悪鬼滅殺(4)◆ZbV3TMNKJw
☆
カシャリ、と明の掌から刀が零れ落ちる。
「やった...やったんだ...」
明の頬を涙が伝う。
「ケンちゃん...ポン...西山...ユキ...加藤...兄貴...師匠...怜...亮介...鮫島...勝っちゃん...みんな...」
同郷の親友たちの。心底慕っていた肉親の。彼岸島で出会った皆の。本土で出会った者たちの顔が明の脳裏にとめどなく過っていく。
わかっている。あの雅が自分の時間軸の雅ではないかもしれないことは。
生きて帰れば、再び雅たちとの戦いが待ち受けているかもしれないことは。
だが、曲がりなりにもようやく遂げた本懐に、明は膝を着かずにはいられなかった。
わかっている。あの雅が自分の時間軸の雅ではないかもしれないことは。
生きて帰れば、再び雅たちとの戦いが待ち受けているかもしれないことは。
だが、曲がりなりにもようやく遂げた本懐に、明は膝を着かずにはいられなかった。
散っていった者たちへの想いを馳せ、数分が経過したころだった。
「!そうだ。炭治郎。炭治郎は大丈夫か?」
雅を倒せたのは明一人の力ではない。
炭治郎と風太郎。二人の協力があってこそ為しえた偉業だ。
炭治郎と風太郎。二人の協力があってこそ為しえた偉業だ。
「炭治郎...ッ」
炭治郎の身体を見た明は思わず息を呑む。
両腕は削がれ、足も片方が無くなり、爆風に煽られ皮膚もところどころ爛れている。
むごい。残虐極まりない彼岸島の環境でもここまでのものはあまり見られなかった。
両腕は削がれ、足も片方が無くなり、爆風に煽られ皮膚もところどころ爛れている。
むごい。残虐極まりない彼岸島の環境でもここまでのものはあまり見られなかった。
(すまない...すまない炭治郎)
ぐっ、と目を瞑り、心中で謝罪する。
助けてもらってばかりだというのに、自分は彼を救ってやることが出来なかった。
あまりにも無力だ。雅を倒せた喜びも、いまや彼方に飛んでいきそうだった。
助けてもらってばかりだというのに、自分は彼を救ってやることが出来なかった。
あまりにも無力だ。雅を倒せた喜びも、いまや彼方に飛んでいきそうだった。
「ぁ...きら...さ...」
ぼそぼそと動く唇に、明の目が見開かれる。
炭治郎はまだ生きていた。
明は顔を綻ばせ、炭治郎に呼びかける。
炭治郎はまだ生きていた。
明は顔を綻ばせ、炭治郎に呼びかける。
「炭治郎!雅は倒せた!勝ったのは俺たちだ!俺たちなんだ!!」
明の言葉に、炭治郎は涙と共に微笑みを浮かべる。
「しっかりしろ!すぐに病院に連れて行って手当をしてやる!だから」
死ぬな。そう紡ごうとした明の言葉を遮るように、炭治郎は小さく首を横に振った。
「...なに諦めてるんだ。お前は生きなくちゃだめだ。仲間もいるし、妹も待ってるんだろ。大丈夫だ、吸血鬼ならこんな怪我だって」
言いかけて、明の口が止まる。
「吸血鬼...なら...」
歓喜に染まっていた明の顔が、瞬く間に絶望に包まれる。
そう。炭治郎は吸血鬼だ。
迅速な手当を施せば生き残れるかもしれない。だが、その後は?
両手を失い、片足を失い。全身に刻まれたダメージは大きく、もう戦うことはできないだろう。
もちろん、明と風太郎を筆頭に、彼を見捨てるものはいないはずだ。だからこそ。だからこそだ。
そう。炭治郎は吸血鬼だ。
迅速な手当を施せば生き残れるかもしれない。だが、その後は?
