チカラの限り生きていくのだ ◆3nT5BAosPA
『それではいきますよー』
緊張感のないBBの声は、これまでの時間で発生した死亡者の名前を読み上げようとした。
どどど、どどどど、どどどどど──出来の悪いドラムロールの口真似が鳴る。
かぐやは咄嗟に耳を塞ぎ、次に続くであろう言葉を遮ろうとした。
だが次の瞬間には、それが無意味なことであると知る。如何なる技術によってか、かぐやの聴覚に直接届くBBの声は、耳を塞いだ程度で妨げられるものではないのだから──それに。
それに、たとえBBチャンネルを聞かなかったとしても、かぐやの目の前にある光景が変わるわけがないのだから。
石上優の声を聞いたかぐやが駆け付けた先にあったのは、まるで巨大なハンマーを何度も振り下ろされたかのようにぐしゃぐしゃに潰されている死体だった。
服装、髪、そして先ほど聞いた声──それらを統合して考えてみれば、その死体の正体が何者かなど、すぐに分かる。だが分かりたくない。友人であった藤原千佳の死をたった六時間前に経験したばかりのかぐやにとって、近しい者の更なる死は受け入れ難い情報であった──が。
どどど、どどどど、どどどどど──出来の悪いドラムロールの口真似が鳴る。
かぐやは咄嗟に耳を塞ぎ、次に続くであろう言葉を遮ろうとした。
だが次の瞬間には、それが無意味なことであると知る。如何なる技術によってか、かぐやの聴覚に直接届くBBの声は、耳を塞いだ程度で妨げられるものではないのだから──それに。
それに、たとえBBチャンネルを聞かなかったとしても、かぐやの目の前にある光景が変わるわけがないのだから。
石上優の声を聞いたかぐやが駆け付けた先にあったのは、まるで巨大なハンマーを何度も振り下ろされたかのようにぐしゃぐしゃに潰されている死体だった。
服装、髪、そして先ほど聞いた声──それらを統合して考えてみれば、その死体の正体が何者かなど、すぐに分かる。だが分かりたくない。友人であった藤原千佳の死をたった六時間前に経験したばかりのかぐやにとって、近しい者の更なる死は受け入れ難い情報であった──が。
『石上優』
脳内に響く声は、残酷なまでにはっきりと、眼前に転がる死体の名を告げたのであった。
X X X X X
夜明けを迎えた孤島を走っていた鋼鉄のバーサーカー、フローレンス・ナイチンゲールが見つけたのは、グロテスクな圧殺死体と、それを前にしてショックを受けた様子を見せている四宮かぐやだった。
──間に合わなかった。
先ほど聞こえた声の主の命を救えなかった事実に、ナイチンゲールは心を痛める。しかし、嘆いている暇はない。
彼女が今すべきことは──いや、いつだって彼女が最優先にすることは、患者の治療だ。
そして治療を必要としている患者は目の前にいる。
彼女が今すべきことは──いや、いつだって彼女が最優先にすることは、患者の治療だ。
そして治療を必要としている患者は目の前にいる。
──死体を目撃したことで傷を負った少女の精神を治療しなくては。
もしかすると、少女は死体と親しい間柄だったのかもしれない。そうでなくとも、このような惨状を見た人間が心に受けるダメージは、甚大なものになるだろう。
だが──
だが──
「…………?」
治療の為にかぐやの傍まで駆け付けようとしていたナイチンゲールは、その途中でかぐやに違和感を覚えた。
これは珍しいことである。いつだって相手の患部を迷うことなく──それが正確であるかは別として──見抜いている彼女が、違和感などという曖昧なものを覚えるとは。
ナイチンゲールは思考する……もしや、かぐやは見立てとは別の疾患を抱えている? いいや、それはない。彼女の肉体は上質なメンテナンスが施されたかの如き健康体だ。精神に抱えている負傷以外に、治療を必要とする箇所は見当たらない。
ならば何処に違和感を覚えたというのだろう。
