなくても契約ができるわけだ。
 そして、死にかけている人間だけじゃない、マグニスみたいにただ力を求めるだけの人間も契約に誘い易い。
 うん、少しは契約しやすくなってきたかな。僕だって、できれば普通の魔法少女が欲しいし……
 うまくミク達を他の魔力が強そうな参加者のところに誘導してみようかな……?)

ミクの腕の中で、キュゥべえは淡々と考える。
グリーフシードの限られたこの世界、いくら素質があるとはいえ魔力は無尽蔵ではない。いずれジェムを濁らせ魔女と化すだろう。
だがマグニスが、ミクが、マミが、宇宙全体から見ればちっぽけな存在がどうなろうと知ったことではない。

(みんな、この宇宙のために死んでおくれよ)

もし、キュゥべえの表情が豊かであったなら、きっと彼は黒い笑みを浮かべていたことだろう。

そして今、この場で実際に黒い笑みを浮かべているのはミクの方であった。

(魔法少女……なるほど、どうやら本物のようですね。マグニスさんが実験台になってくれて助かりましたよ。
 理屈はわかりませんが、願いを叶えられるというのなら、私の契約は当分先になるでしょうね。
 私の、本当に叶えたい願いは……ふふふふふ……!)

同時に、マグニスも。

(ち……この格好は気にくわねえが……力は本物だ。
 エクスフィア見たいな宝玉が体にひっついたってことは、似たようなリスク抱えてんのかもしれねえが……
 問題ねえ。これならあの所ジョージって豚にも対抗できる……!ルカって雌豚にもなぁ!)

ニアラさえもが。

(これが、インキュベーター共のチカラか……
 コレの仕組みを暴露すれば、奴らにとっては致命傷になり得るが……それではつまらん。
 こやつらが契約しチカラを手に入れて尚、敵わぬ強敵と出会った時。その時の恐怖と絶望の感情はさぞや美味であろうな……
 ボーカロイドが第三者に殺されたならば、おそらく我の自由も取り戻せる。それまではキサマらに付き合ってやろう……)

それぞれが、それぞれの思惑でもって、笑みを浮かべる。
まるで共通点がない4者だが、たった一つだけ共通点はあった。

「クハハハ!なかなか面白いものを見させてもらったぞ。その滑稽な姿に免じて、我の背に乗せてやろうではないか。
 来るがいい、インキュベーター。キサマにも、特別に神の背に乗る権利をやろう」
「どちみちあなたは私に逆らえないんですけどね。でも、随分と殊勝な心がけじゃないですか」
「いつまで笑ってやがんだ!首を圧し折られてえのか!?」
「まったく、我としては忌々しいところだが、我もキサマらも、目的は似たものであろうに。
 ニンゲンを、家畜を、数多の感情の末に絶望させて、喰い尽くす……!最後が喰うか殺すかの違いだけよ」
「ま、否定はできませんね。では、名簿も判明したことですし、そろそろ動くとしましょうか。
 イチロー選手がいたのは予想外でしたが、彼が倒れた今、やはり脅威は所さんただ一人です」
「その豚も、今の俺さまの敵じゃねえな!」
(君たちは、まだ知らない。あのマシンも、ピンクの瓢箪も、風来人もね……
 別に勝てなくても問題はないよ。きっとこの絶頂から絶望すれば、素晴らしいエネルギーになるだろうからね……)

人間を人間と思わない、人間からすればたまったものではないその思考。


四重の狂気が、闇に紛れて人間を狙う――


【北区・路地裏上空/一日目・夜】
【キュゥべえ@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】健康、自分が死ぬことを自覚済み
【装備】無し
【道具】基本支給品一式、アリアドネの糸、
【思考】
基本:自分の制限の解除方法を探す
バトルロワイアルを利用して魔法少女を増やし、制限が解除されるまで自分を守ってもらう(嘘はつかないが自分の不利になる事は言わない)
1:ミク達を利用し、他の参加者を強制的に契約に追い込む
2:無駄死には可能な限り避ける。
3:最終防衛システム、カービィシレン、二アラを警戒。
4:できれば巴マミと合流したい。
※最終防衛システムを殺し合いに乗っていると判断しました。
※カービィについてある程度の情報を持っているかもしれません。
かみなりさんが元々老年の男性だったことを知りました。
【個人制限・特殊能力】
※一度死ねば、肉体の復活はありません
※薄い壁を通り抜けることができます
※魔法少女契約は可能ですが、ロワ全体に影響をもたらす願い
(会場からの脱出、死者復活、首輪解除、主催者死亡など)は不可能です
※魔法少女とのテレパシー会話距離は後続の書き手さんに任せます

【初音ミク@VOCALOID
【状態】:健康、所ジョージを警戒
【装備】:グリンガムの鞭 、ゴールドバッジ、真竜ニアラ
【道具】:基本支給品一式×2、南夏奈の支給品(1~3)、南夏奈の首輪、空のモンスターボール
【思考】基本:人間を見つけ次第『調教』する。首輪が外せそうな参加者は生け捕り
0:マグニスと組んで行動。人間の情報を提供する
1:キュゥべえは保護するが、契約は保留
2:巡音ルカとそのマスター、その他VOCALOIDを殺害する
3:首輪を外し、主催者から色々と情報をききだす
※他VOCALOIDよりも身体能力が強化されています
※シンフォニア世界の情報を少し入手しました

【マグニス@テイルズオブシンフォニア】
【状態】:健康、所ジョージを警戒、魔法少女、半裸
【装備】:肌色の斧@FC版ドラゴンクエスト3、炎杖エクリクシス、マグニスのソウルジェム(濁り0%)
【道具】:支給品一式、不明支給品(0~2)※確認済み
【思考】基本:皆殺し。 できれば主催も殺したい。
     0:近くを散策し、この力を誰かにぶつけたい
     1:初音ミクと組んで行動。会場の移動方法などはミクに任せる
     2:バトルロワイアル会場に使われている技術等を仲間か上司に伝えたい
     3:自分を馬鹿にした雌豚(=巡音ルカ)を殺す。
     4:他に会った豚(=参加者)も、もちろん殺す。
     5:厄介な豚(=所ジョージ)も殺害する
【補足】
※原作出展です、少なくとも主人公達に倒される前。
※人間の技術やVOCALOIDの情報を少し入手しました
※杖及び契約により、上級術が使用可能になったかもしれません

【真竜ニアラ@セブンスドラゴン2020】
【状態】:神体、ダメージ(小)レベル65、飛行中
【思考】基本:ミク達に従わざるをえない
1:今はおとなしく従うふりをし、機を窺う。
2:キュゥべえは隙を見て滅ぼしたい
※飛行可能高度及び連続飛行可能時間に制限有
※ミクとマグニスが人間ではないことを聞かされています
※インキュベーターの技術と目的をある程度把握しています


082:サーチ&バトルのその前に 投下順 084:[[]]
082:サーチ&バトルのその前に 時系列順 084:[[]]
072:人々の愉しみ キュゥべえ :[[]]
072:人々の愉しみ 初音ミク :[[]]
072:人々の愉しみ マグニス :[[]]

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