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歴代マシン


1号機

シャシー素材:ウェットカーボン
[[カウル]]素材:発泡スチロールとFRP
[[モーター]]:チェーン駆動モーター(小)
2011年に授業で有志のメンバーが製作。ZDP SHOPという通販サイトで売っている20インチ仕様のキットカー(60万円)。
ZDP SHOPの人が製作指導に学校に来て、教えてもらいながら作った。
2012年と2013年の鈴鹿まで使用した。鈴鹿ベストは1号機。
「授業で作った=学校の所有物」なので、同好会では1号機を使えない。

これの製作時の写真と部品の図面がとても参考になるので、ぜひパクろう。


2号機

シャシー素材:ウェットカーボン
カウル素材:ウェットカーボン
モーター:チェーン駆動モーター(大)
2013年のもてぎ用にとよこうWorksのメンバーが製作(?)。ZDP SHOPの14インチ仕様のキットカー(60万円)。
創造性開発実習の指導員さんに助けてもらいながら作った。
当時、ZDPSHOPで14インチ仕様車のカウルの販売を検討していて、テスト製作してサンプルを提出することを条件にカウルのオス型をくれた。
ZDPから送られたオス型はいまも残ってる。でもとよこうWorksで作ったメス型はZDPに送ってしまったので残ってない。
この2号機で走った2013年のもてぎが、今までのベストタイム。

こいつの製作時の写真と製作マニュアルも、とても参考になるので、ぜひパクろう。


2.1号機

シャシー素材:ウェットカーボン(2号機から流用)
カウル素材:ドライカーボン
モーター:チェーン駆動モーター(大)
2016年のもてぎ用に作った2号機用カウル。通称ダンボルギーニ(またはコスモスポーツ)。
大会2週間前に、当時の部長が「何か作っておかないとアクチャンで言うことなくてやばい」と気づき、急遽作った。
知識も経験も時間もない素人が作ったので、できたのはドライカーボン製の高級なゴミ。


3号機

シャシー素材:ドライカーボン
カウル素材:ドライカーボン
モーター:DD(ダイレクトドライブ)モーター
2013年もてぎ大会後からゼロから設計を始めて、2014年もてぎ大会に出場したマシン。
設計段階でのデータが大量に残ってる。ポテンシャルは高い…はず!
設計とカウル型の製作にすごく時間がかかって、本体作る時間がほとんどなかったので、かなり雑な仕上がり。
カウルとタイヤが干渉していたり、ドライバーの視界が絶望的だったりと、色々問題があった。
2014年シャシーは2017年の部長がぶった切って2017シャシーの素材にしたので残ってないよ。


3.1号機

シャシー素材:ドライカーボン
カウル素材:ドライカーボン(3号機から流用)
モーター:DD(ダイレクトドライブ)モーター
2017年もてぎ大会用の3号機カウル用シャシー。3週間の突貫工事で作った。
カーボンとコア材が剥離、タイヤとカウルが干渉、視界最悪、重い、と問題しかないクソザコマシン。


3.2号機

シャシー素材:ウェットカーボン
カウル素材:ドライカーボン(3号機から流用)
モーター:DD(ダイレクトドライブ)モーター
2018年もてぎ大会用の3号機カウル用シャシー。キットカーの劣化コピー。
なんとかカウルと干渉せずに走ることができたけど、飯田OIDE長姫高校 原動機部Aに横から激突。カウルもシャシーも壊れたので、作り直した方がいい。


4号機

シャシー素材:アルミ桁
カウル素材:なし
モーター:DDモーター
2015年に作ったマシン。重い。
OSDさんが1人で2週間で作った。3号機をベースにしてるけど、カウルとうまく合体できなかった。


5号機

シャシー素材:アルミ桁
カウル素材:なし
モーター:DDモーター
2017年鈴鹿大会用に作ったけど、6月下旬に鈴鹿サーキットで開催される試走会で横転。その後アルミ桁が足りなくなったので解体。
後輪操舵マシン。かなり金がかかってるけど、マシンはゴミ。

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最終更新:2020年06月13日 08:54