これは珍しいことである。いつだって相手の患部を迷うことなく──それが正確であるかは別として──見抜いている彼女が、違和感などという曖昧なものを覚えるとは。
ナイチンゲールは思考する……もしや、かぐやは見立てとは別の疾患を抱えている? いいや、それはない。彼女の肉体は上質なメンテナンスが施されたかの如き健康体だ。精神に抱えている負傷以外に、治療を必要とする箇所は見当たらない。
ならば何処に違和感を覚えたというのだろう。
「……ああ、なるほど」
暫くしてナイチンゲールは、違和感の正体に気が付いた。
その時になって、かぐやは自分に向かって迫ってきている存在がいる事をようやく知る。すわ敵かと思ったのか、回避か逃走を試みたが、石上の死のショックでまともに動かない脚はどちらも許さなかった。
対するナイチンゲールは、判明した違和感に対処すべく拳を握り、かぐやの影に目掛けてそれを叩き込んだ。
ゴガッ、と、ナイチンゲールの女性的魅力に溢れる肉体の何処から出てきたのか不思議になる膂力で、少女の姿形に日光を遮断されていた地面は陥没する。
あまりに非現実的な破壊を目にしたかぐやは、声にならない悲鳴を上げた。
その時になって、かぐやは自分に向かって迫ってきている存在がいる事をようやく知る。すわ敵かと思ったのか、回避か逃走を試みたが、石上の死のショックでまともに動かない脚はどちらも許さなかった。
対するナイチンゲールは、判明した違和感に対処すべく拳を握り、かぐやの影に目掛けてそれを叩き込んだ。
ゴガッ、と、ナイチンゲールの女性的魅力に溢れる肉体の何処から出てきたのか不思議になる膂力で、少女の姿形に日光を遮断されていた地面は陥没する。
あまりに非現実的な破壊を目にしたかぐやは、声にならない悲鳴を上げた。
「違和感ではなく既視感──既に見たことがある症例だったのですね。私としたことが、とんだ不覚です」
ナイチンゲールは冷静な口調で呟いた。
「ですが……ええ。ちょうどいいでしょう。彼女と共に貴方の精神も治療します。出てきなさい、ミスター・エドモン・ダンテス」
既視感の正体に──かぐやの影に潜んでいる者に向かって、ナイチンゲールは告げた。それは相手に有無を言わせない強靭な意志を感じさせられる口調だった。
「クク」
ナイチンゲールの命令に対し、返された答えは、短い笑い声だった。
それと共にかぐやの影が、まるで生物のようにぞわりと蠢く。やがて、影の中から更に影が飛び出してきた。その正体は、黒いコートを身に纏った男だった。
影の名は巌窟王。少女の復讐と脱獄を見届けんとする復讐鬼である。
それと共にかぐやの影が、まるで生物のようにぞわりと蠢く。やがて、影の中から更に影が飛び出してきた。その正体は、黒いコートを身に纏った男だった。
影の名は巌窟王。少女の復讐と脱獄を見届けんとする復讐鬼である。
「どうやらお前の『治療』は、この島においても変わらないようだな、メルセデス」
「そういう貴方も相変わらず私の名前を間違えるのですね、ミスター」
「そういう貴方も相変わらず私の名前を間違えるのですね、ミスター」
会話を交わしながら、ナイチンゲールはいつの間にか左手の五指に挟むようにして握っていた四本のメスを、巌窟王に突き刺そうとした。しかし、その治療(攻撃)は容易く躱される。
銀色の切っ先から飛ぶようにして逃れた巌窟王は、少し離れた地面に降り立った。
銀色の切っ先から飛ぶようにして逃れた巌窟王は、少し離れた地面に降り立った。
「まあ待て」
「待ちません」両手に構えたピストルから弾丸を発射する。「貴方は私が知る中で」背後に回られたことを察知した瞬間、円を描くように裏拳を振るう。「特に治療に非協力的な患者ですので」服を掴んで組み敷かんと、腕を回す。「まずは」高く上げられた状態から素早く振り下ろされた蹴りが地面を抉る。「行動不能にします」音を置き去りにする速度で正拳突きが放たれる。
