東日本トレインwiki
二宮駅
最終更新:
trainrailway
-
view
二宮駅は、神奈川県二宮町にある、JR東日本の駅です。駅ナンバリングはJT13です。横浜や東京への通勤のベッドタウンとして、特急湘南も一部が止まるほど栄えています。
発車メロディー使用状況
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 東海道線 (下り) | 熱海・沼津方面 | 朧月夜 Ver.B |
| 2 | 東海道線 (上り) | 東京・小田原方面 | 朧月夜 Ver.A |
※発車メロディーのバージョンは当駅では上りからカウント。
隣の駅
| ← 東京・小田原方面 | 当駅 | 熱海・沼津方面 → |
| 大磯 | 二宮 | 国府津 |
概要
相模湾と大磯丘陵に挟まれた立地で、駅のすぐ北側にそびえる吾妻山がシンボルです。
開業日: 1902年(明治35年)4月15日
構造: 地上駅(島式ホーム 1面2線、橋上駅舎)
構造: 地上駅(島式ホーム 1面2線、橋上駅舎)
特徴①: 毎年1月〜2月にかけて、吾妻山の菜の花を楽しむハイカーで非常に賑わいます。
特徴②:平和への願い
二宮駅は、第二次世界大戦末期の1945年8月5日に米軍機による機銃掃射を受けた悲しい歴史があります。
二宮駅は、第二次世界大戦末期の1945年8月5日に米軍機による機銃掃射を受けた悲しい歴史があります。
駅周辺のスポット
吾妻山(あづまやま)公園:
北口から徒歩約5分で登り口へ。標高136.2mの山頂からは、360度のパノラマが広がり、富士山・箱根・相模湾を一望できます。1月には約6万株の早咲きの菜の花が満開になり、黄色い絨毯と富士山のコントラストは絶景です。
北口から徒歩約5分で登り口へ。標高136.2mの山頂からは、360度のパノラマが広がり、富士山・箱根・相模湾を一望できます。1月には約6万株の早咲きの菜の花が満開になり、黄色い絨毯と富士山のコントラストは絶景です。
川匂(かわわ)神社:
駅からバスまたは徒歩約20分。相模国二之宮として知られる古社で、「二宮」という地名の由来にもなっています。
駅からバスまたは徒歩約20分。相模国二之宮として知られる古社で、「二宮」という地名の由来にもなっています。
湘南の海(梅沢海岸):
南口から徒歩約10分。観光地化されすぎていない静かな海岸で、地引網体験が行われることもあります。
南口から徒歩約10分。観光地化されすぎていない静かな海岸で、地引網体験が行われることもあります。