COME RAIN OR SHINE ◆JOKER/0r3g
一番最初に“それ”を目にしたとき抱いた感情は、確かに喜びだったと思う。
長年大学の研究室内で変わり者と誹りを受けて、それでも諦めず自分に出来る研究を続けた末に得た、確かな成果。
顕微鏡越しにでも命の躍動が聞こえてきそうな程逞しく、そして果敢に“生きよう”とするそれらを見て、今までの自分は間違っていなかったのだと、そう感じた。
顕微鏡越しにでも命の躍動が聞こえてきそうな程逞しく、そして果敢に“生きよう”とするそれらを見て、今までの自分は間違っていなかったのだと、そう感じた。
――アマゾン細胞。
勿論それはこの細胞を作った偉大な俺の名前などではなく、務めていた会社の名前をローマ字にして逆読みしただけの、簡素でチンケな名前。
新たな種族を生み出した、なんて言うと神様気取りのようで気にくわないが、それでもその時だけはそんな大逸れた夢見心地に浸ったのを覚えている。
勿論それはこの細胞を作った偉大な俺の名前などではなく、務めていた会社の名前をローマ字にして逆読みしただけの、簡素でチンケな名前。
新たな種族を生み出した、なんて言うと神様気取りのようで気にくわないが、それでもその時だけはそんな大逸れた夢見心地に浸ったのを覚えている。
無理もない。あらゆる生物を超える凄まじいスピードで分裂し、成長する人工生命体。
研究の進歩次第では人間のあらゆる難病を治しうる最高の治療薬にも、迫り来る食料危機への対抗策にもなり得る夢のような新たな細胞を、俺はこの手で作り上げたのである。
だが、これまでの常識を覆す画期的な細胞として大々的に発表されるはずだったその名はしかし、ごく一部の人間にしか知らされなかった。
研究の進歩次第では人間のあらゆる難病を治しうる最高の治療薬にも、迫り来る食料危機への対抗策にもなり得る夢のような新たな細胞を、俺はこの手で作り上げたのである。
だが、これまでの常識を覆す画期的な細胞として大々的に発表されるはずだったその名はしかし、ごく一部の人間にしか知らされなかった。
理由?……考えるまでもない。そいつが、“失敗作”だって判断されたからだ。
少なくとも、作り出した俺でさえそう判断せざるを得ないような“欠点”が、一つ確かに存在していた。
その欠点とは――アマゾンが、人を食らうということ。
少なくとも、作り出した俺でさえそう判断せざるを得ないような“欠点”が、一つ確かに存在していた。
その欠点とは――アマゾンが、人を食らうということ。
顕微鏡越しに蠢く無数の細胞は、その細胞分裂の凄まじい速さ故に多くのタンパク質を望んだ。
それも、ただのタンパク質ではない、人のものだけを、選り好みしたように積極的に“食い”、自らを満たしていった。
その時に芽生えた失意は、どれほどのものだったのか、正直もう覚えていない。
それも、ただのタンパク質ではない、人のものだけを、選り好みしたように積極的に“食い”、自らを満たしていった。
その時に芽生えた失意は、どれほどのものだったのか、正直もう覚えていない。
この手で生み出したアマゾン細胞は、我が子にも等しい。
だがそのアマゾン細胞が人を食らうのなら……それは、許されてはならない研究に相違ない。
この世で最も繁栄している生物を食らわねば生きられない、哀れな我が子達。
だがそのアマゾン細胞が人を食らうのなら……それは、許されてはならない研究に相違ない。
この世で最も繁栄している生物を食らわねば生きられない、哀れな我が子達。
なればそんな存在をこの現世に解き放つというのは、余りにも残酷なことではないか。
アマゾンが幾ら人を食らうとしても、彼らが今から人に成り代われるはずもない。
人はそんな存在に対する準備を微塵もしていないし、これからすることもないだろう。
アマゾンが幾ら人を食らうとしても、彼らが今から人に成り代われるはずもない。
人はそんな存在に対する準備を微塵もしていないし、これからすることもないだろう。
だが一方で、それでいい……とも思う。
