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用語集

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ESP能力
ある条件化のもと勝率70%以上のデジモン・・・もとい邪気能力保持者が発動する新たな力。主な原動力はいわゆる負の感情、つまり妬みや憎しみである。はじめてこの能力を発露させたのは関西地区に在住の水橋パルスィさん(仮名)。能力の発露とともに叫んだ言葉「えらいこっちゃー!!(亡霊の行き着く先は地獄かって?)せやでー(しかしあんたのほっぺたは)ぷに(やな)」からESPと名づけられることとなった。負の感情が極限まで達したときにその人物から発せられる破気が具体化されたもの、それこそがESP能力なのだ。能力は各個人によって違うが、破壊や操作など悪行に使われやすいものが多く、近年起こる邪気能力者による大きな犯罪ではこのESP能力を保持している犯罪者が多数見られる。しかし一見便利そうなESP能力だが、もたらす効果はその人物にとってプラスとなるものだけではない。能力の発露とともに何らかのペナルティをうけることになり、この副作用のためにESP能力の開花はカノッサ機関から特一級禁止令がだされている。しかし本人の気づかぬ内に発露するパターンがほとんどなので、どうしようもないのが現在の状況である。

ネ申
某巨大掲示板用語にあるものと基本的に同義語ではあるが、この世界で単に”ネ申”と言うとウシオ神のことを指すことになる。由来は言うまでもなく彼の授業方針等に関連してくるもので、一度でも彼の授業を受けた者ならば誰もが納得するであろう代名詞である。アンケートの際も迷わず10を塗りたくなるだろう。ちなみにネ申の趣味は刀剣鑑定であるが、副主人公がいつやら持ち出した刀一式は彼のものであった可能性が高い。その辺りの詳細(熱いストーリー)はいずれどこかで語られるかもしれない。
qsq
裏設定。この世界で流行っている携帯ゲーム機の略称。正式名は非公開だがクワトロ(もしくはクアトロ)が関係している気がする。表記する際は絶対小文字で書かなければならないという鉄則があり、大文字表記にしてしまうと何のことだかわからなくなるというパクリネーミング。メーカー側は頑なに否定しているのでここではあまり書かないことにする。主人公2人も例外なくはまり、成績低下の要因となる良きパートナー。寂しいときはUMD(夢見るでぃすく)発射機能でおもしろおかしくなぐさめてくれる良きパートナー。また、ゲームの難しさにプレイヤーがキレ始めると、その行き場のない怒り(主に握力に反映される)を一身に受けてミシミシという効果音と共に犠牲になってくれるというもはやゲーム機とは思えない程の夢機能を持ち合わせている。メーカーが公開している基本仕様によると、レーザー通信、ミノフスキークラフトによる飛行、デュートリオンイオンビームによる充電、物欲センサーなど一度はバラしてみたくなる無駄機能が全力で満載されている。ちなみにCFW(カスタムファームウェア)ver.5.0HS以降には核動力による永久機関の実装が想定されており、廃熱の問題さえクリアできればそのスペックは無限大にまで膨れ上がる(例えばマビノギとか動かせる)という。ライバル機にニソテソドーTSなどがある。

qs3初期型(フルスペックハイエンドモデル)
次世代ゲーム機の自称を掲げる高性能ゲーム機qs3。副主人公が所持する初期型ハイエンドモデルが本機である。その機能はハード面、ソフト面どちらをとっても他に類を見るものがないほどの最強無駄機能の数々を備えており、それらの特徴から別名は『黒い鈍器』、『黒き暖房器具』、『ブラックテクノロジー』、『ブラックパンドラ』、『ザ・ブラックボックス』、『最終兵器』、『コア・オブ・ザ・ブラックホール』、『金食い虫』、『無双神器』、『(エビル)テクノロジー・オブ・アクシズ』などなど機能に負けずあだ名の数も超ド級である。気になるスペックはというと、ボディはなめらかな流線型、高級感のあるグロスブラックのように見えるが、その実、半透明黒色装甲を身にまとい、クロームメッキシルバーのラインが目にまぶしいインテリアとしても映えるまさに大人のゲーム機となっている。その外装表面は箱から出した瞬間から傷物になると言われるほどデリケートなものでありつつ、その装甲としての機能は対戦車ライフルの直撃にも耐えるというほどの(無駄)強固さをほこる。また、最外殻表層である第三外装は裂傷や刃傷程度であれば装甲内に混入されたナノマシンが人体でいう筋肉の超回復に似た現象を起こし、傷を完全修復した上で、より強固な装甲に鍛え上げるという自己再生・成長機能を有している。この機能を利用し、より過酷な環境にも耐えうるよう、あえてqs3をひたすら昼夜問わず傷つけ続け、qs3を鍛え上げる『qs3鍛冶』という職も存在する程である。(余談だが、このように鍛えられたqs3は『鍛造モデル』と呼ばれ、より高値で取引されるという。)
続いて、第二外装はゲル状素材を使用した軟質装甲となっており、外部からの衝撃を受けると、その部分に瞬時に素材分子が凝縮、凝固し、衝撃を吸収する機能を持っている。また、第二外装は万一破損してもその性質から分子濃度の低い箇所へと流れ込み、即座に破損箇所を修復し、均一な装甲面を保つことができるという特徴も併せ持つ。さらに第二外装は自身を構成している物質を生み出すナノマシンを内部に持ち、このナノマシンは第三外装の構成物質を補食することで個体数を増やすことが可能である。第二外装の全体量が減少するとこの機能が発動し、第三外装の修復により肉厚になりすぎた部分に対し、重点的に働きかけ、外見と装甲性能を整えつつ不足部分を補填するというqs3にはめずらしく無駄のないサイクルが実現されている。ちなみにこのナノマシンは一定以上の温度で全体の一定数が死滅するという共有プログラムが埋め込まれており、増えすぎた場合はqs3自身の熱を利用して余分な個体を排除するシステムを持っているので、本体に故障がない限りは全体のバランスを常に良好な状態に維持できる仕組みとなっている。
続いて最奥部の第一外装は表面にアンチビームコートを施し、最外殻で止めることが出来ないビーム兵器やレーザー兵器などを無力化する機能を持つ。また第二外装は内部にアラミド繊維を織り込み、非貫通性能にも特化した特殊金属製素材を未知なる技術で切頂八面体による三次元ハニカム構造を極薄に幾十にも積層加工したものを埋め込んだものとなっており、どうしようもなく無駄に屈強となっている。
一方これらの外骨格に保護された内部はというと、こちらもハイエンドを絵に描いたような化け物仕様となっていて、初期仕様でのCPUはCore12-e

