Domenico Scarlatti
(October 26, 1685 – July 23, 1757)
天才、鬼才、異才、奇才…
あらゆる才能を楽譜に書き込み、未だ見ぬ「構造」を生み出す"音楽"世界。
ジョアン5世の若き王女・バルバラが、危ないアーティスト・スカルラッティと出逢った時、"音楽"の見方が劇的に変わる…!
鍵盤ソナタ新境地、堂々開幕!!
あらゆる才能を楽譜に書き込み、未だ見ぬ「構造」を生み出す"音楽"世界。
ジョアン5世の若き王女・バルバラが、危ないアーティスト・スカルラッティと出逢った時、"音楽"の見方が劇的に変わる…!
鍵盤ソナタ新境地、堂々開幕!!
| + | あの人はね 鍵盤の神様なの |
1685年は"奇跡の年"って呼ばれてるんだぜ
かのバッハやヘンデルがドイツで生まれたのと同じ年にイタリアのナポリにてドメニコが生まれたのだ!! 知名度や総合的な作曲能力に関しては二人に負けるが鍵盤分野はスカルラッティが上だ なんせスカルラッティの鍵盤ソナタは500曲超 演奏時間ならクープランのクラヴサン曲集の約3倍だからな
これほどの数を残したのはスカルラッティが1719年からポルトガルのマリア・バルバラ王女の音楽教師に就任したのが大きい
仕事がタイイチの音楽教育に変わると今までの公寄りな作曲とは全く違って快作を書き続けることになるんだから巡り合わせって凄いぜェ また1728年に王女がスペイン王家に嫁いだのでスカルラッティも同伴し"バキッバキッ我が国籍はスペイン"したことも作風に彩りを加えている
ソナタの中身については多種多様だが形式的には大部分に共通するのが"二部形式"だ
A-Bと表される構成で前半後半それぞれがリピートされ前半部分は属調か平行調に転調して終わることが多い 後半は前半の内容を受けた展開部に近いものであり二部形式の中でA-B-CやA-B-A-Bという発展が見られることもいくつかある ちょっとなに言ってるかわからないというマネモブは百聞は一見に如かずと言うじゃないか 数曲聴いてみればすぐ傾向に気付くものよ
あれっ鍵盤ソナタ以外の作品は?ごめーん特色ないから忘れちゃった
イタリア時代のオペラや宗教曲は決して駄作とは言わずとも親父であるアレッサンドロ・スカルラッティの影に隠れて全く目立たない 興味があるなら ◇ドメニコ・スカルラッティ作品表 などを見るとよいだろう 意外と録音もあるはずだ ちなみに"4声のミサ ト短調"や"サルヴェ・レジナ イ長調"はスペインに移った後の晩年の作品だし後者に至っては遺作らしいよ |
| + | はい これソナタの目録です |
ちょっと味気ないように見える表ですが
この表ホントは譜例画像と譜面へのリンクを載せるつもりだったんですよねえ "1ページ内のURLは500個まで"の制限に引っ掛かっちゃいましてね
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フフフ スカルラッティのドキュメンタリーがアルよ
字幕はないけど英語のナレーションとラファエル・プヤーナの演奏がアルよ
字幕はないけど英語のナレーションとラファエル・プヤーナの演奏がアルよ
| + | Scott Rossって誰だよ!? |
スコット・ロス(1951 – 1989)はアメリカ生まれのチェンバロ奏者 オルガンやたまにピアノも弾く 古楽にしては異端児のような風貌だがその生き生きとしたテクニックたるや必ず聴衆を昇天させること間違いなしです 彼が凄いのはスカルラッティのソナタの"全曲演奏"をしたということなんや 一曲演奏したら一曲だけの演奏や 音盤一枚分演奏したら音盤一枚分だけの演奏や…けどな… 全曲演奏したら…それはホンマもんや ドメニコ・スカルラッティになれるんや ちなみに他に全曲演奏を実現した人にはPieter-Jan Belderなどがいる
みんなもつくろう!スカルラッティ・チャンネル
スカルラッティのソナタは時間的に手頃 構成はほぼ同じ!! この世でスコット・ロスのスカルラッティほどラジオに適した曲集は存在しない!! しかしクソYouTubeのランダム再生ではクソ広告が挟まったり再生がクソ止まったりでクソ不便に思うマネモブもいるだろう そこでCyTubeのランダム再生機能を活かした専用チャンネルを作る方法を紹介しますよ
もちろん追加する再生リストを変えれば流れる曲を変えることも可能!!
飛ばしたい曲はスキップすればいいしね ただもし所謂"自分のチャンネル"を持っているならそこでは大っぴらにやるなよ 「再生後リストから削除する」設定を外した動画はグッド数0でもチャンネル・ライブラリに残る仕様なのでライブラリがソナタで埋め尽くされるからな |