両手を失い、片足を失い。全身に刻まれたダメージは大きく、もう戦うことはできないだろう。
もちろん、明と風太郎を筆頭に、彼を見捨てるものはいないはずだ。だからこそ。だからこそだ。
吸血鬼を看病するということは、誰が感染してもおかしくないということを意味する。
誰よりも他者を想い続けたこの少年が原因で、再び彼岸島の悲劇を起こしてはならない。
吸血鬼の血は、ここで絶やさなければならない。でなければ雅を倒した意味がなくなる。
誰よりも他者を想い続けたこの少年が原因で、再び彼岸島の悲劇を起こしてはならない。
吸血鬼の血は、ここで絶やさなければならない。でなければ雅を倒した意味がなくなる。
ハァ、ハァ、ハァ
明の呼吸が途切れ途切れに紡がれる。
今までもそうしてきた。肉親であれ友であれ、吸血鬼と化した者たちはこの手で殺してきた。
だから今回も同じだ。
恩人であるこの少年を、斬る。
だから今回も同じだ。
恩人であるこの少年を、斬る。
「くっ」
明の目尻に涙が浮かぶ。
嫌だ。できるはずがない。
そんな拒絶の念がとめどなくにじみ出る。
嫌だ。できるはずがない。
そんな拒絶の念がとめどなくにじみ出る。
「明さん」
だが、ぼそぼそと動く炭治郎の唇を見て。
「お願いします」
炭治郎の決意を見た明の気持ちは、強く固まった。
「...わかった」
☆
俺は血を吸ってしまった。
上杉さんは気に病む必要はないと言ってくれたけれど、俺は欲に負けてしまった俺を許せなかった。
心のどこかで密かに思っていた。
もしも俺が鬼になってしまえば、たぶん人に害為す存在になってしまうだろうと。
やっぱりそうだった。
俺は禰豆子のように頑張れなかった。人を食わない鬼にはなれなかった。
上杉さんは気に病む必要はないと言ってくれたけれど、俺は欲に負けてしまった俺を許せなかった。
心のどこかで密かに思っていた。
もしも俺が鬼になってしまえば、たぶん人に害為す存在になってしまうだろうと。
やっぱりそうだった。
俺は禰豆子のように頑張れなかった。人を食わない鬼にはなれなかった。
こんな様になってしまったから自分で腹を斬ることもできない。生き残っても鬼を倒すことができない。
それどころか、無惨や雅、佐藤のように災厄をまき散らすことしかできない。
もはや悪鬼だ。他者を害することでしか生きられない自分は悪鬼そのものだった。
だから頼むしかなかった。
明さんに、この頸を落としてもらうことを。
それどころか、無惨や雅、佐藤のように災厄をまき散らすことしかできない。
もはや悪鬼だ。他者を害することでしか生きられない自分は悪鬼そのものだった。
だから頼むしかなかった。
明さんに、この頸を落としてもらうことを。
心底申し訳ないと思う。
悲しみと怒りの匂いに溢れながら、それでも優しさを忘れない彼に、ようやく戦いから解放された彼を縛り付けるようなことを頼むのを。
最後まで守り通してやれなかった禰豆子にも。
恩を返せなかった、冨岡さんや煉獄さんにしのぶさん、鬼殺隊の人達にも。
悲しみと怒りの匂いに溢れながら、それでも優しさを忘れない彼に、ようやく戦いから解放された彼を縛り付けるようなことを頼むのを。
最後まで守り通してやれなかった禰豆子にも。
恩を返せなかった、冨岡さんや煉獄さんにしのぶさん、鬼殺隊の人達にも。
「...炭治郎」
明さんの口が開く。
恨んでくれ。憎んでくれ。
死んだところで償えないかもしれないが、そうでもないと俺が俺を許せない。
