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小田原駅
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kawashun
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小田原駅は、神奈川県小田原市にある、JR東日本・JR東海・小田急箱根・伊豆箱根鉄道の駅です。駅ナンバリングは伊豆箱根鉄道大雄山線ID01、JR東日本がJT16、小田急小田原線がOH47、箱根登山線がOH47です。始発列車・当駅止まりの列車が東海道線で一番多いです。
ホーム番号は連番でつけられていて、1・2番線は伊豆箱根鉄道、3〜6番線はJR東日本、7〜11番ホームは小田急・箱根登山鉄道、13・14番線はJR東海 東海道新幹線です。
12番ホームは、2006年の小田急のダイヤ改正で箱根登山線との直通がロマンスカー除いて廃止されたため、欠番・改良工事によりなくなっています。
ホーム番号は連番でつけられていて、1・2番線は伊豆箱根鉄道、3〜6番線はJR東日本、7〜11番ホームは小田急・箱根登山鉄道、13・14番線はJR東海 東海道新幹線です。
12番ホームは、2006年の小田急のダイヤ改正で箱根登山線との直通がロマンスカー除いて廃止されたため、欠番・改良工事によりなくなっています。
東海道貨物線(湘南新宿ライン)と特急湘南の終点で、複々線の終点でもあります。この先の熱海方面は複線となっています。
発車メロディー使用状況
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 大雄山線 | 大雄山方面 | 電子ベル(2種類一回づつ) |
| 2 | |||
| 3 | 東海道線下り | 熱海・沼津方面 | お猿のかごや Ver.A |
| 4 | 熱海・沼津方面(一部上り方面始発) | お猿のかごや Ver.B | |
| 5 | 東海道線上り | 横浜・東京・新宿方面 | お猿のかごや Ver.C |
| 6 | 横浜・東京方面 | お猿のかごや Ver.D | |
| 7 | 箱根登山線ロマンスカー | 箱根湯本方面 | (箱根八里) |
| 8・9 | 小田急線上り | 新松田・町田・新宿方面 | なし |
| 10 | |||
| 11 | 箱根登山線各駅停車 | 箱根湯本方面 |
(箱根八里)|
| 13 | 東海道新幹線下り | 静岡・名古屋・新大阪方面 | 電子ベル |
| 14 | 東海道新幹線上り | 東京方面 |
※2026年度ダイヤでは湘南新宿ライン普通列車の6番線定期使用はありません。
※8番線は降車専用ホームで線路は9番線と共用。
※7・11番線の発車メロディー「箱根八里」は現在ワンマン化のため使用停止(2025年11月16日をもって使用終了)。
※8番線は降車専用ホームで線路は9番線と共用。
※7・11番線の発車メロディー「箱根八里」は現在ワンマン化のため使用停止(2025年11月16日をもって使用終了)。
隣の駅
大雄山線
| ←大雄山方面 | 当駅 |
| 緑町 | 小田原 |
東海道線・湘南新宿ライン
| ← 横浜・東京・新宿方面 | 当駅 | 熱海・沼津方面 → |
| 鴨宮 | 小田原 | 早川 |
小田急線・箱根登山線
| ← 新松田・新宿方面 | 当駅 | 箱根湯本方面 → |
| 足柄 | 小田原 | 箱根板橋 |
東海道新幹線
| ← 東京方面 | 当駅 | 名古屋方面 → |
| 新横浜 | 小田原 | 熱海 |
概要
戦国大名・北条氏の城下町、そして東海道の宿場町として栄えた歴史を礎に、現在は5社6路線が乗り入れる神奈川県西部最大の広域メガターミナルへと進化を遂げました。
開業日: 1887年(明治20年)7月11日
構造: 地上および高架駅(JR東日本・JR東海・小田急・箱根登山・伊豆箱根の共同使用駅)
構造: 地上および高架駅(JR東日本・JR東海・小田急・箱根登山・伊豆箱根の共同使用駅)
特徴①: 圧倒的な始発・終着能力を誇る「運行の境界線」
JR東海道線(上野東京ライン・湘南新宿ライン)において、当駅は運行上の極めて重要な拠点です。広大な電留線(車両基地)を背景に、朝夕を中心に膨大な数の当駅始発列車が設定されており、都心まで「確実に座って移動できる」という圧倒的な優位性を持ちます。夜間には都心からの最終列車の多くが当駅を終着点とし、翌朝のラッシュに備えて数多くの編成が翼を休める、まさに東海道の「眠らないドック」です。
特徴②: 5社6路線が交差する「箱根の玄関口」
JR東日本(東海道線)、JR東海(東海道新幹線)、小田急電鉄、箱根登山鉄道、伊豆箱根鉄道(大雄山線)が一点に集結。新幹線による広域輸送、小田急による都心直通輸送、そして箱根・伊豆への観光輸送が完璧に同期しており、首都圏でも有数の接続利便性を誇ります。
特徴③: 鉄道ファンを魅了する「三線軌条」の聖地
かつて小田急と箱根登山電車が直通していた名残である「三線軌条(レールが3本敷かれた特殊構造)」が当駅付近で見られるほか、各社の多様な車両が並ぶ光景は圧巻。駅構内には小田急の青、JRの湘南色、大雄山線の赤など、多種多様なカラーリングが入り乱れる「鉄道の万華鏡」のような魅力があります。
特徴④: 新旧が融合した「城下町再開発」の成功例
歴史的遺産である小田原城を守りつつ、駅周辺は「ミナカ小田原」や「ラスカ小田原」といった最新の商業施設が林立。江戸時代の宿場町を再現した街並みと、14階建ての近代ビルが共存する姿は、全国的にも珍しい「歩くだけで歴史を旅できる」駅前空間を形成しています。
駅周辺のスポット
小田原城址公園
駅から徒歩10分。北条氏の本拠地であり、難攻不落を謳われた関東屈指の名城。復興天守閣からは相模湾を一望でき、春の桜、初夏の紫陽花、冬の梅と、四季を通じて「城下町小田原」の象徴として君臨しています。
ミナカ小田原
駅直結のランドマーク。「小田原新城下町」エリアには江戸時代の商家を模した店舗が並び、足湯に浸かりながら列車を眺めることができる「展望足湯庭園」は、旅の疲れを癒やす新定番スポットです。
小田原漁港(早川漁港)
駅から一駅(早川駅)または徒歩圏内。相模湾の「アジ」をはじめとする新鮮な海の幸が楽しめるグルメの聖地。活気あふれる市場周辺には海鮮丼や干物の名店がひしめき、美食家たちが列をなします。
かまぼこ通り
旧東海道沿いに老舗のかまぼこ店が軒を連ねる、歴史の香り漂うエリア。食べ歩き用の練り物も充実しており、職人の技を感じながら宿場町当時の区割りを今に伝える街並みを散策できます。
鈴廣かまぼこの里
駅から箱根登山電車で数分の「風祭駅」直結(または小田原駅からバス)。かまぼこ博物館や手作り体験施設、レストランが凝縮された巨大テーマパーク。小田原が誇る食文化の粋を体験できるスポットです。
御幸の浜(みゆきのはま)
駅から徒歩15分ほどで辿り着く、開放感あふれる海岸。明治天皇が地引網を見学されたことが名の由来。伊豆半島や真鶴岬、晴れた日には房総半島まで見渡せる絶景のオーシャンビューが楽しめます。