オス型成型用パテ(=ポリエステルパテ)
オス型表面の成型をするとき、パテを使う。
ポリエステルパテは、FRPの親戚。成型のための芯材が違うだけ。
FRPはガラス繊維を、ポリパテは樹脂紛や石紛を芯材として、主成分の液体に混ぜ、芯材のコシで形を作っていく。
ホットケーキの生地の硬さを粉の割合で調節するのと同じ。
ポリエステルパテを表面成型で使うのは、縮みにくくて、それなりに固くて、安いから。
ポリパテの硬化後の固さは、ほぼ樹脂(プラスチック)の固さなので、使われている樹脂がかなり重要。
シャシー作るときに面取りで使ったタケパテはポリパテとは違う。ホットケーキの生地を放置して水分が飛ぶと、粒子どうしがくっついてガチガチになるでしょ?あの原理ですよ。
エポプラス購入方法
プラスプラスチックは大学と提携している会社ではないので発注Gに頼んでも発注してもらえない。
学生部のサークル担当者に相談し、学生部から直接発注を行うように頼むしかない。
サイズは樹脂、硬化剤それぞれ、1kg,2kg,4kg,18kgの4段階で販売されている。(2022年現在)
2014年の人たちが使ってたパテ。
取扱説明:https://www.nipponpaint.co.jp/biz1/nax/p85.pdf
取扱説明:http://www2.rockpaint.co.jp/home_j/products/car/PDF/tds/poliputty_tds.pdf
取扱説明:http://www2.rockpaint.co.jp/home_j/products/car/PDF/tds/build_up_tds.pdf
取扱説明:https://www.kobe-solar.co.jp/products/products-119/
カタログ:https://www.kansai.co.jp/products/catalog/pdf/067.pdf
Cd値計算
Solidworks flowsimulationを用いて
CADデータ(3号機)のCd値を測定
Cd = Ra / (1/2 * ρ * A * (v^2) )
Cd : 空気抵抗係数
Ra [N] : 空気抵抗
ρ [kg/m^3] : 空気密度 = 1.25 (15℃標準大気)
A [m^2] : 全面投影面積
v [m/s] : 速度
A : 前面投影面積(CADデータより測定。3号機は0.223091 m^2)
Ra: FlowSimulationで時速40km/hのときにかかるX軸方向の力を計算
最終更新:2022年11月24日 13:37