qs3新型(汎用廉価モデル)
次世代ゲーム機の自称を掲げる高性能ゲーム機qs3。


掲示板を3時間見続けてブッ壊す
T's学園の強固なアルミフレーム製掲示板も3時間以上も見続ければさすがにぶっ壊れるぞ。という故事成語。嘗てYABOが全力で掲示板をチェックし続けたことにより、成し遂げたと実しやかに囁かれている。意味は”力を注ぐ場所を間違え続けると思わぬ形で周囲の反感を買うぞ”という極々一部の愚民どもにしか当てはまらないピンポイント成語。ほとんどの一般人はこのような言葉があることにも気付かずその生涯を閉じるであろう。類義語に”もうやめて!掲示板のHPは0よ!!”などがある。
コーヒーブレイク
T's大学の名誉教授”西村”の口癖。講義時間を減らしたいときに主に使う。彼自身、自分の講義には何の誇りも持っておらず、講義中にもかかわらず自分の老後の心配や「大きくなったら、ボク、T's学園の近くで塾を開くんだ!!」などの決意表明をすることもしばしば。それら全てを総じてコーヒーブレイクと言う。


サービス
マンサクラーメンが人気の理由はこの一言にあると言っても過言ではない。
このサービスというのは、マンサク特性ラーメンにミニ焼き飯をつけたものなのだが、価格が500円と安く学生たちに大人気である。
しかし日によっては焼き飯がただの油飯になることもあり、そんな日はみんなで口をそろえて「びゃぁ”ぁ”う”ま”ぁ”ぁ”ぁ”い”ぃ”」とマスオさん風に言うと加奈子さんが笑ってくれて幸せになれます。
死すコ
ネ技のオッサンの学生をふるいにかけるようなやり方が気に食わない副主人公が”シスコ”を口に出す際に脳内変換するという造語。どことなく持ち前の暗黒さが漂っている。たまにネ技本人のことを指す際にも用いられる。今日もネ技・死すコによって勇敢な一人のハンターの命(単位)が奪われた。いずれ、彼女の標的になる可能性が極めて高い中年である。
シングルス
多重心身現象能力、通称ダブルブッキングの保有者の生まれたときの人格と身体。
大体の場合シングルスが普段の生活を担当することが多く、ダブルスが常に外へ出ていることは珍しいとされる。しかしこの思想からAD2203に起きたダブルス達によるシングルスへの反発”シングルなのに分身してダブルスすか…菊丸先輩”事件は、ダブルスの権利の向上と地位の確立を急がせた。しかし、結局はシングルスとダブルスは同じ肉体であることを謳っただけであった。
ちなみにこの事件を重く取り扱ったのはダブルブッキング保有者達だけであるのは言わずもがなである。


ダブルス
多重心身現象能力によって生まれる2つめの自分のこと。しかし、ダブルスを自分と言ってしまうのは御幣があり、最近では親愛なる隣人と言う呼び名が聖王教団などを中心に広まっている。
多くは元の種族と同じ生物がダブルスになる。(例:古城 漢)しかし稀に元の種族とは違う生物をダブルスにしてしまう例もあり、この場合シングルスとダブルスは分かり合えないことが多い。
ダブルブッキング
多重心身現象能力のことを表す。一概に2つだけとは言いがたいが、現在2つ以上の心と身を1つの肉体に宿す人間及びムーンレイスは発見されていないので、一般的に多重心身現象能力保有者=2つの心と身を持つ者、と思われている。この現象は遥か昔からあったわけではなく、人間とムーンレイスが交わりを持ち始めたここ50年に見られるようになった。ダブルブッキングの説明としては、この能力は0.00001%の確立で先天的に持っているもので、成長するに連れてその能力の開花が始まる。最初は言動のみにしか現れないが、7~8歳ごろから身体の変化も起こる。この能力は簡単に言うと、2つ以上の人格が1つの身体に共存している多重人格症の延長みたいなものである。しかし、多重人格症と違い多重心身現象能力は病気と認知されていない。なぜなら、多重心身現象能力は先天的なものである上に、心だけではなく身も共存しているからである。生まれた当初は、1つの人格と1つの身体しか持たないのだが、成長と共に自由に身体を交代することができるようになり、1個の個人ではなく2個の個人が共通の肉体を変化させ生きているのである。
これは多重心身現象能力保有者の言葉ではあるが、彼らは自分達の心の中でお互いの意見を交わしたりすることができるらしい。そのためか、多重心身現象能力保有者は高い知識に、臨機応変な対応などができる優秀な者が多く各地の重要な施設で働いているのがよく見受けられる。
2つの心に2つの身、それが1つの肉体に宿ると言うこの摩訶不思議な能力は我々人類とムーンレイスのさらに進化したものなのでは、と学者は語っている。
テールラーメン
学園都市から少し離れた某聖地の駅建物内に存在するとされるラーメン屋。主人公2人が諸事情で訪れた。テールラーメンというのはその店の謂わば看板メニューであり、量は値段の割りに少なめではあるが、味は他にはないスープとテール肉の歯応えなどがすばらしく、美味であったとされている。一方、ラーメン屋で餃子定食を注文するという邪道中の邪道に走った貴族(自称)は案の定失敗し、影で文句を連発、その後数週間はラーメンの話題となると『テールラーメンはまずかたぉ』と負け惜しみともとれなくない愚痴をこぼしていたという。やはり郷に入っては郷に従え、ラーメン屋に入ったらラーメンを食えということなのだろうか。
天津麺
通称テンシンミィン。
ポロトコタンが贈るリーサルウェポンで、醤油スープの上にふっくらと仕上げた卵とSEG特性餡をかけたものである。
初めて食べると、その果てしないほどのカツオだしの餡に度肝を抜かれることだろうが、食べなれてくると一週間に4回は行かないと気が済まなくなるくらいである。

ニソテソドーTS
裏設定。この世界で流行っている携帯ゲーム機の名称。某主人公(片方)も例外なく所持。そのコンパクトさにものを言わせ電車の中でもやり放題である。気になるネーミングであるが、由来などは全て非公開とされており、メーカー側は”ニーソもTSも関係ない。”と一部(主人公含む)のファンの淡い期待を見事に裏切るコメントを発表するのみであった。おもなスペックはチタンセラミック複合材(一部)による超強度、邪気共振機能、超電磁落下防止紐による付属タッチペンの紛失防止、二面スクリーンによる擬似サテライト電波受信システムなど、某携帯ゲーム機に負けずとも劣らぬ無駄機能を全力で装備している。また、メーカー純正のワロスオプション(通称:wオプ)ではタッチペンによる描画機能をintuos並みに引き上げるためのパーツも販売されたようだが、本体体積の約6倍はあるパーツ(もはや本体)にはさすがに需要もなく、メーカー上層部会議では皆口を揃えて”なかったことにしよう。”と発言し、その翌々日には全国的に無事、なかったことになったようである。ちなみにこちらのゲーム機の方が一時的な売り上げが上回っていたようで、みwikiによると"やはりその誤解を招きやすいネーミングによるものではないでしょうか・・・"とのことである。ライバル機にqsqなどがある。

まるで洗剤のようだ
マンサクラーメンの味がわからない側の派閥がマンサクラーメンのスープを初めて飲んだときに受けた印象。それ以来、その表現が頭から離れず、マンサクの看板を見ただけで嘔吐感に近いものを覚えるようになったという。その後、わからない派ではスープを表現する際に普通に用いられることとなる。ちなみにその表現の所以はゴマ風味スープが自慢されている割に微妙だったこと、見た目に洗剤のような泡立ちが見てとれることにあるようで、わからない派の副主人公が初めて用いたとされ、店内でボソッと『これ洗剤じゃん』と洩らしたという噂。
マンサク特性ラーメン
マンサクラーメン店長龍之介が三日三晩寝ずに作り上げた至高のラーメン。特性ラーメンと名のつく通り、スープは大変な惨状になっている。
大量の白ゴマに鶏がらベースの重いながらもどこか気品さえ感じさせるスープに、隠し味のラー油がピリリと効いてこりゃうまいっ、と貴族階級の食通をも唸らせるほどである。
ただし、この味が分かるのは本当に選ばれた人のみで、大体の人が一度食べたらもういいと言う。正直なところ飽きてしまうのも確か。

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