細胞学は所詮、自然の摂理に反する学問だ。
神が作り上げたこの世界で頂点に立ったのが人間という種なら、それを脅かす人工生命体など、きっと生まれるべきではないのだ。
細胞学は所詮、自然の摂理に反する学問だ。
神が作り上げたこの世界で頂点に立ったのが人間という種なら、それを脅かす人工生命体など、きっと生まれるべきではないのだ。
そうして俺は自分の研究をある意味で言えばあっさりと闇に葬り去ろうとして――結局、それは出来なかった。
恨めしいことに俺の研究に金を出していた製薬会社のお偉いさんが、この人食い細胞に目を付けてしまったのである。
恨めしいことに俺の研究に金を出していた製薬会社のお偉いさんが、この人食い細胞に目を付けてしまったのである。
『これは紛れもなく、新たな種族である』
お偉いさんが宣った理屈だのご高説だのは一切合切耳を通り抜けていったが、そんな狂った主張だけは何故か覚えている。
食物連鎖の頂点に人間が立つ時代は終わったのだと、そう言っていた。
これからはこの新生物、アマゾンが世界の常識を一新するのだと。
食物連鎖の頂点に人間が立つ時代は終わったのだと、そう言っていた。
これからはこの新生物、アマゾンが世界の常識を一新するのだと。
だが俺は、その言葉に揺り動かされることなど一切なかった。
アマゾンを実用化すれば、それはいずれ人を食らう化け物になる。
軍事目的だろうが何だろうが、人を食う知的生命体が確かに生まれてしまうことになる。
アマゾンを実用化すれば、それはいずれ人を食らう化け物になる。
軍事目的だろうが何だろうが、人を食う知的生命体が確かに生まれてしまうことになる。
そんなものが溢れる世界を、そいつら以外の世界は……いや、恐らくは上で高みの見物をしているそいつらでさえも、想像すら出来ていなかった。
だから、その先に何が待ち受けているのかさえ考えもせず利用されるアマゾン達を見る内に。
俺はいつしか、着々と進んでいく我が子とも言うべき細胞の研究を、笑顔で続けることが出来なくなっていった。
だから、その先に何が待ち受けているのかさえ考えもせず利用されるアマゾン達を見る内に。
俺はいつしか、着々と進んでいく我が子とも言うべき細胞の研究を、笑顔で続けることが出来なくなっていった。
――金だとか、下らない名誉だとか、そんな身勝手な人間の都合で、俺の子供たちを弄ばないでくれ。
結局はアマゾンに襲われるどこかの誰かには勿論、高みの見物を決め込んでいるお前らにも、そして彼ら自身にも、『生まれるべきじゃなかった』と憎まれることになるのだから。
頼むから、こいつらをそっとしておいてくれ――。
結局はアマゾンに襲われるどこかの誰かには勿論、高みの見物を決め込んでいるお前らにも、そして彼ら自身にも、『生まれるべきじゃなかった』と憎まれることになるのだから。
頼むから、こいつらをそっとしておいてくれ――。
――そんな俺の懇願は、結局叶わなかった。
あの日、会社で爆発が起きたあの日。
逃げていくアマゾンたちと、燃えさかる自分の研究成果をその瞳に宿しながら、きっと“人間”としての鷹山仁は死んだ。
あの日、会社で爆発が起きたあの日。
逃げていくアマゾンたちと、燃えさかる自分の研究成果をその瞳に宿しながら、きっと“人間”としての鷹山仁は死んだ。
恐れていたことが現実になったという実感と、そしてそれ以上にいよいよ持って愛すべき我が子達が人間から疎み嫌われる存在になってしまったというやりきれなさと。
人間として生きているだけでは、いつまで経ってもこの責任は取りきれないのだという確信にも近い絶望を抱いて。
あの炎の中で俺は確かに一度死に……そしてそれからもう一度立ち上がったときには、一つの決意を固めていた。
人間として生きているだけでは、いつまで経ってもこの責任は取りきれないのだという確信にも近い絶望を抱いて。
あの炎の中で俺は確かに一度死に……そしてそれからもう一度立ち上がったときには、一つの決意を固めていた。