恨んでくれ。憎んでくれ。
死んだところで償えないかもしれないが、そうでもないと俺が俺を許せない。
「雅を倒せたのはお前のお陰だ。ありがとう」
けれど、投げかけられた言葉は望んでいたものとはまるきり違って。
「お前は俺の夢を叶えてくれた。だから、今度は俺がお前の夢を叶えるよ」
明さんは涙を流しながらも、強い意志を込めた瞳で俺を見つめていて。
「お前の妹や鬼殺隊の奴らを探して守る。上杉もこの会場で出会ったお前の仲間たちもだ。そして、鬼の王―――鬼舞辻無惨は必ず殺す」
彼は、戦いを止めるどころか、俺の後を継ぐと約束してくれた。
俺にはそれがどうしようもなく嬉しくて。救われたような気がして。
本当は止めなくちゃいけないのに、涙が滲んでできなかった。
俺にはそれがどうしようもなく嬉しくて。救われたような気がして。
本当は止めなくちゃいけないのに、涙が滲んでできなかった。
「さよなら、炭治郎」
振り下ろされる刀にも恐怖はなく。
俺は、穏やかな気持ちで迫る刀を見つめていた。
俺は、穏やかな気持ちで迫る刀を見つめていた。
(...ありがとう)
ザ ン ッ
☆
トッ、ゴロゴロゴロ。
切断された炭治郎の首が一度跳ね、地面に血だまりを作る。
遺された身体が微かに痙攣し、やがて収まった。
遺された身体が微かに痙攣し、やがて収まった。
竈門炭治郎は死んだ。
この手で、殺したのだ。
この手で、殺したのだ。
「ぐっ、ううっ」
顔を俯かせ、涙が零れるのを堪える。
まだ膝を折るな。
戦いは終わっていない。
炭治郎の敵である鬼を根絶やしにするまで、歩みを止めることは許されない。
まだ膝を折るな。
戦いは終わっていない。
炭治郎の敵である鬼を根絶やしにするまで、歩みを止めることは許されない。
いまは、上杉を起こし、共に炭治郎を埋葬してやらねば。
顔を上げ、風太郎のもとへと向かおうとしたその時だった。
ドッ。
背中に強い衝撃が走り、明の身体が前のめりに吹き飛ばされる。
バ ァ ン
なにが起きたかもわからぬまま、明の身体は壁面にたたきつけられ、そのまま意識を失った。
はぁ、はぁ、と息を切らして降り立つは、緑色の装甲に身を纏った怪人。
ベルデ、と名付けられた仮面ライダーだった。
ベルデ、と名付けられた仮面ライダーだった。
☆
「ふ、フータローくん!」
一花が立ち昇っていた煙のもとに辿り着き、真っ先に見つけたのは、全身をが酷く傷つき汚れ、小便を漏らし、涎や涙を垂らしながら仰向けに転がっていた風太郎だった。
死んでいるのか、真っ白になりそうな頭を必死に抑え、胸元に耳を当ててみる。
心臓は動いている。呼吸は、多少乱れているが、問題なく行えている。
ひとまず、命に別状は無さそうだった彼に安堵する。
ただ、こんな怪我を受けておいて放置されているのは見過ごせなかった。
死んでいるのか、真っ白になりそうな頭を必死に抑え、胸元に耳を当ててみる。
心臓は動いている。呼吸は、多少乱れているが、問題なく行えている。
ひとまず、命に別状は無さそうだった彼に安堵する。
ただ、こんな怪我を受けておいて放置されているのは見過ごせなかった。
彼をこうした下手人がここにいるのか、あるいは誰か親切な人が遠くまで運んできてくれたのか。
どちらかはわからないが、できれば後者で、それが炭治郎たちであることを望む。
ならば、彼らはどこに?
どちらかはわからないが、できれば後者で、それが炭治郎たちであることを望む。
ならば、彼らはどこに?