「待ちません」両手に構えたピストルから弾丸を発射する。「貴方は私が知る中で」背後に回られたことを察知した瞬間、円を描くように裏拳を振るう。「特に治療に非協力的な患者ですので」服を掴んで組み敷かんと、腕を回す。「まずは」高く上げられた状態から素早く振り下ろされた蹴りが地面を抉る。「行動不能にします」音を置き去りにする速度で正拳突きが放たれる。
しかし、どの治療(攻撃)も限り限りのところで巌窟王の残像を通り過ぎる結果に終わるだけだった。
ふたりの傍にいたかぐやは、ただただ困惑するしかない。
無理もない。突然現れた女性が足元の地面を粉砕したかと思えば、そこから何処かで見た気がする男性が出てきて、まるで映画のような戦いを始めるなんて、直接目で見ていても信じがたい光景である。
ナイチンゲールの何度目かの攻撃が空振りに終わった時、巌窟王が次に出現したのはかぐやのすぐ傍だった。
かぐやは己の横に立つ黒づくめの顔を見上げる。
ふたりの傍にいたかぐやは、ただただ困惑するしかない。
無理もない。突然現れた女性が足元の地面を粉砕したかと思えば、そこから何処かで見た気がする男性が出てきて、まるで映画のような戦いを始めるなんて、直接目で見ていても信じがたい光景である。
ナイチンゲールの何度目かの攻撃が空振りに終わった時、巌窟王が次に出現したのはかぐやのすぐ傍だった。
かぐやは己の横に立つ黒づくめの顔を見上げる。
「あっ、あの、あなた……たしか、岩窟お」
「落ち着け、とは言わん。だが動揺を無暗に表へ出さぬ術を心掛けろ。この島を生き抜く上でそれは欠かせないし、お前の精神を治療しようとしているあのバーサーカーの前では猶更だ」
「落ち着け、とは言わん。だが動揺を無暗に表へ出さぬ術を心掛けろ。この島を生き抜く上でそれは欠かせないし、お前の精神を治療しようとしているあのバーサーカーの前では猶更だ」
そう教える彼の顔は、やはり見覚えがあるものだった。
その衣服に染み付いた煙草の匂いが、かぐやの嗅覚を刺激する。
その衣服に染み付いた煙草の匂いが、かぐやの嗅覚を刺激する。
「あの放送で」巌窟王は言葉を続ける。「お前は数時間前と同等に深い傷を心に受けた。成程、そういう意味ではメルセデスの見解は間違っていないだろう──だが」
ナイチンゲールの鋭い蹴りが、巌窟王の体の中心を狙って放たれる。
しかし脚が伸び切った頃には、蹴り飛ばされているはずの患者の姿は忽然と消えていた──傍にいたかぐやと共に。
頭上に気配を感じたナイチンゲールは、顔を上げる。そこには、かぐやを両手で抱えて空高く飛び上がっている巌窟王の姿があった。その姿はまるで、とっくに朝を迎えた空の一点にだけ夜の暗闇が点在しているかのようだった。
しかし脚が伸び切った頃には、蹴り飛ばされているはずの患者の姿は忽然と消えていた──傍にいたかぐやと共に。
頭上に気配を感じたナイチンゲールは、顔を上げる。そこには、かぐやを両手で抱えて空高く飛び上がっている巌窟王の姿があった。その姿はまるで、とっくに朝を迎えた空の一点にだけ夜の暗闇が点在しているかのようだった。
「だが!!」
中断された台詞を再開すべく、彼は叫ぶ。
「その悲劇に貴様の心は屈するのか? あの女の『治療』を受けねばならぬほどに、どうしようもなく病んでしまうというのか?」
「…………」
「…………」
巌窟王の問いに、かぐやは咄嗟に言葉を返せないでいた。
それは近しい者の二人目の死を経験したことで、彼女の心の弱い部分が悲鳴を上げていることの証左だ。
なんなら本当に悲鳴を上げて、「どうして」「またなの」と泣き叫びかねないくらいである。
そんな暗く沈んでいる彼女の視界に、強烈な刺激が紛れ込んだ。
陽光だ。
巌窟王に抱えられて空高くまで来たことで、東の空から姿を現した太陽の光が、障害物を挟まずはっきりと届くようになっていたのだ。
真っ白な、闇とは真逆に位置する光──それはまるで。
頭脳(内)戦において、暗闇に沈んでいた法廷が砕け散った先に見た、眩い光景のようであった。
