概要
鶴見駅は、JR東日本の駅です。駅ナンバリングは京浜東北線がJK15、鶴見線がJI01です。 京浜東北線と鶴見線が接続する駅であり、鶴見線の起点駅です。また、徒歩約2分の場所に京急本線の京急鶴見駅があり、乗り換えが可能です。
発車メロディー使用状況
JR東日本
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 京浜東北線 (南行) | 横浜・桜木町・磯子・大船方面 | JRE-IKST-007-02 |
| 2 | 京浜東北線 (北行) | 川崎・品川・東京・上野・大宮方面 | JRE-IKST-007-01 |
| 3 | 鶴見線 | 浅野・浜川崎・扇町・海芝浦・大川方面 | 乗降促進メロディー |
| 4 |
※京浜東北線ホームは2025年5月21日よりJRE-IKSTシリーズを使用しています。
※鶴見線はワンマン運転のため、駅で発車メロディーは扱わず、車両側の乗降促進メロディーを使用しています。
※鶴見線はワンマン運転のため、駅で発車メロディーは扱わず、車両側の乗降促進メロディーを使用しています。
隣の駅
JR京浜東北線
| ← 横浜・大船方面 | 当駅 | 東京・大宮方面 → |
| 新子安 | 鶴見 | 川崎 |
JR鶴見線
| 当駅 | 海芝浦・大川・扇町方面 → |
| 鶴見 | 国道 |
駅紹介
鶴見駅は、神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央一丁目にある、JR東日本の駅です。1872年(明治5年)9月13日に開業した、日本で6番目に開業した歴史ある鉄道駅です。現在は京浜東北線と鶴見線が乗り入れ、鶴見線の起点駅となっています。また、徒歩数分の場所には京急本線の京急鶴見駅があり、横浜・東京方面のほか、羽田空港方面へのアクセスも便利です。
鶴見駅は、日本初の鉄道である新橋~横浜間の開業と同時に誕生した駅の一つであり、日本の鉄道史を語るうえでも重要な駅です。現在では鶴見区の代表駅として、多くの通勤・通学客に利用されています。
京浜東北線ホームの東側には、東海道線・横須賀線・東海道貨物線など多数の線路が並びます。旅客列車は停車しませんが、特急列車や貨物列車、回送列車などを間近で見ることができるため、鉄道ファンにも人気の駅です。
鶴見線ホームは頭端式ホームとなっており、木製ベンチや大時計など昔ながらの設備が残っています。鶴見線は京浜工業地帯を走る路線で、海芝浦支線・大川支線を含む独特な路線網を持ち、「都会のローカル線」としても知られています。
①日本で6番目に開業した歴史ある駅
鶴見駅は1872年、日本初の鉄道開業と同時に開業した駅の一つです。150年以上の歴史を持ち、日本の鉄道発祥期から現在まで営業を続けています。東海道本線の歴史を語る上でも欠かせない駅であり、横浜市内でも特に歴史ある駅として知られています。
②鶴見線の起点駅
鶴見駅は鶴見線の起点駅です。鶴見線は浅野・安善・武蔵白石・浜川崎・扇町・海芝浦・大川方面へ向かう路線で、京浜工業地帯を縫うように走ります。海芝浦駅や国道駅など個性的な駅が多く、全国の鉄道ファンから高い人気を集めています。
③首都圏有数の鉄道ジャンクション
旅客ホームからは東海道線・横須賀線・東海道貨物線など多数の線路を見ることができます。貨物列車の本数も非常に多く、EH500・EF210・EH200など様々な機関車が通過するため、撮影地としても有名です。また、臨時列車や回送列車が貨物線を経由して運転されることもあります。
④京急鶴見駅との乗り換え
駅東口から徒歩約2分の場所には京急本線の京急鶴見駅があります。横浜・品川方面はもちろん、エアポート急行を利用すれば羽田空港方面へも乗り換えが可能で、JRと京急を結ぶ交通結節点として重要な役割を果たしています。
⑤鶴見区の中心駅
駅周辺にはCIAL鶴見やシークレインなどの商業施設が立地するほか、總持寺、生麦旧東海道、鶴見川など歴史や自然を感じられるスポットも点在しています。ビジネス・通学・観光の拠点であります。