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符ノ壱“レミリア・スカーレット” - (2011/08/15 (月) 22:49:04) の編集履歴(バックアップ)


《符ノ壱“レミリア・スカーレット”》

No.181 Character <第三弾
GRAZE(3)/NODE(7)/COST(4) 種族:吸血鬼

【壱符】 伝説 先制

(自動γ):
 〔このキャラクター〕がコマンドカードまたはキャラクター効果の目標になった場合、〔あなた〕は(4)支払っても良い。支払った場合、そのコマンドカードのプレイ、またはキャラクター効果を無効にする。

攻撃力(6)/耐久力(5)

「一応日傘を持っていくわ」

Illustration:井村屋あゆか

コメント

スペルブレイクを得て帰ってきた、幼き夜の帝王。
サーヴァントフライヤーを場に出す効果を失ったが、代わりにコマンド・キャラクター効果に対する軽度の耐性を持つ。

離反工作十六夜 咲夜/1弾などのカードの効果から逃れる事が出来るが、無効にする為には(4)コストかかり安くない。目標を取らないカード、及びスペルカードに対応出きず、特に除去の主流であるスペルカードを防げないため、除去耐性としてあまり強力とは言い難いのが正直な所。

レミリア・スカーレット/1弾の最大の要であったサーヴァントフライヤーを呼び出す能力が消えている為、その爆発力が大きく削がれてしまっているのもまた事実である。

とはいえ、戦闘力自体は十分な水準に達しており、先制神槍『スピア・ザ・グングニル』との連係も相変わらず強力である為、決して弱くは無いカードである。
なので、採用するならば壱符を持つ事により得られるメリットを生かせるような構成を心掛ける必要がある。
例えば奇術『エターナルミーク』によるサーチや、スペルブレイクのギミックによる自身のスペル冥符『紅色の冥界』とのシナジーもこのカードならではの特色と言えるだろう。

収録当時はそれほど注目されない効果だったが、符ノ壱“八雲 紫”という強力なキャラクター効果の登場で、
それへの対抗策として、あえて弐符へスペルブレイクせず運用するというのも選択肢としてアリになった。

  • 瞋怒は防げない。詳しくは瞋怒の項で。
  • (自動γ)であるため、目標となった場合には直ちに(4)を支払うか否かを選択しなくてはならず、少し融通の効かない面がある。
  • コマンドカードの効果を無効にできるが、「プレイを無効」という記述は含んでいないため八雲 藍/5弾の効果は適用されない。
  • 破棄する」という記述が無いため、キャラクター効果を無効にしてもそのキャラクターを破棄することは出来ない。


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