「エコ電気自動車のしくみと製作」P2,P10参照
↑にも書いてあるけど、大会で走らなくても、とりあえず大会に行って他のチームのマシンを見させてもらうのがとても大切。
今まではクソ部長MTURが遊び呆けて大会に行かなかったけど、これからはぜひ近場の大会に行きまくってください!!
エコランの大会
大会への行き方
Ene-1鈴鹿参加計画
Ene-1鈴鹿はここ4年間、8月の第1日曜日に開催。豊田工大から鈴鹿サーキットは近いので、当日の朝出発で行ける。
3:00頃 集合&ハイエース借りに行く
- 4:00頃 出発
- 5:00 ゲートオープン
- 5:30頃 鈴鹿着
- 6:30頃 ブリーフィング&公式車検、その後走行
- 17:30頃 走行終了、撤収
- 19:30頃 豊工着
Ene-1もてぎ参加計画
Ene-1もてぎはここ4年間、11月の第4土曜日に開催。金曜日の夜発、日曜日の夜帰宅。
- (金)18:00 授業終了、一時帰宅して夕食&風呂を済ませる
- (金)19:30 集合、レンタカー借りに行く
- (金)20:00 荷物積み込み
- (金)21:30 出発
- (土)5:00 ゲートオープン、もてぎ着
- (土)6:30 ブリーフィング&公式車検、その後走行
- (土)17:30 走行終了、撤収
- (土)19:30 水戸第一ホテル(本館)着
- (土)20:00 夕食、その後ホテルで一泊
- (日)8:30 ホテル発、寄り道しながら少し観光もできる
- (日)22:00 豊工着
過去の反省
レース前日。
例にもよって、もてぎ大会は土曜日開催。学部生は金曜日もがっつり授業のため、先発隊(暇な大学院生たち)と後発隊(学部生たち)に分かれることに。先発隊は大型免許を持っているメンバーがいたので、2トンロングのアルミバンという豪華仕様。後発隊はハイエースグランドキャビン。新東名の浜松いなさ-御殿場間が開通した年であり、先発隊はのんびり行くかーってことで、とよこうを昼過ぎに出発。途中、新東名のSAすべてに停車し、散策&旧東名の足柄SAで風呂に入るというなんとものんびり具合。車で東京に行ったことのないYNKRの希望により、首都高に入った後はC1やらレインボーブリッジをめぐり、夜の首都高を楽しんでいた。そうこうしているうちに後発隊にあと1時間くらい差まで追いつかれる。さすがに寄り道しすぎたか。。。ゲートオープンの5時より前にもてぎに到着してしまったため、近くにある道の駅で仮眠を取る。2トンロングに3人も仮眠を取るスペースはないので、2人はトラックの荷台で寝ることに。オレンジのベッド&緑のベッドを置き寝袋とアルミマットに包まって寝た。ちなみに外気温は0度くらい。ニット帽をかぶって寝たが、鼻の頭が寒い。2度と冬のトラックの荷台の中で寝るもんかって思った。
レース後。
温泉に入り、とよこうに向けて出発。栃木の温泉からだと、碓氷峠経由中央道のほうが最短とわかり碓氷峠を目指す。
ここで2トンロングのドライバーが限界に。仮眠したいと言い出す。翌日に予定のあるメンバーもいたので、グランドキャビンは先にとよこうへ出発することに。このときグランドキャビンをメインで運転してたのがKNHR(ピンチヒッター)。以来彼は毎年もてぎに招集されることに。2トンロングに乗っていたYNKRは2度と寝るもんかって思ったトラックの荷台で再び寝ることに。碓氷峠といったら峠の釜飯。次の日の朝は釜飯の販売開始を待って釜飯を食べる。その後は淡々と中央道をひた走り午後にとよこう着。
グランドキャビンも乗ってみたが、シートの幅が狭い、リクライニング角度が浅い、エンジンパワーがなくて運転が疲れる。という悪いところだらけだったので、来年はアルファードかヴェルファイアを借りようということになった。そして日帰りも無理があるので泊まろうということになり、次年より水戸第一ホテルに泊まることになる。こうして現在の参戦スケジュールとなる。
同じ轍を踏まぬよう、ここに記載しておきます。
普通の神経してる人だったらあり得ないけど、この大会でクソ部長MTURは朝3時集合の予定が寝坊。朝5時に部員&OBに家に迎えに来てもらった。
6:30受付開始だったので、急いで準備してOBさんに高速飛ばして行ってもらった。
大会中ずっと、申し訳なさ過ぎて泣きそうだったので、今後は大会で遅刻しないように十分気をつけましょう。
この大会でクソMTURは初めて、マシンが走れる状態で出発することができ、余裕をもって大会中過ごすことができた。
そして、もう現地でマシンが完成していない状況は本当に嫌だと思ったので、来年以降マシンが走れる状態で出発したいです…。
最終更新:2018年12月06日 04:03