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これもまあDLC向けにあらかじめ掘り下げたいと思った。
ある程度避けてはいるけどネタバレあるよ
地理
アズ大陸
メインストーリーの舞台となる大陸。
大陸といいつつマップサイズ的にはラビラビ島の倍くらいしかない。まあ向こうがグリーンランドくらいデカいことにするか
ラビーナ島
DLC「ファウナ・アルカナ」のストーリーの舞台。
種族
作中で「人類」という単語が使われた場合、以下の3種を包括したものを指す。
人族
魔法を操る者たち
概ね、プレイヤーが想像する「人間」に近しい存在
マナを操り、魔法を扱う能力に長けた人族は獣人族のような大陸の他種族に対して優位性を保っており、その力は合成生命体たる魔械族を生み出すに至った
しかしこの優位はゲーム内で30年前の「魔械族反乱」によって崩れた
実のところ作中での人族キャラは意外と少なく、主人公のテビィと行方不明のダリア女帝・大魔道士カロンを除くとネームドキャラは数えるほどしか居ない
かつては王都アナ・テマを中心に栄えた人族文化だが、王家の影響力が霧散して以降は衰えている
それでも未だにこの都市を偉業の象徴としている人族は多い
獣人族
耳と尾を生やした者たち
動物的特徴を持った種族
高い身体能力と技術力を持つがマナの扱いはからっきし
かつて魔法に関する能力の欠如から人族より差別される存在であり、魔械族反乱を機に自ら価値を証明し対等な立場に立った現在でも
その偏見が尾を引いている
作中での主要人物はゼマ博士、
ヴィーナ、
ゴールドハンド団の面々、ルネッサを始めとするアズ治安兵団の団員、
ショップ店員のイアンとCCなど
多いよな やっぱ開発者ケモ好きすぎだわ
モロースは獣人族たちが暮らす工業都市であり、アナ・テマの衰退後は大陸で最大の都市である
モロースを拠点とし、ルネッサによって率いられる治安兵団は、反乱の鎮圧や戦後復興に積極的に協力し、獣人族や魔械族に対する偏見をある程度取り除くための役割を果たした
魔械族
魔術と歯車を組み合わせし生命体
人族によって生み出された、生体部品と機械部品を組み合わせて作られた生命体
元々は人族の種族的野望により、道具として生み出された存在だったが、マナ技術の進歩により意思が芽生えることが多くなった
生み出された魔械族たちは積極的に社会へ導入されたが、不明な原因により暴走した王都の魔械族を皮切りに大規模な反乱が起きアズ大陸は火の海と化した
現在の魔械族は大まかに3つに分けられる:
- 旧型魔械族:反乱以前の型 通常エネミーにいっぱいいる他、グリーストラップもこれに分類されると思われる
- 新型魔械族:反乱以降に治安兵団の要請でモロースの企業が開発した型 町中にいる目が緑の衛兵は全部これ リリィが該当する
- 高等魔械族:反乱に加わらず天上あるいは地中に退避した魔械族の一派が独自進化を遂げたもの。後述
高等魔械族
現在の魔械族人口の大半を占める
高度な生体合成技術とマナ操作技術を種族単位で保有しており、最早人族に頼るまでもなく魔械の生産が可能となった
天上に住む高等魔械族は「天使」を、地中の高等魔械族は「悪魔」を名乗り、それぞれで独自の文化を形成している
天使一派は大陸上空の浮遊島を中心にヴァルハラを作り上げた
アマリーを主神とする一神教「アマリー教」のもと神性政治を行っており、指導者は熾天使アマリリス
ヴァルハラの宣教師は度々地上を訪れアマリー教を広めており、人族や獣人族の信奉者も少なくない
一方で身分制度は種族ごとに分けられ厳格であり、また住民が番号で管理されているなどディストピアみも目立つ
悪魔一派は地中深くでタルタロスを構築した
強大な悪魔ヴァッサゴーによって支配されるこの地域では倫理観が緩く、ありとあらゆる欲望を発散できると言われるほど娯楽が盛んだ
地上から地下深くのタルタロスまで通る鉄道路線があるのはタルタロスの退廃的娯楽に魅了された富裕層の援助によるものである
作中では主人公の同行者のセリアが天使、セーブルが悪魔の高等魔械族
またヴァルハラやタルタロスにいる重要人物の殆どが高等魔械族だ
ちなみに魔械族には本来家族の概念がない そのためシリル・セーブル・サブリナの(義)兄妹関係はかなり珍しい
最終更新:2026年06月22日 22:19