光を見たことで、四宮かぐやは自分の根底にあった想いを思い出した。
それは近しい者の二人目の死を経験したことで、彼女の心の弱い部分が悲鳴を上げていることの証左だ。
なんなら本当に悲鳴を上げて、「どうして」「またなの」と泣き叫びかねないくらいである。
そんな暗く沈んでいる彼女の視界に、強烈な刺激が紛れ込んだ。
陽光だ。
巌窟王に抱えられて空高くまで来たことで、東の空から姿を現した太陽の光が、障害物を挟まずはっきりと届くようになっていたのだ。
真っ白な、闇とは真逆に位置する光──それはまるで。
頭脳(内)戦において、暗闇に沈んでいた法廷が砕け散った先に見た、眩い光景のようであった。
光を見たことで、四宮かぐやは自分の根底にあった想いを思い出した。
X X X X X
重力に従い着地すると、巌窟王はかぐやを下ろした。
「もう逃げ回るのはやめなさい、ミスター。これ以上貴方たちの治療が遅延するのは困ります」
ふたりに向かって、ナイチンゲールは近づく。それはまるで、戦車のような迫力を感じさせる足取りだった。
そこで急に口を開いたのは、かぐやだった。
そこで急に口を開いたのは、かぐやだった。
「違う……私は諦めない」
かぐやが突然言った台詞に対し、ナイチンゲールは怪訝な顔つきを見せる。一方、巌窟王は何が面白いのか口元を歪めていた。
「あの人と一緒に生きたいと心の底から想っているんだから、こんなところで立ち止まるわけにはいかないのよ」
故に、彼女は折れるわけにはいかない。屈するわけにはいかない。諦めるわけにはいかない。
「それと貴方」先ほどまで巌窟王、あるいは自分に向かって言っていたかのようなかぐやの台詞は、ナイチンゲールに向けられた。「貴方の言う『治療』を受けている暇なんてないわ」
鋼鉄の女に負けず劣らぬ意思を持って、少女は言い放つ。
「だって……早く会長に会いたいんだもの。こんなところで時間を使ってなんかいられない」
「──成程」
「──成程」
かぐやの言葉を聞いたナイチンゲールは、納得したようにつぶやいた。
「『会長』。それが貴方が心に負った傷の特効薬となりうる存在ですか」
「ええ、その通りよ」
「ならば、一度それによる治療を試してみましょう。無論、それでも回復が見込めなければ、他の治療法になると思いますが」
「ええ、その通りよ」
「ならば、一度それによる治療を試してみましょう。無論、それでも回復が見込めなければ、他の治療法になると思いますが」
『それでも』なんていう事態はあり得ないことを確信しているかぐやは、ただ悠然とした態度を持って返答するだけだった。
先の放送で名前が呼ばれていないのだから、会長がこの島の何処かで生存しているのは確実だ。
嗚呼、早く会いたい──会長のことを思うだけで、胸が病に侵されたかのように熱を帯び、高鳴るのを感じられる。この狂おしくも愛おしい想いさえあれば、どんなことでも出来そうだ。
恋の病を患う乙女は、そんな万能感さえ抱くのであった。
先の放送で名前が呼ばれていないのだから、会長がこの島の何処かで生存しているのは確実だ。
嗚呼、早く会いたい──会長のことを思うだけで、胸が病に侵されたかのように熱を帯び、高鳴るのを感じられる。この狂おしくも愛おしい想いさえあれば、どんなことでも出来そうだ。
恋の病を患う乙女は、そんな万能感さえ抱くのであった。
X X X X X
ナイチンゲールの治療を断ったかぐやがその後おこなったのは、石上の埋葬だった。いくら普通の女子高生より鍛えられた体をしているとはいえ、人ひとりを埋める穴を掘るのはかなりの重労働だったが、それはナイチンゲールと巌窟王も手伝ってくれたので、比較的早い時間で済んだ。
──藤原さんと違って、埋葬できる死体が残されたのは、せめてもの救いかしら。
とはいえ、石上の死体は形としては残っているものの、原型としては残っていなかった。まるで赤土の泥で作り上げてすぐに崩れてしまった人形みたいである。