――自分自身もアマゾンになって、せめてこの手で我が子達を地獄に送り届けてやろう。
人は、アマゾンを……自分たちを食い、飼い慣らすことも出来ない新種を、どこまでいってもきっと受け入れられない。
もし自分もそうだと言うのなら、自分だけは彼らと同じ地獄に行こう。
人を守る為に人をやめる道を選び、文字通り自身の研究と心中してやろうではないか。
もし自分もそうだと言うのなら、自分だけは彼らと同じ地獄に行こう。
人を守る為に人をやめる道を選び、文字通り自身の研究と心中してやろうではないか。
人間が彼らを憎み、そして彼らもまた有象無象の人間を……そして誰ともしれない産みの親を憎み続けるというくらいなら。
紛れもない産みの親である自分だけを、彼らは憎めば良いのだ。
その為にも……アマゾンは一匹残らず俺が殺す。
紛れもない産みの親である自分だけを、彼らは憎めば良いのだ。
その為にも……アマゾンは一匹残らず俺が殺す。
慈悲も見せず、躊躇もなく、ただ一方的に俺が奴らを全員殺す。
それがアマゾンという、我が子同然の種に対するただ一つ自分に許される愛情表現であると思うし――そしてきっと、それがただ一つ許される自分の贖罪に違いないから。
だから俺は人を守る。人が、決して未来に『アマゾン』という許されぬ存在を覚えていかないように。人が頂点でいられる世界を、守る為に。
それがアマゾンという、我が子同然の種に対するただ一つ自分に許される愛情表現であると思うし――そしてきっと、それがただ一つ許される自分の贖罪に違いないから。
だから俺は人を守る。人が、決して未来に『アマゾン』という許されぬ存在を覚えていかないように。人が頂点でいられる世界を、守る為に。
そして同時に他の人間は、アマゾンに触れさせやしない。
人がアマゾンと共存できるなどと言う夢見事を、少しでも信じさせないために。アマゾンが俺以外の人間を恨みながら逝くようなことが、ないように。
ああ、だからそう俺は。
愛すべき我が子を……アマゾンを、一人残らずこの手で殺すのだ。
人がアマゾンと共存できるなどと言う夢見事を、少しでも信じさせないために。アマゾンが俺以外の人間を恨みながら逝くようなことが、ないように。
ああ、だからそう俺は。
愛すべき我が子を……アマゾンを、一人残らずこの手で殺すのだ。
◆
「――ッ」
不意に何かに躓いて、仁は勢いよくその場に倒れた。
この目になってから、もう何年経っただろう。
霞んだ視界はとっくのとうに慣れたとばかり思っていても、見知らぬ土地がこうも続いては、どうにも足下が頼りない。
この目になってから、もう何年経っただろう。
霞んだ視界はとっくのとうに慣れたとばかり思っていても、見知らぬ土地がこうも続いては、どうにも足下が頼りない。
ある意味で言えばすっかり慣れた、しかしいつまで経っても不味い土の味を噛みしめながら、彼は仰向けに寝転がった。
「はぁ、考えながら散歩もマトモに出来ないか」
ぼやきながら眺めた空は、ここに来てすぐの頃に比べればほんの少し明るみを増してきてこそいるが、それでも盲目に近い今の仁には暗すぎる。
ほぼ何も見えない中で感覚だけを頼りに歩いていると、どうしてもさっきのような考え事をしてしまう。
なんで自分が歩き続けなくてはいけないのかだとか、その先で何故戦い続けなくてはいけないのかだとか、そういう取り留めも雑念が、自分の思考を支配するのだ。
ほぼ何も見えない中で感覚だけを頼りに歩いていると、どうしてもさっきのような考え事をしてしまう。
なんで自分が歩き続けなくてはいけないのかだとか、その先で何故戦い続けなくてはいけないのかだとか、そういう取り留めも雑念が、自分の思考を支配するのだ。
その度に歩行が疎かになり、何かに躓いてからようやく、自分はしっかりと生きて自分の意思で歩いているのだと、痛みと共に実感する。
まるでゾンビのような今の自分でも、しっかりと痛みは感じるのだというのは皮肉という以外に他ない。
