アットウィキロゴ
T's cafe @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

T's cafe @ ウィキ

登場人物

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

登場人物



高等部


  • パンツ
種族
人間
能力
嘘を撒き散らす程度の能力、狐に変わる程度の能力
説明
この物語の暫定的主人公で、性別は一応(?)男。
T's学園高等部2-Aに通う16歳。
日々の生活になんらかの焦りを感じており、情緒の不安定が見受けられる。
基本的にはショタキャラで周りから弄られるが、まれに見せる黒さは邪気眼保有者ならではである。
邪気眼保有者としては珍しく、ダブルブッキング保有者でもある。
彼のダブルスは人間としては珍しい動物種で、分類は狐のようなものとされている。彼の友人はその状態になったパンツのことを妖狐パンツと呼び、その厭らしさからもっぱら嫌われている。しかし、最近はその姿を見ることもなく、パンツ自身が精神的に成長しているのが見受けられるとパンツ本人が語っている。

  • eira
種族
人間
能力
嘘を的確に見抜く程度の能力 ツンデレ
説明
この物語のもう一人の主人公。本来ならヒロインに当たる位置取りだが、在り来たりな設定を嫌ってこのような表現に。この作品で最初に生まれたキャラでもある。パンツの同級生で同じ2-Aに所属。16歳。
生粋のツンデレ。それ以外は嘘を見抜くのが得意程度の普通の女の子。ただし、この作品がバトルものになりかけた時には真っ先に刀を持ち出し、YABOの首を斬り落としたという噂もある程、隠し持っている本性は残虐で黒い。黒ディアブロスより黒い。また、その属性上、出現頻度は中々に高い。          口癖は鼻をつまむ仕草をして、”人間臭い・・・。”

  • eirα
種族
人間
能力
回想の世界を旅する程度の能力 もはやツンもデレもない。
説明
嘗て、T's学園でそれなりに名を馳せた元某副主人公。ゆとり全開時代は某主人公に匹敵するレベルで開眼されていた邪気もすっかり放出しきってしまい、今やツンもデレもなく、ただただ病み続ける。だが、放出され続ける邪気に相反するかのように内に沸々と沸き立つ黒さは学園を卒業した後に一層渋みを増し、全ての光を吸収する闇にまで成長しているという。近頃のマイブームは"偽善者ごっこ"。「被災地のために何か出来ることは無いかなぁ・・・」とため息をつきながらも今夜も電力を盛大に使ったパーティーが辞められない。

  • でぐちん
種族
人間
能力
墓穴をほる程度の能力
説明
いつもキャミソールにジーンズできめているお姉さんキャラ。
一応T's学園高等部2-Aに所属しているが、授業には殆ど出ていないようである。その成果、2年に進級できるかどうかでかなりの苦労をして、こっちの世界ではなんとか上がることができた。
かなりの楽天家で、物事を深く考えず行動する場合が多い。その結果がどうなるかは言わずもがなである。人情味にあふれ、いろんな意味でまさにお姉さんキャラの位置づけなのである。


  • はらぴ
種族
人間
能力
皮肉を言う程度の能力
説明
高等部の中で唯一の喫煙者。妹が二人いる。T's学園には高等部から編入してきた。
1年の頃は真面目な優等生で、物理学のすべてを理解しうる能力を保有している。

  • ハラピネス
  • 日下
  • クサカ
  • o-ba
  • YABO
  • fujiwara
  • 古城 漢/ふるじょう おとこ
種族
人間
能力
性別を代える程度の能力
説明
大戦後に月から移住してきた古城君手鳥渡御貸刈田米(ふるじょうくんってちょっとおかしかったよね)家の分家筋にあたる古城家の長男。かなり陰湿な性格で、子供の頃の好きな遊びNO.1は蟻の巣に油を垂らすことであり、その性格が起因しているのか友達はいなかった。
月の人と地球人のハーフであり、そのためダブルブッキング能力が見られる。彼は保有者の中でも珍しいことにシングルスでありながらダブルスに日常生活を任せている。これは彼の性格故であり、普通はありえないことである。しかしその為か、彼のダブルス”古城 沙耶”とはかなり仲が良く、お互いを尊重しあえる素敵な関係になっている。

