マジでXXする五秒前 ◆3nT5BAosPA
不死というのは、最も分かりやすい化物の特徴だろう。
たとえば、鬼──鬼舞辻無惨をはじまりとする禍々しき異形の者どもは、片腕を失おうが、内臓まで至る傷を負おうが、毒を浴びようが、人間ならば戦闘の続行が不可能になる負傷をしても、瞬時に回復する。しかし、首を切られるか日の光を浴びれば肉体が崩壊するので、完全な不死とは言えない。
たとえば、怨身忍者──彼らは、一度死に、そして身分の檻を破壊する使命を背負い、乱世に蘇った衛府の戦士である。その身体能力は人間のそれではなく、まさに物語で語られる鬼のようだ。しかし、大きな傷を負えば回復に長い時間を要するし、彼らを切り殺した剣豪の例もあるため、完全な不死とは言えない。
たとえば、吸血鬼──特殊なウイルスに感染した元人間は、老いと無縁の肉体であり、致命傷を受けても死ぬことが無い。しかし、頭を斬り落とされたり、潰されたりすれば死ぬ。唯一の例外である雅は、その限りではない。だが、そんな雅も、あるワクチンを打たれれば、弱体化を免れられない。故に、完全な不死とは言えない。
たとえば、サーヴァント──人類史に名を刻み、座に登録され、死後も使い魔として現世に現れる彼らは、ある意味では不死身と言えるだろう。なにせ、彼らは既に死んだ身で、霊基をもってこの世に出現するのだから。ある時は聖杯戦争、ある時は特異点、召喚の条件さえ整えば、彼らは何度だって活動する。とはいえ、これは若干無理矢理な見方をして言っているので、やはり完全な不死とは言えない。
たとえば、アマゾン──人食い細胞から生まれた怪物が持つ回復能力は、人間から見れば不死身も同然である。それに、アマゾンの中には死体を材料にして、人工的に作られたタイプも存在するのだ。それもまた、見様によっては不死身と言えなくもないだろう。しかし、結局はどれだけしぶとい生命力をしていても、死なずの体というわけではないので、完全な不死とは言えない。
たとえば、ナノホスト──医療用ナノロボが脳に寄生した結果異能を使うようになった脳力者たちは、エネルギーさえあれば、失った腕を生やしたり、傷を治したりすることができる。しかし重大なダメージを負ったり、脳を破壊されたりすれば、その限りではない。だから、完全な不死とは言えない。
たとえば、スキルホルダー──異常な才能や特異な負荷を抱える少年少女たちの一部には、殺しても死なないようなものや、死そのものをなかったことにできるもの、宇宙創生の遥か前から生きていたものなど、不死身と言えるものたちがいる。しかしながら、その力の殆どは、大人になれば失われてしまうし、どれだけ強力なスキルでも強大なる不可逆な破壊を前には手も足も出ないので、完全な不死とは言えない。
たとえば、悪刀・鐚──戦国時代を手中に収めた刀鍛冶である四季崎記紀の作りし完成形変体刀が一本は、『活性力』に主眼を置かれており、所有者の死さえ許さず、無理矢理に人を生かし続ける凶悪な刀だ。ところが、この刀の力はあくまで所有者の命の残機を増やすだけであり、つまり、その限界を超える回数殺されれば、刀は破壊されてしまう。これでは完全な不死とは言えない。
そして、亜人──人間の姿をした、人間とは別種のイキモノは、何があっても死なない。
殴っても、刺しても、撃っても、潰しても、焼いても、爆ぜさせても、落としても、埋めても、沈めても、抉っても、轢いても、絞めても、投薬しても──何があっても。
絶対に、絶対に、絶対に、死なない。
完全な不死と言える。
鳥が空を飛ぶように、あるいは魚が水を泳ぐように、亜人にとって、死なないことは当たり前に備えている特性なのだ。
そのようなイキモノを殺し合いの舞台に招来するなど、正気の沙汰ではない。
なにせ、亜人は『死んだら負け』という殺し合いの大前提にして基本中の基本のルールから外れた存在なのだから──しかし。
しかし、この島で開かれるのは普通の殺し合いではない。
普通ではない殺し合いだ。