流れゆく雲さえまともに捉えられない視界の中、響くような全身の痛みを感じながら、仁は先ほどの戦いで吐かれた自分への言葉を思い返していた。
まるでゾンビのような今の自分でも、しっかりと痛みは感じるのだというのは皮肉という以外に他ない。
流れゆく雲さえまともに捉えられない視界の中、響くような全身の痛みを感じながら、仁は先ほどの戦いで吐かれた自分への言葉を思い返していた。
――『はぁ!? お前! 千翼の親父なんだろ?なんでそんなこと言ってんの!? そんなこと、あるか!』
――『お父さん、ね。親が子を殺すなんて──まぁ』
それは、名も顔も知らぬ者たちの、自分に対する抗議や侮蔑の声。
父親が子供を殺す。
常日頃どんな世界とは言え恐らく最大級の禁忌として考えられているのだろうそれに対する、本能的な忌避感。
だがそんな悲痛な声のどれにも、最早仁の心は微塵も揺るがなかった。
父親が子供を殺す。
常日頃どんな世界とは言え恐らく最大級の禁忌として考えられているのだろうそれに対する、本能的な忌避感。
だがそんな悲痛な声のどれにも、最早仁の心は微塵も揺るがなかった。
(どいつもこいつも、どこかの誰かさんに似て目の前の物事に簡単に揺り動かされやがる)
幾度となく戦った、守りたい者はなんであろうと――あまつさえこの自分さえも――守ろうとする忌々しい青年の顔を思い出す。
七羽がアマゾンを産んだと知ってなおそれを逃がし、殺す以外の解決策を自分に提案してきた愚か者。
――そんなもの、決して存在しないというのに。
七羽がアマゾンを産んだと知ってなおそれを逃がし、殺す以外の解決策を自分に提案してきた愚か者。
――そんなもの、決して存在しないというのに。
人間がアマゾンを受け入れる準備を出来ていない以上、彼らに与えられる慈悲は死、だけだ。
そしてその咎を背負うべきは……彼らを生み出した自分だけであるべきなのだ。
そしてその咎を背負うべきは……彼らを生み出した自分だけであるべきなのだ。
「自分の子供なんざ……こっちはもう飽きるほど殺してるんだよ」
子供殺しの汚名など、自分はとうに背負っている。
あぁ、だからそう、あいつに……千翼に対して一つだけ、自分が初めてだと言えることがあるとするのなら。
あぁ、だからそう、あいつに……千翼に対して一つだけ、自分が初めてだと言えることがあるとするのなら。
「でも、七羽さんの子供を殺すのは……初めてだなあ」
――彼が、愛した女との間に産まれた子供であると言うこと。
彼女と出会って、もうどれくらい経つのだろう。
その匂いも、声も、感触も、その全てを細胞が覚えるほどに愛した、生涯ただ一人の女。
彼女と出会って、もうどれくらい経つのだろう。
その匂いも、声も、感触も、その全てを細胞が覚えるほどに愛した、生涯ただ一人の女。
俺の隣に彼女がいない時間よりも、俺の隣に彼女がいる時間の方が、最早ずっと長かったように感じるほど、その全てを愛した。
だが、そんなに愛する思いを募らせても……ただ一つ、生物として彼女と結ばれることだけは、自分には許されなかった。
そうすれば自分は絶対に、彼女を悲しませてしまうに違いないから。
だが、そんなに愛する思いを募らせても……ただ一つ、生物として彼女と結ばれることだけは、自分には許されなかった。
そうすれば自分は絶対に、彼女を悲しませてしまうに違いないから。
甲斐性が無いからって?……まぁそれもあるけどな。
それ以上に俺は……どれだけの愛の下に産まれてきた我が子であろうと、アマゾンなら殺さなくちゃならないからだ。
そんな思いを、彼女には絶対にさせたくない。子供殺しの罪を、七羽まで背負うべきじゃない。
それ以上に俺は……どれだけの愛の下に産まれてきた我が子であろうと、アマゾンなら殺さなくちゃならないからだ。
そんな思いを、彼女には絶対にさせたくない。子供殺しの罪を、七羽まで背負うべきじゃない。
そんな、彼女にこれ以上の重荷は背負わせないという強い理性は、しかしあの時、あの雨の日自分に流し込まれた泥で押し潰された。
次に気付いた時にはもう彼女は取り返しのつかない状態になっていて……そして同時に、彼女はもう、自分の中に芽生えた命を捨てないという覚悟を決めていた。
しかし彼女は、俺もまた絶対に信念を曲げないことを知っていて……結局そのまま、姿を消した。
次に気付いた時にはもう彼女は取り返しのつかない状態になっていて……そして同時に、彼女はもう、自分の中に芽生えた命を捨てないという覚悟を決めていた。
しかし彼女は、俺もまた絶対に信念を曲げないことを知っていて……結局そのまま、姿を消した。
それからずっと、俺は彼女と離れ離れだ。
どこにいるのかは勿論、生きているのかも分かりはしない。
千翼なら、何かを知っているのだろうか。それとも、彼が一人でいるということはやはり自分の危惧したとおりに千翼もまた――。
どこにいるのかは勿論、生きているのかも分かりはしない。
千翼なら、何かを知っているのだろうか。それとも、彼が一人でいるということはやはり自分の危惧したとおりに千翼もまた――。
「まぁどっちにしろ、直接聞くほかないわな」
思考を終えた仁は、そのままゆったりとした動作で地面に二の足を突き立てた。
どっちが上でどっちが下かさえ覚束ない身体を、感覚だけで立ち上がらせる。
ぼやける視界の中で、ろくな匂いも、人の気配さえも感じない薄暗い道を、彼はまた再び歩み始める。
どっちが上でどっちが下かさえ覚束ない身体を、感覚だけで立ち上がらせる。
ぼやける視界の中で、ろくな匂いも、人の気配さえも感じない薄暗い道を、彼はまた再び歩み始める。
どこに向かうのかも、どこに向かうべきかもわからない。
だがそれでも、足を止めることは決してしない。
全ては、自分の責任を果たすため。
だがそれでも、足を止めることは決してしない。
全ては、自分の責任を果たすため。
アマゾンが生まれたのも、千翼が産まれたのも、人がアマゾンに食われたのも、アマゾンが人を食ってしまったのも。
子が親に殺される絶望を知らなければいけなくなったのも、そして或いは……愛した女が、自分の子供に食い殺されてしまったのも。
全部自分の責任なのだ。
子が親に殺される絶望を知らなければいけなくなったのも、そして或いは……愛した女が、自分の子供に食い殺されてしまったのも。
全部自分の責任なのだ。
足なんて、止めていられる時間があるものか。
自分が生み出した怪物は、全部全部自分が刈り尽くす。
それこそがきっと自分に与えられた責務であり、課せられた使命だと思うから。
自分が生み出した怪物は、全部全部自分が刈り尽くす。
それこそがきっと自分に与えられた責務であり、課せられた使命だと思うから。
だから――。
「――お前らは、全部俺が殺してやる」
【?-?/一日目・黎明】
【鷹山仁@仮面ライダーアマゾンズ】
[状態]:盲目に近い状態
[装備]:仁のアマゾンズドライバー@仮面ライダーアマゾンズ
[道具]:基本支給品一式
[思考・状況]
基本方針:全ての『アマゾン』を狩る、『人間』を守る
1.千翼を殺す
2.殺し合いからの脱出
3.次に千翼と会ったら七羽さんについて聞いてみる。
[備考]
※参戦時期は2期7話の千翼達との邂逅前。
※盲目に近い状態なので文字を読むことなどはかなり厳しいです。
※現在位置は不明です。体調の関係でD-6エリアからさほど遠くには行っていないと思われます。
[状態]:盲目に近い状態
[装備]:仁のアマゾンズドライバー@仮面ライダーアマゾンズ
[道具]:基本支給品一式
[思考・状況]
基本方針:全ての『アマゾン』を狩る、『人間』を守る
1.千翼を殺す
2.殺し合いからの脱出
3.次に千翼と会ったら七羽さんについて聞いてみる。
[備考]
※参戦時期は2期7話の千翼達との邂逅前。
※盲目に近い状態なので文字を読むことなどはかなり厳しいです。
※現在位置は不明です。体調の関係でD-6エリアからさほど遠くには行っていないと思われます。
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