ザ ン ッ
なにかを斬った音が耳に届く。
振り返る一花が見たのは、コートを着た男の背中と、辺りに飛び散る血しぶき、そして地面に転がる頭部だった。
振り返る一花が見たのは、コートを着た男の背中と、辺りに飛び散る血しぶき、そして地面に転がる頭部だった。
その凄惨な光景に、一花の喉がヒッ、と鳴り恐怖に全身が震えだす。
殺された。いま、誰かが殺された。
あのコートの男が敵―――否、風太郎を守るために戦い、敵を殺したのかもしれない。
恐る恐る、転がった頭部の方へと目を向ける。
あのコートの男が敵―――否、風太郎を守るために戦い、敵を殺したのかもしれない。
恐る恐る、転がった頭部の方へと目を向ける。
えっ、と言葉が漏れる。
それは確かに知った顔だった。つい数時間前に別れたばかりの、一花がこの戦場に足を運んだ理由である一人だった。
気が付けば、無意識のうちに一花は駆け出していた。
無防備に佇む男の背中を蹴り飛ばしていた。
そうして、向き合った。
無防備に佇む男の背中を蹴り飛ばしていた。
そうして、向き合った。
血に濡れ、片眼が潰れた少年、竈門炭治郎の頭部と。
「た、タンジローくん?」
嘘だよね?と言わんばかりに自信なさげに呼びかける。
違う。これが彼の筈がない。そう思い込むことで現実逃避しようとするも、数時間前にこの目に焼き付いた姉妹たちの姿がそれを許さない。
炭治郎は死んだのだ。あの男に首を斬られて、いまこの場で。
違う。これが彼の筈がない。そう思い込むことで現実逃避しようとするも、数時間前にこの目に焼き付いた姉妹たちの姿がそれを許さない。
炭治郎は死んだのだ。あの男に首を斬られて、いまこの場で。
「あ、ああああああああ」
まただ。また失ってしまった。
どうしてこんなに消えていく。どうして私たちは奪われる。
膝が笑い、涙が溢れへたり込みそうになる。
どうしてこんなに消えていく。どうして私たちは奪われる。
膝が笑い、涙が溢れへたり込みそうになる。
けれど、この場にいる風太郎の存在が、一花の自棄を押しとどめる。
逃げなければ。あんな状態の風太郎が誰かに襲われれば今度こそ死んでしまう。
逃げて、立香たちのもとに戻って...
逃げて、立香たちのもとに戻って...
(戻って、どうするの?)
いま戻ったところで、果たして自分は皆を守り切れるのか?
炭治郎がここにいて、沖田と真司がいないということは二人も死んでしまった可能性が高い。
となれば、戦える味方はもはや誰もいない。
もしも皇城ジウが現れたら。もしも奴が炭治郎を殺した男や千翼と共に襲ってきたら。
奪われるのを黙って見ているのか?自分は頑張って戦った。そうやって自分を慰めて、風太郎や二乃や三玖が殺されるのを看過するのか?
炭治郎がここにいて、沖田と真司がいないということは二人も死んでしまった可能性が高い。
となれば、戦える味方はもはや誰もいない。
もしも皇城ジウが現れたら。もしも奴が炭治郎を殺した男や千翼と共に襲ってきたら。
奪われるのを黙って見ているのか?自分は頑張って戦った。そうやって自分を慰めて、風太郎や二乃や三玖が殺されるのを看過するのか?
(―――違う)
自分がここにやってきたのは何のためだ。二乃や三玖、猛田ですらなく、皆を振り払ってまで自分が炭治郎たちを迎えに来たのは。
皆を守るためだ。いざという時に手を汚してでも守るためだ。
皆を守るためだ。いざという時に手を汚してでも守るためだ。
(ごめん、タンジローくん。私がもう少しでも早く着いてたら、あの男を殺してでも助けられたのに)
ギリリ、と拳が強く握りしめられる。
あの男がなぜ彼を殺したのか。そんなことは知る必要はない。
それを知ろうとした五月やミクニは殺された。
どんな事情があろうが、彼らが殺されていい理由などあるはずがない。
だったら、会話も情報も必要ない。
奴らがやったように、聞く耳持たずに殺してやればいい。
あの男がなぜ彼を殺したのか。そんなことは知る必要はない。
それを知ろうとした五月やミクニは殺された。
どんな事情があろうが、彼らが殺されていい理由などあるはずがない。
だったら、会話も情報も必要ない。
奴らがやったように、聞く耳持たずに殺してやればいい。
(あなたの仇は私がとる。タンジローくんたちの意思は、私が引き継ぐ)
仮面の奥の彼女の視界は酷く歪んでいた。悲しみ、怒り、恨み。全てが宿った瞳が、眼前の男をただ見据えていた。
☆
(なにが...起きた...?)
