議事録(’07年1月20日定例会議)
要約
各種報告・告知・募集
・北条外部板と私設会話の広報
北条家外部板⇒HTTP://DRAGONSCALE.DYNDNS.ORG
常設私設会話⇒「烈風北条」
ハテンページできてます、情報交換の場にどうぞ。
どこかへ行きたい方も、宣言してくれれば協力できるかもしれないので
積極的に!
・朝倉家使者表敬訪問(byかつもとたか氏)
【口上】
みなさんこんばんわ。かつもとです。
本日は貴重なお時間いただきまして、ありがとうございます。
本日、お伺いいたしましたのは当家で現在検討しております外交献策が、北条家の外交
にも関連する内容になっておりますので、そのご報告とご相談にまいりました。
さっそくですが、当家の盟友であります浅井家が織田家の侵攻に苦戦しております。
当家としても浅井家への支援は行ってきておりますが、いかんせん微力につきいかんとも
しがたい状況になる事は、当家の中でも話に挙がっております。さらに当家は敵対枠が
1つ空いており、その埋まっている敵対枠も織田家の盟友徳川家です。このままもしもの
時がありますと織田家・徳川家の挟撃を受け、当家はまさに風前の灯火のごとく消し飛ぶ
と予想される次第であります。よって当家では、浅井家が不測の事態に陥った場合に向けて
「織田家・徳川家のどちらかと戦うことはしかたないとしても、挟撃だけは避けたい」と
の一念により、1つの案を検討しております。それが「伊賀忍=北条家」の間の敵対同盟
に当家を加えていただき、「伊賀忍=朝倉家=北条家」とさせてもらえないかとの案です。
この時の当家のメリットとしては先ほど述べた点ですが、「伊賀忍、北条家のメリット
はなにか?」という点についても検討をしてまいりました。その中で前提としてあるのは、
「北条家は上杉家敵対を狙ってる」との情報でした。もし、この前提があるのであれば仮に
浅井家がもしもの時も当家は、北条家が当家から上杉家へ敵対を移す時に協力できますし、
伊賀忍の敵対枠を保持したままにできます。そういった内容で今、当家では検討を続けて
いる次第です。
ただ、ここのところの情勢を見ますと、さきほどちょっとお話にも上っていた上杉家の
敵対移行の話もまことしやかに出ておりますし、浅井家も前回の遠征では善戦をされていま
した。現在の情勢的には、まだまだ先の事になるかとは思いますが、もしくは上杉家の敵対
が空かない事態になれば無くなるお話でもありますが、当家として現在検討しているのは
こういう案であるということを、事前にご報告させていただきました。少し北条家の中でも
検討をしていただき、もしこの案について「概ね了承」をいただけるのであれば、これから
相談しながら詰めて行きたいと思っております。
本日はご挨拶がてらにお時間いただきました。ありがとうございます。
これにて、終わります。もし、私で答えられない場合は持ち帰って検討いたしますので、
ぜひご意見お願いしますm(_ _)m
【質疑応答】
Q:朝倉家は伊賀忍との敵対同盟を望んでいるのでしょうか?それとも、伊賀忍及び北条家
2カ国との敵対同盟を望んでいるのでしょうか?
A:当家が望んでいるのは「織田家・徳川家の挟撃回避」が基本であり、「伊賀忍=朝倉家
=北条家」の敵対が組めたとしても上杉家の敵対が空く場合は、「伊賀忍=当家=徳川家
or織田家」「北条家=上杉家」という構図を問題なく完成させるために動くことを考え
ております。
Q:先週の浅井家ー織田戦の結果を見ておわかりかと思いますが、織田家内部で近江侵略の
方向が揺らいでいます。というのも、浅井家を滅亡させたあとすぐ翌週に斎藤家との合戦
が控えていて、その為近江侵攻に陰りが見えてきています。もしこのまま浅井家が滅亡
しなかった場合でも、そのまま提案という形でよろしいのですか?