  • 古城 沙耶/ふるじょう さや
種族
人間
能力
性別を代える程度の能力
説明
古城 漢のもう一つの姿で、所謂ダブルスである。
彼女は元の姿である古城 漢と性格も容姿も全く異なり、漢が陰であるとするなら彼女は陽のようなものである。その実、漢との仲は良いようで強制的にどちらかが前へ出ようとすることは滅多にない。ただし、漢はほとんど外へ出ようとしないので普段は沙耶が学校に通っている。ちなみに所属クラスは2-Bで、パンツ達との接点もあまり多くない。
おっとりしているようでするどい、と言うまさにエロゲの登場人物のような性格をしている。

  • 木邑

中等部

  • riri
種族
吸血鬼(元人間)
能力
血を操る程度の能力 毒舌
説明
この物語の鬱(厨設定とも言う)の部分を担当する少女。
T's学園中等部3-Bに通っている。
性格は冷静沈着で他人に流されない、常にマイミ(ry。(出典:テニミュ)
あまり自分の心情を他人に見せず、そのせいか友人も多くはない。しかし同じクラスの真子とは親友と言ってもいい間柄で、最近では真子の恋愛相談に乗ってあげることもしばしば。
順風満帆に見えるような生活を送っているが、その実彼女の正体は吸血鬼である。
そもそも彼女はエリア9(旧日本)出身ではない。詳細は不明だが、遠く海を隔てた地で三人姉妹の次女として生まれる。彼女の家は貴族階級に属し、裕福な暮らしをおくっていた。しかし、ある日ririは狂気にその身を奔らせ人をやめてしまう。
果たして、彼女がこの地にいる理由は何なのか。それは誰も知らない。

  • ポロ
種族
人間
能力
怖い印象を与える程度の能力
説明
T's学園高等部1-Aに所属しているラーメン屋”ポロトコタン”の娘。
とても目付きの悪い女の子で、その眼光はまるで魔王のようであると噂されている。彼女の目付きの悪さは生まれつきで、初めてポロを見たSEGは大戦中に味わったプレッッシャーを思い出したほどである。
ポロとコタンは双子の姉妹で、幼い頃にSEGによって拾われてそこから奇妙な共同生活が始まるのだが、姉であるコタンと違いいつまでたってもポロはSEGに対して距離を置いていた。しかし最近ではSEGに対して本心をぶつけるということを知ったようで、本当の親子のような間柄になりつつあるとコタンは語っている。ポロ自身にはまったく自覚がないのだが、初めてポロと会った人は彼女の持つ心の壁、通称ATフィールドに阻まれ半径1m以内には入ることができない。そのことから幻想卿の住人ではないかと一時期噂されていたが、パンツとの出会いから彼女の中の何かが変わったようで、最近では一人悶々としていることもしばしば。ちなみに結構えっちぃ。これ内緒。

  • コタン
  • 真子

ラーメン屋


  • SEG
  • 王くん(ワンクン)
  • 龍之介
  • 加奈子
  • マンサク

ダークサイド


  • 京子

TAコーポレーション


  • カイ
ミノの弟。もしくは義兄弟の契りを交わした男。真冬でも半袖に汗拭きタオルという彼のファッションには奇異を通り越して感動すら覚えるレベルである。TAとしての能力は中の中の下くらいで難しいトラブルに見舞われた一回生を発見すると汗を拭きながらスーツ姿のエリートに助けを求める姿が目立った。
  • アイツ
二人の主人公がアイツと呼ぶのでアイツなのだが、特に悪いことをしたわけでもないのにひどい嫌われようで、かわいそうな位置づけである。しかし、TAとしての能力は優秀で、アドバイスは常に的確かつ陰湿親切で物語での登場はないにしてもその能力をここで語らないわけにはいかないと思わせる何かがある。極め台詞は”ゲーム禁止な。”

