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町並み

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町並み…そう、それは地域の維持と向上を意味し(ry



  • マンサクラーメン
すべてはここから始まったと言っても過言ではない。
そもそもこの店はただのラーメン屋ではない。過去の対戦で自分を裏切った月側を捨てて、地球にきた龍之介が20年ほど前にT's学園の近くに作った店舗で、この店の本当の目的は"月の文化を伝えること"である。月に裏切られた龍之介がなぜそのような目的を持つのか、それは長年のライバルでもあり戦友であるSEGと妻である加奈子の二人にしか分からない。だが龍之介にとって、故郷がとても大切なものであるということだけは確かである。

  • マンサクラーメン1号店
この世のどこかに存在すると言われる幻の1号店。現在のマンサクラーメンは2号店だと思われる。某ラーメン情報誌(発行年数不明)によるとNagase駅から徒歩数分らしいのだが、情報がアバウトかつ古すぎるため、結局発見されることはなかった。2号店に失望した学生が探索に出たのだが、某ラーメン情報誌には2号店の情報しか掲載されていなかったことを考えると、すでに消失しているか、2号店以下の実力であった可能性も否めない。

  • ホテルマンサク
マンサクが何を思ったか突然始めた商売。経営危機なのか親切なのか、その意図はまったくもって不明だがマンサクラーメンの2階に学生限定で部屋を貸し出そうとしている。現在、居住者がいるのかどうかは不明。外から見た限りでは間違っても住みたいとは思えない。塩ラーメンが安くなったのは何かの暗示なのだろうか・・・。

  • ポロトコタン
裏路地で控えめに営業しているラーメン屋。大戦時代の英雄が双子の少女を養子に迎え、3人で経営していると言われている。裏路地にある割には、どこぞよりも繁盛しているようで、初心者から常連まで大人気である。フラグも立てやすい。初めての方用の名前の覚え方は”プロトコル”→”ポロトコル”→”ポロトコ”→”ポロトコたん”→”ポロトコタン”などがオススメ。ちなみに冬季限定で王君が働いていることがあったが、狭い店舗内では彼の存在自体が店の回転率を下げる要因となってしまっていたため、数日後に自主(としておく)退職した。

  • 栄作
マンサクラーメンの隣に位置するお好み焼き屋。商店街の目に付きやすい所に位置しているはずなのだが、マンサクラーメンの影響かやたらと影が薄い。ちなみにマンサクラーメンとの関係は不明。中の人の目撃情報もない。

  • 木村食堂
T's学園の近くにひっそりと佇む小さな食堂。いつ営業しているのかが全くわからず、取材班も入るに入れないという中々の曲者。某食玩コレクターとの関係は不明。現在調査中である。なぜか店先のすりガラス越しに自転車やバスタブが見えるというカオスっぷりを発揮し、これ以上無い邪気の溜まり場となっている。近頃、裏路地に現れるというモノブロス達もここの瘴気にあてられたのかも知れない。
後の調査で木村食堂は消滅していたことが判明、現在(2010/01/06確認)は何の変哲もない民家となり下がっている。これにより、本世界最大級の謎のひとつであった木村食堂の実態は永久に闇へと葬られることとなってしまった。半開きの扉、屋内にかかった暖簾、すりガラス越しのカオス・・・あぁなつかしき響きよ・・・。


  • インド人のカレー屋
その名の通りインド人が経営する某カレー屋。なぜか店舗の前で屋台を構えるという特異な販売方法をとっている。気になるメニューはライスとカレー弁当(ナン)が選べる。大盛り無料。味はまさに本場のカレーといった感じでチキンカレーとなっていて安定したうまさを誇る。ただし、最初の鍋が尽きると次からは風呂桶に汲んだものとなるので注意が必要。店舗の所在はT's学園に最も近い場所となっており、戦略的にも味的にも弁当屋兼食堂の夜苦喪に勝っている。以前、似たようなインド料理屋が少し離れたところに存在したが、そちらは謎の爆発事故により止むを得ず閉店した。その店を経営していたインド人が同一人物であるという説が現在有力であるが定かではない。また、爆発事故の原因等も未だに解明されておらず、何者かの黒い影が今日もT's学園商店街の裏道をすごい速さで暗躍しているようである。