朦朧とする意識の中、明はふらふらと立ち上がる。
明は耳があまり聞こえなくなっていた。雅の最後のサイコジャックにより、鼓膜にもダメージを受けていたからだ。
雅や炭治郎の言葉は自己流の読唇術でニュアンスを把握していただけであり、その詳細までは知ることはできていなかった。
そのため、一花の奇襲にもまるで反応できず、一瞬ではあるが気を失う醜態を晒し、一花が炭治郎を見て動揺していたことも知る由がなかった。
雅や炭治郎の言葉は自己流の読唇術でニュアンスを把握していただけであり、その詳細までは知ることはできていなかった。
そのため、一花の奇襲にもまるで反応できず、一瞬ではあるが気を失う醜態を晒し、一花が炭治郎を見て動揺していたことも知る由がなかった。
(奴が...攻撃を仕掛けてきたか...)
炭治郎の遺体の傍に立ち尽くす緑色の怪人が下手人だと判断する。
奴が何者なのかはわからない。
ただ、雰囲気でいえば佐藤が使っていた『ライダー』に酷似している気がする。
奴が何者なのかはわからない。
ただ、雰囲気でいえば佐藤が使っていた『ライダー』に酷似している気がする。
明はまだ佐藤の死を確信していない。
奴は分が悪いと踏んで隠れていたのかもしれない。
ならば、あの『ライダー』は佐藤なのかもしれない。
そんな考えが過らずにはいられなかった。
奴は分が悪いと踏んで隠れていたのかもしれない。
ならば、あの『ライダー』は佐藤なのかもしれない。
そんな考えが過らずにはいられなかった。
(なんだろうと構わない...人に害なす『鬼』は斬る)
例え、相手が佐藤であろうがなんだろうが、明には死んでも果たさねばならない約束がある。
それを果たすのを邪魔する奴は、須らく敵だ。敵はどんな奴であれ
それを果たすのを邪魔する奴は、須らく敵だ。敵はどんな奴であれ
「...たたっ斬る」
剣を握り締め構える。
宮本明。
彼岸の過負荷(せんし)の戦いは、その命が尽きるまで終わることは決してない。
彼岸の過負荷(せんし)の戦いは、その命が尽きるまで終わることは決してない。
【結晶ノ御子@鬼滅の刃 2体破壊】
【佐藤@亜人 死亡】
【雅@彼岸島 48日後… 死亡】
【竈門炭治郎@鬼滅の刃 死亡】
【D-6(禁止エリアに近い)/1日目・昼】
※JM61Aガトリングガン@Fate/Grand orderは破壊されました
※宇髄天元の日輪刀(先端欠け)@鬼滅の刃、宗像形の鉄製ブーメラン@めだかボックス、雅の支給品一式、佐藤の支給品(基本支給品一式×2、秋山蓮のリュックサック、折れた日本刀@現実、手鏡、ランダム支給品0~2、ナイフ )が付近に散らばって落ちています
※宇髄天元の日輪刀(先端欠け)@鬼滅の刃、宗像形の鉄製ブーメラン@めだかボックス、雅の支給品一式、佐藤の支給品(基本支給品一式×2、秋山蓮のリュックサック、折れた日本刀@現実、手鏡、ランダム支給品0~2、ナイフ )が付近に散らばって落ちています
【中野一花@五等分の花嫁】
[状態]:ダメージ(中)、頭部強打、顔面に切り傷(いずれも治癒)、精神的ショック(絶大)、悲しみ、仮面ライダーベルデに変身中、殺意
[装備]:制服
[道具]:基本支給品一式、ベルデのデッキ@仮面ライダー龍騎、三玖の変装セット@五等分の花嫁、マンジュウでわかるFGO@Fate/Grand Order 、五月の髪飾り、不明支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:好きな人に会いたい