笑いと回路の研究所


  • タタカハシ
笑う門にはなんとやらを座右の銘とする、一教授。スキル温厚を常に発動している。西に問題が解けず困った学生がいればキラースマイルとアドバイスを与え、東に単位を落としそうな学生がいれば電話をかけまくり単位がとれるまで面倒をみる。慈悲の心は水子三観音様にも負けないレベル。その人柄により神クラスにまでのぼり詰めたが、出るところを間違えたのか、今では立派なお天道様となって邪念で曇った某大学キャンパスを今日も明るく照らしてくれている。
「とくと見よ、あれこそが彼の有名な御来光ぞ!!・・・いやあれはタタカハシ教授でした」とは徹夜明けで朦朧とした某大学生が残した言葉だったか。


こちらT's大学フォレストマウンテン研究所


  • モリー
森研のオサ。初心者には懇切丁寧な対応で研究室に誘い込み、いったん捕まえるとジワジワと効く毒で攻めてくるという孔明の罠の使い手。得意技は山篭りならぬ部屋篭りで、三日以上篭るとその容姿はすでに別人となっている。また、冷戦よろしく冷めた態度で怒る(本人に怒っている自覚はない)ため、周囲はいつも気を使っている。しかし、基本的には善人で、某幽霊ゼミ員の欠席を最後まで気にし、単位が取れないことが確定してからも、親御さんに連絡をとるなどして、死にかけていたゼミ員の命を救った張本人でもある。これまた本人は自覚していないようだが、攻め出すと対象の心が折れる寸前までやるというサディストっぷりで常人なら触れにくいことにもズケズケとダメ出しをする。だが結果的にその容赦ないアドバイスが対象を成長させるので誰も憎みきることができないという受流しの天才。昔話が好きでやたらと自分が苦学生だったことを自慢したり、自分の時代にはファミコンぐらいしか~とかいうふれこみで学生とのジェネレーションギャップを楽しむなど中々に大人(?)。ちなみにそのルックスから教授陣の中ではそれなりに女の子に対しての人気はあると思われるが、本人がエロゲ主人公のような無自覚症なのか、PCが恋人なのか、妻一筋なのかそのようないやらしさは皆無である。稲垣吾郎、コシキタテアキに似ている気がするのは私だけだろうか。

  • タムラU
森研の顔とも言えるエース中のエース。知らないことなどない。中の人などいない。研究室でも最も権威のある奥の席に座っている。テンションが顔に出やすく、暗い時は話しかけづらいのが難点。ダメ出し力もモリーに次ぐえげつなさで、新米に対しては容赦がない。ただし、研究室の中では総受けのポジションであり、相手が誰であれいじめられる能力を持つ。特にスネオとのカケヒキは何も知らない純真無垢な一回生をも震え上がらせ、その大胆さはとどまる所を知らない。酔うと凄まじく太っ腹になり、某貴族(自称)主人公ほどではないものの、テンションがゲージを振り切るようで、よく後輩におごっているようである。しかし、酔いが醒めると諭吉がなくなっていることに気付き、くず折れることもしばしば。その後にこれがスネオによる策略(イジメ)であったことに気付き、泣き寝入るが、そんな弱い自分とスネオの狡猾さに今日も布団の中でwktkしている。ちなみに好きな酒は”富士山麓”。酒自重の新入生歓迎会でも思わず注文するほどに目がない。