人体をここまで破壊するなんて、どれほどの力を持っていれば可能な事なのだろう。
ちらりと、さきほどナイチンゲールが見せた剛力が頭によぎる。アレくらいの力があれば余裕だろう。勿論、かぐやはナイチンゲールがこの死体を作り上げたとは思っていないが、それはつまりあれくらいの力を持った参加者が、他にもこの島に居るという結論に繋がる。
かぐやは石上を殺し、そして今もこの島の何処かに居るであろう犯人に向けて黒い感情を高ぶらせた。その感情は巌窟王が言うところの恩讐であった。
人体をここまで破壊するなんて、どれほどの力を持っていれば可能な事なのだろう。
ちらりと、さきほどナイチンゲールが見せた剛力が頭によぎる。アレくらいの力があれば余裕だろう。勿論、かぐやはナイチンゲールがこの死体を作り上げたとは思っていないが、それはつまりあれくらいの力を持った参加者が、他にもこの島に居るという結論に繋がる。
かぐやは石上を殺し、そして今もこの島の何処かに居るであろう犯人に向けて黒い感情を高ぶらせた。その感情は巌窟王が言うところの恩讐であった。
「振られてしまったな、メルセデス」
簡易的に作られた墓の前で手を合わせているかぐやの背中を、僅かに離れた場所で眺めながら、巌窟王はナイチンゲールに語り掛けた。
「私が提示できるプランよりもより適切な治療が見つかっただけの話でしょう。喜ばしいことではないですか」
「クハハハハ!」
「クハハハハ!」
愉快極まりないといった様子で上げられた笑い声は、朝を迎えたばかりの空に響いた。
「とはいえ、治療すべき患者が減ったのは良いことです。その分貴方の治療に注力できるのですから」
「…………」
「さて、それでは」
「…………」
「さて、それでは」
治療を開始しましょう──と。
ナイチンゲールは指をゴキリと鳴らした。
それに対して巌窟王が見せた反応は、無言で姿を消す事だけだった。まるで最初から蜃気楼が見せていた幻だったかのような消え方だった。
逃亡である。
ナイチンゲールは指をゴキリと鳴らした。
それに対して巌窟王が見せた反応は、無言で姿を消す事だけだった。まるで最初から蜃気楼が見せていた幻だったかのような消え方だった。
逃亡である。
「あっ」
辺りを見渡すナイチンゲールだが、どこにも彼の姿は見えない。また、先ほどのようにかぐやの影に潜んでいるわけでもないようだ。
いったい何処に消えたのやら。
いったい何処に消えたのやら。
【C-4/1日目・朝】
【四宮かぐや@かぐや様は告らせたい】
[状態]:疲れ
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2、H&K MP7@仮面ライダーアマゾンズ
[思考・状況]
基本方針:私はスキを諦めない
1:会長と会いたい。
2:石上を殺した犯人を許さない。
3:巌窟王さん……本当にいたのね……
4:なんだか銃の使い方がわかった気がする
[備考]
具体的な参戦時期は後続に任せます
[状態]:疲れ
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2、H&K MP7@仮面ライダーアマゾンズ
[思考・状況]
基本方針:私はスキを諦めない
1:会長と会いたい。
2:石上を殺した犯人を許さない。
3:巌窟王さん……本当にいたのね……
4:なんだか銃の使い方がわかった気がする
[備考]
具体的な参戦時期は後続に任せます
【エドモン・ダンテス@Fate/Grand Order】
[状態]:健康
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:復讐。脱獄。その手助け。
1:巌窟王として行動する
2:何のかんの言いつつ、かぐやに陰ながら同行し、そのピンチには駆けつける(?)
