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コンピュータ通論(2015年度)


来室者の総数: -
 (2015/6/19~)
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後学期の日程について

月/日 内  容
9/24 進数表現とは
10/1 2・4・8・16進数の特徴
10/8 実数表現
10/15 コンピュータの弱点
10/22 論理演算
10/29 加算回路・半加算器・全可算器
11/12 BCD・ゾーン形式・パック形式 練習問題
11/19 中間試験
11/26
10 12/3
11 12/10
12 12/17
13 1/7
14 1/14
15 1/21 期末試験

前学期の日程について

月/日 内  容
4/16 オリエンテーション、概要説明
4/23
4/30
5/7
5/14
5/21
5/28
6/4 中間試験
6/11
10 6/18 アップルとLINE、Googleとアップル
11 6/25 Microsoft
12 7/2 情報システム・電子マネー・身近な機器のコンピュータ
13 7/9 メディアリテラシー・PDF・Flash・オーディオファイル
14 7/16
15 7/23 期末試験

サブタイトル

情報処理の基礎

授業科目のテーマと目的

インターネットの普及により、情報化社会で生活するためには、情報に関するリテラシー(読み・書き・そろばん、に当たる基礎事項)を身につけることが必要である。
この講義では、前学期は情報リテラシー教育を実践する基礎教育としてPCのハードウェア、最新の情報技術やネットワーク・セキュリティなどについて解説を加える。地デジやスマートフォンに関する知識など、諸君の興味は深いと思う。
後学期は、コンピュータの演算動作原理である2進演算の基本について述べ、2進法で計算する場合のメリットとデメリットについて解説し、コンピュータの弱点、デジタル技術のメリットとデメリットについて議論を展開する。さらに、実際の音楽のデジタル化やバーコード・QRコードの仕組み、ファイル圧縮の技法についても述べる。実用されているものは複雑化しているが、基本原理は非常に面白い。
この授業の受講を契機として、今後のPC関連授業に関心を持って臨んでほしい。

教科書(前期)

久野 靖、佐藤 義弘、辰巳 丈夫、中野 由章 監修
『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2015』、日経BP社、2015年。

評価の方法

各学期ごとに期末試験を実施する。課題は毎回の講義で与える予定である。
出席は、レポート形式で毎回評価する。
通年科目なので、年間2回の試験の受験義務がある。必要に応じて課題、レポートで総合して評価する。

最終更新:2015年11月16日 16:41