0.炭治郎の仇をとる。その後、風太郎を連れて二乃たちと合流する。
1.沖田達と合流しつつ北上して資料を集める
2.奪う者に対する強い怒り。
[備考]
※三年の新学期(69話)以降から参戦です。
[状態]:ダメージ(中)、頭部強打、顔面に切り傷(いずれも治癒)、精神的ショック(絶大)、悲しみ、仮面ライダーベルデに変身中、殺意
[装備]:制服
[道具]:基本支給品一式、ベルデのデッキ@仮面ライダー龍騎、三玖の変装セット@五等分の花嫁、マンジュウでわかるFGO@Fate/Grand Order 、五月の髪飾り、不明支給品0~3
[思考・状況]
基本方針:好きな人に会いたい
0.炭治郎の仇をとる。その後、風太郎を連れて二乃たちと合流する。
1.沖田達と合流しつつ北上して資料を集める
2.奪う者に対する強い怒り。
[備考]
※三年の新学期(69話)以降から参戦です。
【宮本明@彼岸島 48日後…】
[状態]:ダメージ(絶大)、失禁、疲労(絶大)、精神的疲労(絶大)、胸元に斬傷、義手破損、出血(大)、火傷(小)、脳髄にダメージ(大)、右肩に螺子が刺さっている、耳が遠くなっている(回復するかは不明)、意識朦朧
[道具]:基本支給品一式、菊一文字@衛府の七忍、不明支給品0~4、沖田の首輪
[思考・状況]
基本方針:無惨を殺す。
0:目の前の敵(ライダー)を殺す。
1:悪鬼滅殺。
2:禰豆子を保護する。鬼殺隊の面子や炭治郎がこの会場で出会った者たちを探す。
[備考]
※少なくとも西山殺害後より参戦です。
※仮面ライダーベルデの中身が佐藤ではないかと疑っています。
[状態]:ダメージ(絶大)、失禁、疲労(絶大)、精神的疲労(絶大)、胸元に斬傷、義手破損、出血(大)、火傷(小)、脳髄にダメージ(大)、右肩に螺子が刺さっている、耳が遠くなっている(回復するかは不明)、意識朦朧
[道具]:基本支給品一式、菊一文字@衛府の七忍、不明支給品0~4、沖田の首輪
[思考・状況]
基本方針:無惨を殺す。
0:目の前の敵(ライダー)を殺す。
1:悪鬼滅殺。
2:禰豆子を保護する。鬼殺隊の面子や炭治郎がこの会場で出会った者たちを探す。
[備考]
※少なくとも西山殺害後より参戦です。
※仮面ライダーベルデの中身が佐藤ではないかと疑っています。
【上杉風太郎@五等分の花嫁】
[状態]:疲労(絶大)、出血(大、止血済み)、全身に切り傷。左手の全ての指骨折。左耳断裂。喉にダメージ(声を張れない程度)。両脚のアキレス腱断裂(移動が不可能ではない程度)、失禁、気絶
[装備]:制服
[道具]:基本支給品一式、CBR400R@現実、ランダム支給品0~1 球磨川の首輪、
[思考・状況]
基本方針:殺し合いからの脱出、生還を目指すが、具体的にどうするのかはわからん。
0:......
1:北に向かっているという一花、二乃、三玖との合流。 その後、明たちの力になってくれる者を探す(候補は煉獄)。
2:PENTAGONを目指す。
[状態]:疲労(絶大)、出血(大、止血済み)、全身に切り傷。左手の全ての指骨折。左耳断裂。喉にダメージ(声を張れない程度)。両脚のアキレス腱断裂(移動が不可能ではない程度)、失禁、気絶
[装備]:制服
[道具]:基本支給品一式、CBR400R@現実、ランダム支給品0~1 球磨川の首輪、
[思考・状況]
基本方針:殺し合いからの脱出、生還を目指すが、具体的にどうするのかはわからん。
0:......