3:メルセデスの治療は避ける。
[備考]
※参戦時期、他のFate/Grand Orderのキャラとの面識、制限は後続に任せます
※ナイチンゲールから見つからないところに消えましたが、かぐやになんかあったらすぐ駆け付けられるくらいのところにはいます。
[状態]:健康
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:復讐。脱獄。その手助け。
1:巌窟王として行動する
2:何のかんの言いつつ、かぐやに陰ながら同行し、そのピンチには駆けつける(?)
3:メルセデスの治療は避ける。
[備考]
※参戦時期、他のFate/Grand Orderのキャラとの面識、制限は後続に任せます
※ナイチンゲールから見つからないところに消えましたが、かぐやになんかあったらすぐ駆け付けられるくらいのところにはいます。
【フローレンス・ナイチンゲール@Fate/Grand Order】
[状態]:魔力消費(大)
[道具]:基本支給品一式、魔術髄液@Fate/Grand Order(9/10)、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:救う。殺してでも。
1:目の前の病に侵された者たちを治療する。
2:傷病者を探し、救助する。今は拡声器の少年の生死を確認したい。
3:童磨は次に会ったなら必ず治療する。
4:『鬼化』を振り撒く元凶が、もし居るのなら───
5:かぐやの治療は特効薬の結果を見るまで保留。エドモン・ダンテスは捕獲次第直ちに治療する。
[備考]
※参戦時期はカルデア召喚後です。
※宝具使用時の魔力消費量が大きく増加しています。
※円城周兎からナノロボについて簡単な説明を受けました。
※沖田総司をカルデアに召喚された沖田総司であると認識しています。
※情報交換により前園、権三の情報を得ました。
※ナノロボの暴走による爆発に巻き込まれましたが、現時点では影響は不明です。
[状態]:魔力消費(大)
[道具]:基本支給品一式、魔術髄液@Fate/Grand Order(9/10)、ランダム支給品0~2
[思考・状況]
基本方針:救う。殺してでも。
1:目の前の病に侵された者たちを治療する。
2:傷病者を探し、救助する。今は拡声器の少年の生死を確認したい。
3:童磨は次に会ったなら必ず治療する。
4:『鬼化』を振り撒く元凶が、もし居るのなら───
5:かぐやの治療は特効薬の結果を見るまで保留。エドモン・ダンテスは捕獲次第直ちに治療する。
[備考]
※参戦時期はカルデア召喚後です。
※宝具使用時の魔力消費量が大きく増加しています。
※円城周兎からナノロボについて簡単な説明を受けました。
※沖田総司をカルデアに召喚された沖田総司であると認識しています。
※情報交換により前園、権三の情報を得ました。
※ナノロボの暴走による爆発に巻き込まれましたが、現時点では影響は不明です。
| 前話 | お名前 | 次話 |
| シグルイ・オルタナティブ | 四宮かぐや | |
| エドモン・ダンテス | ||
| ハザードは終わらない | フローレンス・ナイチンゲール |