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鴨宮駅
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kanda
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鴨宮駅は、神奈川県小田原市にある、JR東日本の駅です。駅ナンバリングはJT15です。小田原駅の隣に位置し、根府川・早川が「海」のイメージなら、鴨宮は「新幹線発祥の地」として知られています。
発車メロディー使用状況
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 東海道線 (上り) | 東京・小田原方面 | JRE-IKST-021-01 |
| 2 | 東海道線 (下り) | 熱海・沼津方面 | JRE-IKST-021-02 |
隣の駅
| ← 東京・小田原方面 | 当駅 | 熱海・沼津方面 → |
| 国府津 | 鴨宮 | 小田原 |
概要
鴨宮駅は、東海道新幹線の開発において極めて重要な役割を果たした場所として鉄道ファンに広く知られています。
開業日: 1923年(大正12年)10月21日(※当初は信号場として開設)
構造: 地上駅(島式ホーム 1面2線、橋上駅舎)
構造: 地上駅(島式ホーム 1面2線、橋上駅舎)
特徴: 駅の遠く南側を新幹線が並走しています(建物とかに隠れているので見えません)。
駅周辺のスポット
鴨宮駅周辺には、かつて新幹線の試験線(モデル線区)の基地がありました。
1962年(昭和37年)、ここを拠点に試験走行が繰り返され、当時の世界最高速度記録を塗り替えるなど、1964年の新幹線開業に向けた礎が築かれました。
1962年(昭和37年)、ここを拠点に試験走行が繰り返され、当時の世界最高速度記録を塗り替えるなど、1964年の新幹線開業に向けた礎が築かれました。
新幹線発祥の地記念碑:
駅の南口側(徒歩すぐ)に建立されています。新幹線の車輪のオブジェや、当時の功績を称えるプレートが設置されており、聖地巡礼に訪れるファンも多いスポットです。
駅の南口側(徒歩すぐ)に建立されています。新幹線の車輪のオブジェや、当時の功績を称えるプレートが設置されており、聖地巡礼に訪れるファンも多いスポットです。
小田原シティーモール / ダイナシティ:
駅から徒歩約20分(またはバス)。小田原市内最大級のショッピングセンターが集まるエリアです。周辺住民の生活の拠点となっており、非常に活気があります!
駅から徒歩約20分(またはバス)。小田原市内最大級のショッピングセンターが集まるエリアです。周辺住民の生活の拠点となっており、非常に活気があります!
酒匂川(さかわがわ):
駅から小田原方面へ少し歩くと流れる大きな二級河川です。河川敷は開放感があり、富士山を背景に走る東海道線の列車の撮影ポイントとしても知られています。
駅から小田原方面へ少し歩くと流れる大きな二級河川です。河川敷は開放感があり、富士山を背景に走る東海道線の列車の撮影ポイントとしても知られています。
かまぼこ通り(の入り口方面):
小田原駅寄りになりますが、鴨宮周辺からも小田原の伝統的な食文化を感じさせる老舗が点在しています。
小田原駅寄りになりますが、鴨宮周辺からも小田原の伝統的な食文化を感じさせる老舗が点在しています。