1:北に向かっているという一花、二乃、三玖との合流。 その後、明たちの力になってくれる者を探す(候補は煉獄)。
2:PENTAGONを目指す。
[備考]
※修学旅行中(少なくとも79話ラスト以降)からの参戦。
※修学旅行中(少なくとも79話ラスト以降)からの参戦。
【???】
【ドラグレッダー@仮面ライダー竜騎】
[状態]:瀕死、野に放たれている。
※炭治郎が死んだ為に、契約がなくなったため、現在は野良の状態です。
[状態]:瀕死、野に放たれている。
※炭治郎が死んだ為に、契約がなくなったため、現在は野良の状態です。
「あらら、また壊されちゃった」
二体目の結晶ノ御子を壊された童磨は残念そうに眉をひそめた。
しかも、一体目と違い今回はほとんど出会い頭に潰されたようなものだ。
しかも、一体目と違い今回はほとんど出会い頭に潰されたようなものだ。
「これで残り三体か。いやはや世知辛いねえ」
二体目があまりにも呆気なかったため、流石にこれ以上送るのは嫌だなあと零す。
あまり減らされ続ければ、せっかく編み出した氷の鎧も意味を為さなくなってしまう。
あまり減らされ続ければ、せっかく編み出した氷の鎧も意味を為さなくなってしまう。
(まあ成果はあったからいいけどね)
童磨が結晶ノ御子から手に入れた情報は、吸血鬼とその王、そして柱でもないのに柱のような戦い方を見せる男。
彼らは生きていれば間違いなく己の主に牙を向くだろう。
出来れば殺して(すくって)あげたいものだ。
出来れば殺して(すくって)あげたいものだ。
「さて。俺はこの先どう出るべきだろうねえ」
再びあの戦場へと向かうか、従来通りの予定で行くか。
屈託のない笑顔を浮かべて、鬼は歩を進めるのを再開した。
屈託のない笑顔を浮かべて、鬼は歩を進めるのを再開した。
【D-3/1日目・昼】
【童磨@鬼滅の刃】
[状態]:疲労(大)←食事によって僅かに回復、結晶ノ御子2体破損(残り3体)
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2、炎刀『銃』@刀語
[思考・状況]
基本方針:いつも通り。救うために喰う。
0:雅、明、炭治郎は出会えたら倒しておかないと。
1:爆音がした方向に向かうか、先の戦場に向かうか。
2:"普通ではない血"の持ち主に興味。
3:猗窩座殿、下弦の彼……はてさて誰に会えるかな?
[備考]
※参戦時期は少なくともしのぶ戦前。
※不死性が弱体化しています。日輪刀を使わずとも、頸を斬れれば殺せるでしょう。
※氷のスーツを纏い、一時的に太陽から逃れる術を見出しました。長時間の移動は不可能です。
※結晶ノ御子は現状は5体が限界です。 また、破壊されると使用できなくなります。
[状態]:疲労(大)←食事によって僅かに回復、結晶ノ御子2体破損(残り3体)
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2、炎刀『銃』@刀語
[思考・状況]
基本方針:いつも通り。救うために喰う。
0:雅、明、炭治郎は出会えたら倒しておかないと。
1:爆音がした方向に向かうか、先の戦場に向かうか。
2:"普通ではない血"の持ち主に興味。
3:猗窩座殿、下弦の彼……はてさて誰に会えるかな?
[備考]
※参戦時期は少なくともしのぶ戦前。
※不死性が弱体化しています。日輪刀を使わずとも、頸を斬れれば殺せるでしょう。
※氷のスーツを纏い、一時的に太陽から逃れる術を見出しました。長時間の移動は不可能です。
※結晶ノ御子は現状は5体が限界です。 また、破壊されると使用できなくなります。
| 前話 | お名前 | 次話 |
| 悪鬼滅殺(3) | 雅 | Eliminated |
| 佐藤 | ||
| 竈門炭治郎 | ||
| 宮本明 | この無常の世界は護り斬れなかったものばかりさ | |
| 上杉風太郎 | ||
| 童磨 | ||
| I Wanna Be... | 中野一花 | この無常の世界は護り斬れなかったものばかりさ |