  • タナカS
森研の頭脳とも言える電脳所持者。成績上位者でないと入れない狭き門の森研の中でも1,2を争う程の天才。単位マニアかと思われる程の単位を保有しており、しかもその全てが優(最高ランク)と言うのだから文句なしである。その単位をかわいそうな子に分けてやれよと言いたい衝動に激しく駆られそうになるが、本人の顔はそんなに幸せそうではないので自然と言う気も失せる。単位数=幸せ度ではないということをことごとく教えてくれる男である。また、勉強はできるが、決してキレモノ(バーローみたいな)という感じではなく、いつもどこか抜けたような返事をする。とんだヌケサク野郎ですぅ。などと、人形に罵られるのが好きな重度のマゾヒストだったのだが、スネオが旅立ってからはなぜか自分が彼の代わりをしなければと思い立ち、S装備に着替え、タムラUにアタックしたものの、所詮は受け同士のなよ攻め(ちょww著者自重w;)に過ぎず、タムラが気を使って極限の裸装備にしてもダメージにもならない程のヘタレっぷりであった。無駄に責任感が強いところなどをとっても決して悪人ではないことがわかる。
  • クンクン
  • スネオ
森研の口とも言える海千山千の饒舌男。総じて饒舌家が多いと思われる森研の中でも1,2を争う程である。山本と組んでプロジェクトを立ち上げ、なんだかものすんごい大会で2位を勝ち取った凄腕。しかし、そのプログラムは優秀だったものの、試験的に登録者を募った高等部の生徒たちからは不満の声が続出、ここぞとばかりに反撃に出た2-A(特にfujiwara)の勇姿が印象的だった。ダメ出し力はタムラUと同じか場合によってはそれ以上を誇る。本人談だが、タイピング速度は森研の中でもトップらしい。(タムラUはポジション的に何も言えなかった。)趣味&日課はタムラUイジメ。三度の飯よりイジリ。早起きは三回の言葉攻め。などといった間違った解釈で離れ離れになった今日もメールや電話でイジメているに違いない。

  • ミノ
森研における唯一の萌え要素。常に半袖で決めることを生き様としており、長袖を着ることは恥と思っている。亜人種揃いの森研の中ではかなりの良識人と言え、そのファニービートな容姿と、理路整然とした理論の組み立て、さらには人を引きつけるその魅力から、電子の妖精とまで言われている。でも口癖は「ばかばっか」ではない。本名はミノルで愛称はミノ、このミノというのはお気づきだろうが赤ちゃんと僕のミノから取られているのは言うまでもない。一度森研内でアニメ版のミノルの物真似をしたらしいが、スネオに一蹴されそこから二人の仲が最悪になったのは有名な話。このことからも分かるが、ミノには以外に敵が多い。今は亡き藤森との確執も森研内では地雷として扱われていた。ちなみに原因は横恋慕。もちろんミノのね。勝手にペアリング作ったらさすがにアウアウですよねー。その実、高等部の生徒や同大学の学生たちからの人気は高く、特にT's cafeのメンバーとは深い関係にあるようだ。後述ではあるが、下に二人の弟がいる。