A:もし浅井家が健在となった場合、当家としては敵対枠の確保できればそれに越したこと
はないと考えておりますが、その場合伊賀忍、北条家にとって敵対移行時のリスクだけ
が残ることになりますので、当家としては提案しにくい事と考えております。よって現状
では、浅井家の動向によっては当家として正式にこの話を持っていくことは出来ないと
思います。もし両家がそれでもよいとの判断になれば、その時はじめてお話を持ってこさ
せていただきます。現状はこのように考えています。
Q:朝倉家としてはこの案を進めるにあたって、現状では武田家と北条家の2枠で伊賀忍の
敵対枠が埋まってますので、将来の仮定における浅井家滅亡時に向けて敵視状態にまで
持っていって或いは維持して推移を見守るということでしょうか?
A:もし両家からのご理解が得られれば、おっしゃるとおり事前に敵視状態まで持っていく
ことはしたいと思っております。
【最後に】
北条家の皆様、貴重なお時間ありがとうございました。この件、正式には時期的にどうなるか
は今後の状況に左右されますが、いちど皆様の検討事項に加えていただければ幸いかと思い
ます。では、本日はこれにて失礼いたします。ありがとうございました。
外交について
◆徳川家和睦提案関連
【質問状】
「基本的な疑問ですが、武田家と北条家に挟撃されれば上杉家滅亡の可能性はあると思います。
その後、両家が今川家や当家に何らかの外交的戦略で挟撃してこないと言う保証はあるので
しょうか?」
・保証は、ありません。
・大人の対応で、国家間に条約を結ぶ。(今後の保証はありません)
・今川家と同盟を結ぶ(武田家も当家も攻め込めない。もちろん徳川家にも)
・当家と徳川家が和睦を結ぶのであれば、当家が徳川家に攻め込むということは考えられない。
・当家と今川家の関係については、和睦した後の徳川家との信頼関係しだい。
・どうしても今川家に攻め込まないという保証が必要なのであれば、当家と今川家で条約を結ぶ
必要がある。
・武田家の動きに関しては、ここで決められることではない。
・「当家はする気ないです。他家の意思までは責任もてません」と回答すればいい。
・徳川家或いは今川家が、上杉家との敵対同盟を結ぶなどの敵対行動をとった場合はこの限りでは
ない。
・本国を滅ぼすメリットが無い。
・仮に、どちらかが滅亡するまで合戦継続するとしても、属国を多数所持している上杉家を滅亡
するのにどれぐらいの時間を有するのか、ちょっと簡単には計れないものがある。もし、多大
な時間をかけて滅亡と相成った場合には、徳川家の巧みな外交手腕で回避できると可能性が高い。
・北条−今川条約に関しては省いちゃっていいと思う。
・徳川家が当家に一方的に攻め込むのは良い?という条約と言うのも変な話である。対等な話と
すればお互いに和睦で良いと思う。それで飲めないのなら、今後も徳川家が有利になるだけである。
・北条一国ならば、献策をまとめあげる事も可能かとおもいましが、武田家には武田家の戦略が
あります。両家という単語を入れてきてるあたり、保証の実現は難しい。
・北条家>徳川家をどうするか、北条家>今川家をどうするか、武田家>徳川家今川家をどうするか
の3つに分けて考えたほうがいい。
・50:50のイーブンの和睦交渉のはずですが、質問状を見るに我々に有利なように譲歩しろという
ことではないか?そんなお膳立てまではできない。挟撃については独自で外交を展開してください
と回答すれば事足りると思う。
・「このまま、お互いに睨みあってもスイスは永遠でその解除が目的のはず。上杉家は5カ国の太守
であり、まだ滅亡するなんて飛躍しすぎです。我々は上杉家の敵対取れる保証もナシ」と、徳川家
には現状の和睦案の通り変更ナシ、そう申し上げれば良い。
・質問に質問で回答するというのも一つの手法だと思う。
質問状に対する回答はこれらの意見をまとめて議長団が返信する。
◆現在の情勢
・三増峠にて武田家VS上杉家合戦開始
◆今週の献策
・友好:武田家40% 徳川家60% (同盟維持及び敵対阻止を目的とする)
・敵対:伊賀忍30% 残り雑賀衆(武田家合戦週シフト)
●今回の会議時間は3時間34分でした。
●北条家限定検索による会議参加者は、31名まで確認できました。
会議ほぼ全文(多少の編集はしてあります)のログにつきましては
下の添付ファイルからどうぞ。