数多の異能と異形が犇めくこの地において『亜人は死なない』という常識が揺らがないままでいられるという保証は、どこにもない。
亜人を殺せる戦士や能力、道具がすぐそこにあっても、おかしくないのだ。
そんな情報を聞けば、亜人の少年である永井圭は、自分の命を脅かす存在の可能性に眉をひそめるだろう。
一方、亜人のテロリストである佐藤が聞けば、普段と変わらぬ快活な笑顔を見せるに違いない。
見たことのない敵や未知の力を前に、『どうやって攻略しようか』や『どう利用できるか』と、まるで新しく買ったゲームを楽しんでプレイするように考えるのだ。
佐藤はそういう亜人である。
たとえば、鬼──鬼舞辻無惨をはじまりとする禍々しき異形の者どもは、片腕を失おうが、内臓まで至る傷を負おうが、毒を浴びようが、人間ならば戦闘の続行が不可能になる負傷をしても、瞬時に回復する。しかし、首を切られるか日の光を浴びれば肉体が崩壊するので、完全な不死とは言えない。
たとえば、怨身忍者──彼らは、一度死に、そして身分の檻を破壊する使命を背負い、乱世に蘇った衛府の戦士である。その身体能力は人間のそれではなく、まさに物語で語られる鬼のようだ。しかし、大きな傷を負えば回復に長い時間を要するし、彼らを切り殺した剣豪の例もあるため、完全な不死とは言えない。
たとえば、吸血鬼──特殊なウイルスに感染した元人間は、老いと無縁の肉体であり、致命傷を受けても死ぬことが無い。しかし、頭を斬り落とされたり、潰されたりすれば死ぬ。唯一の例外である雅は、その限りではない。だが、そんな雅も、あるワクチンを打たれれば、弱体化を免れられない。故に、完全な不死とは言えない。
たとえば、サーヴァント──人類史に名を刻み、座に登録され、死後も使い魔として現世に現れる彼らは、ある意味では不死身と言えるだろう。なにせ、彼らは既に死んだ身で、霊基をもってこの世に出現するのだから。ある時は聖杯戦争、ある時は特異点、召喚の条件さえ整えば、彼らは何度だって活動する。とはいえ、これは若干無理矢理な見方をして言っているので、やはり完全な不死とは言えない。
たとえば、アマゾン──人食い細胞から生まれた怪物が持つ回復能力は、人間から見れば不死身も同然である。それに、アマゾンの中には死体を材料にして、人工的に作られたタイプも存在するのだ。それもまた、見様によっては不死身と言えなくもないだろう。しかし、結局はどれだけしぶとい生命力をしていても、死なずの体というわけではないので、完全な不死とは言えない。
たとえば、ナノホスト──医療用ナノロボが脳に寄生した結果異能を使うようになった脳力者たちは、エネルギーさえあれば、失った腕を生やしたり、傷を治したりすることができる。しかし重大なダメージを負ったり、脳を破壊されたりすれば、その限りではない。だから、完全な不死とは言えない。
たとえば、スキルホルダー──異常な才能や特異な負荷を抱える少年少女たちの一部には、殺しても死なないようなものや、死そのものをなかったことにできるもの、宇宙創生の遥か前から生きていたものなど、不死身と言えるものたちがいる。しかしながら、その力の殆どは、大人になれば失われてしまうし、どれだけ強力なスキルでも強大なる不可逆な破壊を前には手も足も出ないので、完全な不死とは言えない。
たとえば、悪刀・鐚──戦国時代を手中に収めた刀鍛冶である四季崎記紀の作りし完成形変体刀が一本は、『活性力』に主眼を置かれており、所有者の死さえ許さず、無理矢理に人を生かし続ける凶悪な刀だ。ところが、この刀の力はあくまで所有者の命の残機を増やすだけであり、つまり、その限界を超える回数殺されれば、刀は破壊されてしまう。これでは完全な不死とは言えない。
そして、亜人──人間の姿をした、人間とは別種のイキモノは、何があっても死なない。
殴っても、刺しても、撃っても、潰しても、焼いても、爆ぜさせても、落としても、埋めても、沈めても、抉っても、轢いても、絞めても、投薬しても──何があっても。
絶対に、絶対に、絶対に、死なない。
完全な不死と言える。
鳥が空を飛ぶように、あるいは魚が水を泳ぐように、亜人にとって、死なないことは当たり前に備えている特性なのだ。
そのようなイキモノを殺し合いの舞台に招来するなど、正気の沙汰ではない。
なにせ、亜人は『死んだら負け』という殺し合いの大前提にして基本中の基本のルールから外れた存在なのだから──しかし。
しかし、この島で開かれるのは普通の殺し合いではない。
普通ではない殺し合いだ。
数多の異能と異形が犇めくこの地において『亜人は死なない』という常識が揺らがないままでいられるという保証は、どこにもない。
亜人を殺せる戦士や能力、道具がすぐそこにあっても、おかしくないのだ。
そんな情報を聞けば、亜人の少年である永井圭は、自分の命を脅かす存在の可能性に眉をひそめるだろう。
一方、亜人のテロリストである佐藤が聞けば、普段と変わらぬ快活な笑顔を見せるに違いない。
見たことのない敵や未知の力を前に、『どうやって攻略しようか』や『どう利用できるか』と、まるで新しく買ったゲームを楽しんでプレイするように考えるのだ。
佐藤はそういう亜人である。
X X X X X
佐藤は現在、E-6エリアをとっくに抜けて、E-7エリアに突入していた。
向かう先には高層マンション『PENTAGON』が天を貫かんとばかりに聳え立っている。
E-6エリアを通る際に、先ほど見かけたライダーをついでに軽く探したのだが、見つからなかった。
着地した後で他のエリアに移動したのかもしれない。
あるいは、E-6エリアにある施設のいずれかに入ったのだろうか。
周囲に散見される民家を一軒一軒捜査してみてもよかったが、そんな確実性の低いことをするより、PENTAGONに盛大な花火をブチかます方が佐藤にとって優先度が高かった。
向かう先には高層マンション『PENTAGON』が天を貫かんとばかりに聳え立っている。
E-6エリアを通る際に、先ほど見かけたライダーをついでに軽く探したのだが、見つからなかった。
着地した後で他のエリアに移動したのかもしれない。
あるいは、E-6エリアにある施設のいずれかに入ったのだろうか。
周囲に散見される民家を一軒一軒捜査してみてもよかったが、そんな確実性の低いことをするより、PENTAGONに盛大な花火をブチかます方が佐藤にとって優先度が高かった。
「PENTAGONを爆破したら、何処かに行っちゃったライダーくん達が驚いて現れてくれればいいんだけどねぇ」
建造物の破壊を他人を誘き寄せる材料程度にしか考えていない佐藤は、散歩でもするようなのんびりとした足取りで進む。
「ああ、でも」と思い出したように続ける。「永井君みたいな子は、逆に隠れちゃうかな」
永井君──永井圭。
名簿に名前が載っていた、佐藤とは別の亜人。
彼は慎重に慎重を重ね、確実な策で戦うタイプだ。何度も戦ったことがある佐藤はその事をよく知っている──例えば、先ほど北の方角から聞こえてきた声。
永井がもしアレを聞いていても、声がした方向には絶対に近づかないだろう。彼は危うきに近寄らない君子なのだから。「あそこから声がしたな。なら近づかないでおこう」で済ませるはずだ。
そんな永井が、高層マンションの爆破という異常事態を目にすればどう動くだろうか。
名簿に名前が載っていた、佐藤とは別の亜人。
彼は慎重に慎重を重ね、確実な策で戦うタイプだ。何度も戦ったことがある佐藤はその事をよく知っている──例えば、先ほど北の方角から聞こえてきた声。
永井がもしアレを聞いていても、声がした方向には絶対に近づかないだろう。彼は危うきに近寄らない君子なのだから。「あそこから声がしたな。なら近づかないでおこう」で済ませるはずだ。
そんな永井が、高層マンションの爆破という異常事態を目にすればどう動くだろうか。
「不用意には近づかないだろう──だが」
だが、PENTAGONの崩壊に佐藤が関わっていると知れば、どうするか?