  • 上田軍曹
森研の特攻隊長。ミリタリー担当。階級は軍曹としているが、もともと傭兵部隊の出であった彼に階級などは関係ない。エリート供が群れる森研の中では唯一叩き上げの軍人。というか森研に軍人は彼のみである。年齢からして不自然なのだが、彼は大戦中、各地で困難な作戦を成功させてきたベテラン部隊に所属していたという記録が存在し、個人としては計り知れない程の功績を残したとされている。その当時の容姿、年齢を保っていることから、何らかの目的で冷凍保存を施され、人工的に身体の老化を遅らせていたようである。彼がこの現代に叩き起こされたということは大戦に匹敵するレベルの世界的革新が水面下に進行しているということを暗に示しているのかもしれない。ちなみに部隊での彼の役割は主に白兵戦であったが、情報戦にも長けており、ネットワークを利用した戦車やイージス艦等の編隊システムに侵入し、データの改竄により、自軍の有利に導いたり、疲れた兵士を癒すために法の穴を潜り抜け、毎晩エロゲを落とすなど、なくてはならない存在だったようである。実際、精鋭揃いの森研でも、ハッカーとしての能力では彼の右に出るものはいない。(モリーは色々な意味で例外)最近の趣味は自前のバイクをかっ飛ばすことで奇人が多い森研の中では唯一真っ当な趣味の持ち主である。余談ではあるが彼の最終奥義は人工衛星のネットワークへ介在し、所有権を書き換え、装備(超長距離衛星ミサイル、対地表レーザー等)を使用したり、ピンポイントメテオ上田スペシャル(使われていない(破棄された)衛星を地球の周回軌道に乗せ3個以上整列させた状態で落下させることで大気圏での摩擦による消滅を防ぎつつ、標的に命中させるという荒業。また、現在は検討段階であるが、大気圏突入中は空気抵抗により、先頭の衛星よりも2番目以降の方が落下速度が上がりやすいことから、その速度差を利用し、一定時間ごとに先頭を入れ替えることができれば、地表到達時に生き残っている衛星の個数を増やすことができるので威力をさらに数倍に上げることができる。)などである。よくわからなくなってきたが、とにかく上田軍曹はすごいということだ。新入生にもやさしい。田中に対してだけドS。他メンバーにはあまり干渉しない一匹狼的人狼なの。
  • 山本
  • ぶーちゃん
モリー研第二世代配属員の一人。三回生にもなって未だにJavandamの悪夢から抜けられない後輩達(一名を除く)の質問に真摯に答え続けた英雄。その親切さは異常な程で自らの任務や睡眠時間を削ってまでも後輩達の面倒を見るというある意味やさしさでは伝説上の人物タタカハシにも匹敵する。変にプライドに固執する三回生どもが帰り際に訪ねてきたとしても決して邪見にせず懇切丁寧に対応する。スネオMk-2が何を言おうと関係ない。
ただし、同研究所内での位置づけは決して高くはなく、その他大勢に巧みに利用されている感がある。”ぶーちゃん”という呼び名は教えを授かったにも関わらず、できた瞬間に調子に乗り出す心無い某三回生(主人公との噂も)によりつけられたようで、周囲には何の抵抗もなく受け入れられたと言うから何とも世知辛い世の中である。ちなみに一応、女の子なんだからね!

ECLIPSE計画参加チーム(者)



魔斗婆電気工務店

  • マトバ
時はqsq全盛期、某主人公と某副主人公がqsqをプレイするために土曜の補講日、学園祭の準備日にすら登校したという今では考えられない時代。彼らが電源を確保しようと学園内某所のコンセントから学費分の電気を回収していたところ、これを注意するという愚行に走った猪突猛進タイプの偽善を固めて肉袋に詰めたかのようなマトバ。蛍光灯の交換という学園側に雇われた立場でありながら、その学園のお客様である学生の当然の搾取行為に対して自らの正義が正しいと信じて疑わないあさはかな考えのみで注意してしまう禁忌を犯し、それだけでは飽き足らず職務質問の真似事までしてしまうという石橋を叩き壊した上で渡ろうとして落ちて流される類の畜生。
ちなみにこの時の
M「君らどこの学部かね?(どうだ新入りこの俺の正義を目に焼き付けておくんだな!)」
という愚問に対しては主人公のスキル、嘘を吐く程度の能力が珍しくこうかがばつぐんだったようで
p「経営ですが何か?(フッ、甘い・・・。ギアス発動!!)」
e「私も。(何このおっさん・・・。パンツに合わせとこ。)」
という華麗なスルーによって事無きをえた。
主人公も副主人公も奴のことが大仁田並に大っキライである。