  • Nagase世紀末商店街:創世の万屋
万屋(自称)。商店街の中でも駅よりに店舗を構えていた何でも売っている店(自称)。商店
街になった通りの中にさらにアーチ付きの小商店街があり、その内の一店舗である。しかし学生には著しく人気がなく経営難に陥り、2008年の夏の終わりにひぐらしの鳴き声とともにその姿を消した。一応、万屋を謳っていたのでいろいろ売っていたようだが、夏でも冷やさず陳列された割高なペットボトル飲料、手作りかもしれない焼き鳥、手羽先、その他諸々、客のニーズなど一寸も気にせず、常に祭気分を忘れない粋なメニューが揃っていたにも関わらず、いや揃っていたからこそ逝ってしまったようである。尚、T's学園メンバーのパンツ、eira、クサカが店の取り壊し作業中に通りかかり、一部始終を目撃している。その際、店主がすぐ近くで我が子のようにかわいがっていた店が潰されていく様を眺めていたのだが、それに気付かない某反逆の申し子が課題提出の呪縛から解放され、高揚した気分で『あの店は潰れて当然だよ』と言い放ち、得意技の事後確認で周囲を探索したところ座っていた主人に普通に聞かれていたことが判明している。某副主人公の推察では、その時主人は、次の店をどうするか又は土地を売った金で隠居(ムリポ)するかを思案していたが、通りすがりの学生の心無い一言で次店舗開店への気力は元の形が想像できぬ程に叩き折られたので、その後は財産を切り崩しながらの年金生活に落ち着いたのではと語られている。ちなみに、その店主はかつての月面戦争時は支援兵というあまり目立たない役割にありながら前線ではその名を知らぬ者はいないという程の名支援を施し続けた英雄である。まずい軍用食料にまいっていた兵達にうまいビールとつまみをとどける、残弾が切れると思った瞬間になぜか横に現れる、生命の粉塵、閃光弾のタイミングが完璧とこれがRPGならパーティーに一人はほしいと誰もが思う逸材であったといわれる。しかし、不運な事故が彼のその後の人生を一変させた。ある地球上の重要拠点の破壊作戦を遂行しようとした月側エージェントによる、人工衛星を3機連続投下するという技(?)をこれまたある重装鎧武者が日本刀と中華鍋で生み出した気の渦でこれを粉砕、その破片が彼の支援用リュックを貫き、中に満載していた音爆弾とこやし玉の超至近距離での破裂により、彼は重度のショック症状に陥り、これまでの偉業とはうってかわって、戦線に悪影響を及ぼし続けたという。このことから、兵達の間で知られた彼の名を口にすることはタブーとされ、関連する記録もいっさいが処分されてしまっている。彼の名が再び語られるとき、ここT's cafe wikiでも新たなサイドストーリーの1ページが開かれることになるであろう。




  • 悪の枢軸:居酒屋 虎舞死
KOSAKAステーションから目と鼻の先にある居酒屋で、多少の乱闘や核実験程度ではビクともしないと、主に武闘派研究室勢に重宝されている場所である。ここでの出来事がきっかけで人生が変わる輩も少なくない・・・。

それはまだ、主人公たちが学園に入学して間もない頃・・・。学園の何もかもが新鮮で右も左もわからない純粋な少年少女だったあの頃。研究チームフォレストマウンテンの創設期メンバーの計画で主人公たちは「はじめてのいざかや」に連れて行かれたのだった。まだお酒も飲めない未成年たちとの懇親会が居酒屋というあたりがいかにもという感じだが、そんなこんなで最期の晩餐は幕を開けたのである。今となっては語るもおぞましい程の最強メンバーがその名ばかりの懇親会を取り仕切っていた。主人公もその懇親会ではスネオなどの執拗な言葉の暴力や精神的攻撃をふんだんに受けた一人である。モリモリモリケン最強の取締役であるモリーが出席していなかったのが不幸中の幸いか。研究室内公式序列第二位のタムラUはフィールドが変わってもその性能を衰えさせるどころか、超進化を遂げ、酒という名のリーサルウェポンを携えて普段は攻められる一方のスネオに対し、果敢に反抗したという。その際に叫んだ決めゼリフが「富士山麓あるやん!!?」だとか。結局、酒の力を借りてもスネオに勝つことができず、タムラUは通常の五倍の会費を支払うハメになった。その際のスネオのささやきが、「タムラさんは院生だから○万円だよな?JK。(ニヤリ」だったというのはそのやり取りを目撃してしまった不幸な副主人公の証言。

4年近い月日が流れた今になって書いているということもひとつの理由ではあるが、この夜のことはあまりに恐ろしい会となったためか、公式の記録が何一つ残っておらず、出席していた当時のメンバーの記憶にしかそれを確認する術を持たないのだが、彼らにその夜のことを問うと、揃って口を紡ぎ、身震いしながら「何も知らない、覚えてない」の一点張りだということからも、詳細を語るのは難しいとされている。
余談ではあるが、この会の次の日から世の中に対する、主人公たちの見方や態度が一変したというのは内外問わず、認める唯一の事実である。

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