いや、別に知る必要はない。
「もしかしたらアレは佐藤の仕業なのでは?」──少しでも、そう考えるだけでいい。
佐藤は永井を遊び相手にしているが、永井は佐藤を排除すべき対象と見ている。当然この殺し合いにおいても、そのスタンスは変わらないだろう。ならば、佐藤が関与しているとみられる事態を無視することはできないはずだ。
いや、別に知る必要はない。
「もしかしたらアレは佐藤の仕業なのでは?」──少しでも、そう考えるだけでいい。
佐藤は永井を遊び相手にしているが、永井は佐藤を排除すべき対象と見ている。当然この殺し合いにおいても、そのスタンスは変わらないだろう。ならば、佐藤が関与しているとみられる事態を無視することはできないはずだ。
「こんな見ず知らずの孤島に集められたメンバーの中で唯一の顔見知りなんだ、どうせなら一緒に遊びたいね」
朗らかな口調でそう呟く佐藤の表情には、獰猛の色が混ざっていた。
X X X X X
X X X X X
暫くして。
佐藤は目的地であるPENTAGONに辿り着いた。東の空がだいぶ明るくなってきた。BBが言っていた『放送』が始まるまであともう少しだろう。ついでとは言えライダーを探しながらここまで来たせいで、結構時間がかかったようだ。
顔を上げる。遠目から見てかなり大きな建物だと分かっていたが、こうして実際に近づいてみると、よりはっきりと分かる。周囲の住宅に比べて異様なほどに高い建物だ。ただの住居でありながら地図にその名前がわざわざ記載されていたのも納得がいく。そのくらい目立つ。ひょっとすれば、佐藤が以前旅客機で爆破したグラント製薬本社ビルや、永井と攻防戦を繰り広げたフォージ安全ビルよりも階数があるかもしれない。
だが、それは佐藤を臆させる材料とは成り得ない。そもそもこの男が臆する場面など存在しないのだ。目の前に立ちはだかる壁が高いほど、彼は昂る性質(タチ)なのである。
佐藤は目的地であるPENTAGONに辿り着いた。東の空がだいぶ明るくなってきた。BBが言っていた『放送』が始まるまであともう少しだろう。ついでとは言えライダーを探しながらここまで来たせいで、結構時間がかかったようだ。
顔を上げる。遠目から見てかなり大きな建物だと分かっていたが、こうして実際に近づいてみると、よりはっきりと分かる。周囲の住宅に比べて異様なほどに高い建物だ。ただの住居でありながら地図にその名前がわざわざ記載されていたのも納得がいく。そのくらい目立つ。ひょっとすれば、佐藤が以前旅客機で爆破したグラント製薬本社ビルや、永井と攻防戦を繰り広げたフォージ安全ビルよりも階数があるかもしれない。
だが、それは佐藤を臆させる材料とは成り得ない。そもそもこの男が臆する場面など存在しないのだ。目の前に立ちはだかる壁が高いほど、彼は昂る性質(タチ)なのである。
「ははは、派手にやってくれた先客がいたんだねえ」
加えて、エントランスに在る男女ふたりの死体が、佐藤をますます昂らせた。
目の前に転がるさっきまで命だったものを、物怖じせず見下ろす。
女の死体は、胸元が大きく裂けていた。まるで肉食獣が爪を立てたかのような傷跡に、佐藤は亜人のIBMを想起する。
壁に叩きつけられていた男の死体にも目を向ける。局地的な台風でも起きたのかと思うほどに蹂躙しつくされた肉体になっていた。この力任せな破壊手段からして、ふたりを殺ったのは同一犯と見て間違いないだろう。
目の前に転がるさっきまで命だったものを、物怖じせず見下ろす。
女の死体は、胸元が大きく裂けていた。まるで肉食獣が爪を立てたかのような傷跡に、佐藤は亜人のIBMを想起する。
壁に叩きつけられていた男の死体にも目を向ける。局地的な台風でも起きたのかと思うほどに蹂躙しつくされた肉体になっていた。この力任せな破壊手段からして、ふたりを殺ったのは同一犯と見て間違いないだろう。
「開幕早々ふたりも一気に殺すなんて随分血気盛んだね。気が合いそうだ」
いつか会えたらいいな──そんな展望を抱く。もっとも、会ったところで待っているのは、殺し合いしかありえないのだが。それを含めて佐藤の望みなのである。
その後数分かけて、建物を外見から観察し、どの部分を狙って撃てばより派手な壊し方が出来るのか、大体の見当をつけることができた。
その後数分かけて、建物を外見から観察し、どの部分を狙って撃てばより派手な壊し方が出来るのか、大体の見当をつけることができた。
「さて、それじゃあ早速セレモニーの開幕と行こうか」
祭りの開始を執行すべく、佐藤はPENTAGONから少し離れ、爆撃で狙うのにちょうどいい位置まで移動する。
移動を終えると、彼は懐からカードケースを取り出した。まだ出会ってから六時間くらいしか経っていないが、既に手に馴染みつつあるそれを握り締め、銃撃と爆撃の戦士に変身しようとする──その時だった。
PENTAGONのエントランスから、何者かが現れた。
学生服に身を包んだ少年だ。遠目から見ても美少年であるとすぐに分かるほどに、顔が整った美少年である。
少年を見て、佐藤は一瞬「エントランスの惨劇を作ったのは彼なのでは?」と思った。いや、もし少年が人をふたりも力任せで乱暴な手段で殺していれば、彼の服装はもっと血に塗れて汚れていてしかるべきだから、違うのか? いやいや、亜人のIBMのような力を使えば、あるいは……。
……どちらでもいいか。どうせ、建物ごと撃つことに、変わりはないんだし。
そう結論付けて、佐藤はゾルダのデッキを改めて構えた。
その瞬間、まるでタイミングを見計らったかのように『放送』が始まった。
移動を終えると、彼は懐からカードケースを取り出した。まだ出会ってから六時間くらいしか経っていないが、既に手に馴染みつつあるそれを握り締め、銃撃と爆撃の戦士に変身しようとする──その時だった。
PENTAGONのエントランスから、何者かが現れた。
学生服に身を包んだ少年だ。遠目から見ても美少年であるとすぐに分かるほどに、顔が整った美少年である。
少年を見て、佐藤は一瞬「エントランスの惨劇を作ったのは彼なのでは?」と思った。いや、もし少年が人をふたりも力任せで乱暴な手段で殺していれば、彼の服装はもっと血に塗れて汚れていてしかるべきだから、違うのか? いやいや、亜人のIBMのような力を使えば、あるいは……。
……どちらでもいいか。どうせ、建物ごと撃つことに、変わりはないんだし。
そう結論付けて、佐藤はゾルダのデッキを改めて構えた。
その瞬間、まるでタイミングを見計らったかのように『放送』が始まった。
【E-7 PENTAGON /1日目・早朝】
【佐藤@亜人】
[状態]:健康
[装備]:ゾルダのデッキ@仮面ライダー龍騎
[道具]:基本支給品一式、日本刀@現実
[思考・状況]
基本方針:ゲームに乗る。
1.PENTAGONが勝つか、花火が勝つか、実験だよ実験。
2. 飛んでいたライダーに興味。
3. PENTAGONの前でふたりの参加者を殺した犯人に興味。
[備考]
※少なくとも原作8巻、ビル攻防戦終了後からの参戦
※亜人の蘇生能力になんらかの制限があるのではないかと考えています。
※IBMを使用しました。使用に関する制限は後の書き手さんにお任せします。
※ゾルダに変身している間はIBMも強化されるようです。
※変身中に限りIBMを二回以上出せるようです、どれ程出せるかは後続の書き手氏にお任せします。
※飛行中の龍騎の姿を確認しました。
※ゾルダに変身しようとするタイミングで放送が始まりました。
[状態]:健康
[装備]:ゾルダのデッキ@仮面ライダー龍騎
[道具]:基本支給品一式、日本刀@現実
[思考・状況]
基本方針:ゲームに乗る。
1.PENTAGONが勝つか、花火が勝つか、実験だよ実験。
2. 飛んでいたライダーに興味。
3. PENTAGONの前でふたりの参加者を殺した犯人に興味。
[備考]
※少なくとも原作8巻、ビル攻防戦終了後からの参戦
※亜人の蘇生能力になんらかの制限があるのではないかと考えています。
※IBMを使用しました。使用に関する制限は後の書き手さんにお任せします。
※ゾルダに変身している間はIBMも強化されるようです。
※変身中に限りIBMを二回以上出せるようです、どれ程出せるかは後続の書き手氏にお任せします。
※飛行中の龍騎の姿を確認しました。
※ゾルダに変身しようとするタイミングで放送が始まりました。
| 前話 | お名前 | 次話 |
| 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? | 佐藤 | 壊音 |