皇立神道鬼師團

  • KOKUSO
本名は誰も知らない。残っている記録には「国家の命令により掃除屋を始めたが何の因果か人を葬る仕事ばかりがうまくいき暗殺者として有名になった人。通称、国葬。」という一文のみが記されている。その性質は先の一文が語るものそのものであり、それ以上でも以下でもない。その者にとって人を葬る任務のみが彼の全てであり、それ以外の任務の成功はたとえ作者が許そうともネ申が許さない。彼の得意技、武器、暗殺の方法などは一切判明しておらず、なぜか殺せるという天性の殺人能力を持つ。戦争においてのみ重宝され、平和な世の中では忘れ去られた存在である。その能力が故に大戦時の法曹界では各国の要人暗殺を依頼され、報酬次第ではどこの国にもついたという。しかし、その徹底した金銭至上主義な傭兵スタイルは味方であるうちは心強いが、一度仕事を達成すると「次は自分が殺される番ではないのか」と依頼者を疑心暗鬼にさせる程、人に対して非情であった。その彼でさえも戦争という名の悪魔には打ち勝つことができなかった。彼もやはり他の多くの戦争経験者と同様に病にとり憑かれたのである。彼の場合は自らの能力を利用され謀殺が為されたと実しやかに語られている。某大戦経験者によると、彼の暗殺任務の達成数に恐れをなした大国の高位貴族が自身が暗殺されることを恐れ、国葬抹殺を密かに掲げたことに端を発するという。その高位貴族の色々な意味で黒い執事が彼に囁いたという。


黒:「私が貴方の立場ならまず彼の大切な人を捜させますがね・・・」
貴:「おぉぉ!あったまいいねそれ!てかそれ俺が思いついたってことね?おk?」
黒:「私はただ独り言を漏らしただけですが・・・」
貴:「むほっ!やっぱ持つべきものは優秀な黒○事だよな!お前を雇った俺天才!!」
黒:「・・・(単純な家畜ですね。もう少し"お脳"の方に栄養が必要なのでは・・・?)」
貴:「ところでアイツの大切な人を捜してどうすんの?説得してもらうの?ママに?」
黒:「・・・(本気で仰っているとしたらコレはただの金のつまった肉袋ですね。)」
貴:「おい!黙ってないで何とか言えYO!俺に逆らったらろとうに迷うことになるんだぞ!?」
黒:「彼に大切な人を暗殺させるんですよ。本当に大切な人なら精神崩壊くらいするでしょう。そうすれば」
貴:「そうすればこの俺はコクソーをFu○kinした英雄ってワケだな!!ママ以外は誰も俺には逆らえないってこうずか!!さすが俺!」
黒:「・・・(貴族とは思えぬ下劣さ・・・。これなら犬の方がまだ愛せますね・・・。)」


このやり取りは実際に魔界の記録係の忠実な記録に残っているものである。国葬はこの後、彼の唯一にして最愛の女性(ひと)を自らの手で殺害してしまい、執事が予測した通り精神崩壊を起こし、その後の任務は何一つ完遂されることはなかったという。現在、彼は重度の精神障害と闘いながらも掃除の仕事は続けているという。かつての彼の、影を絶つかのようなすばやく華麗な動きは見る影も無く、ときたま主人公たちが帰る際に駅のホームに現れ、ホームのゴミを拾っては線路に投げ捨てるというなんとも荒唐無稽な作業をひたすら繰り返しては、近くにいる女子学生に近づき怪しげなスマイルを投げかける「零距離スマイル」を得意技とする程落ちぶれてしまった。「零距離スマイル」の威力は受けた相手が三歩後ずさりをする程度。もはや技に名前がついてしまった時点で彼の伝説は跡形も無く消え去ったと言えよう。


大戦末期、彼が残した言葉がある「人間であれば俺に殺せない者などいない。だが人を殺すのは俺の意思ではない。愚かな同じ人間の意思なのだ。」(CV:中田譲治)
一方、現在の彼の言葉も副主人公の耳コピで良ければある「・・・あぁ~むぁ~лゝЫ★Щж㌃£/(^o^)\ЯЧ・・ろぼす・・・コトノハサマァ\(^o^)/(ry」(CV:???)

彼の能力が再び目覚めることがあるかどうかは我々にはわからないが、ただひとつ言えることは彼の能力が必要とされない世の中であることが真の平和への小さな小さな第一歩だということである。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー