Barrab(バラッブ族)

ソレン族やテラサン族と関連があるとされる昆虫種族、ミュルミデックスを崇拝する部族。
バラッブ族は、ミュルミデックスが餌を求めて地表に出てくる砂地に囲まれた断崖絶壁の上に暮らしている。
彼らの住居へは狭い橋を渡ってしか行くことができない。
戦士たちは槍を装備している。
バラッブ族は、ミュルミデックスが餌を求めて地表に出てくる砂地に囲まれた断崖絶壁の上に暮らしている。
彼らの住居へは狭い橋を渡ってしか行くことができない。
戦士たちは槍を装備している。
■特徴
この失われた谷でも辺境地域にあたる台地の頂上に住む珍しい種族である。
肌は黄色、目にはわずかに蒙古ひだが認められる。
これらの人種的特徴と共通言語における非常に特徴的な方言を総合して考えるに、
彼らの起源は数百年前のアジアの東部および東北部であると推測される。
肌は黄色、目にはわずかに蒙古ひだが認められる。
これらの人種的特徴と共通言語における非常に特徴的な方言を総合して考えるに、
彼らの起源は数百年前のアジアの東部および東北部であると推測される。
バラッブは他のどの部族よりも高い地域を生活の場にしている。
彼らの指導者になる者は現世的政治手腕と霊的能力を合わせ持っている必要がある。
すなわち、酋長は同時に祈とう師でもあるのだ。
彼らの指導者になる者は現世的政治手腕と霊的能力を合わせ持っている必要がある。
すなわち、酋長は同時に祈とう師でもあるのだ。
バラッブ族は登山の名手である。
彼らの軍事コンサルタントを務めたこともある私の友人の話では、戦闘でバラッブたちは高いところに登り、
敵の上へ雨のようにスピアを降らせる作戦を好むという。
彼らの軍事コンサルタントを務めたこともある私の友人の話では、戦闘でバラッブたちは高いところに登り、
敵の上へ雨のようにスピアを降らせる作戦を好むという。
彼らは礼儀正しく、いろいろな面でヨラルー族に近い文化程度を有しているが、
ヨラルーのような他部族との交流は少なく、むしろ排他的なところがある。
ヨラルーのような他部族との交流は少なく、むしろ排他的なところがある。
引用:Ultimate Adventures Magazine (Savage Empire)
Some Reflections on the Flore and Fauna of the Valley of EODON
(イオドーンの谷の動植物に関する考察)エリオット・アルキメデス・ラフキン教授 より
Some Reflections on the Flore and Fauna of the Valley of EODON
(イオドーンの谷の動植物に関する考察)エリオット・アルキメデス・ラフキン教授 より
■伝承
6番目の部族と最後の人々、Barrab族と呼ばれる部族は創造主の破滅を招き、
創造主が誤って作り出した偶像を真似ているゆえに守護霊を持たない。
彼らが崇拝するミュルミデックスが彼らに利益を与えることはなく、彼らは人として忌み嫌われている。
創造主が誤って作り出した偶像を真似ているゆえに守護霊を持たない。
彼らが崇拝するミュルミデックスが彼らに利益を与えることはなく、彼らは人として忌み嫌われている。
引用:UOストーリー 2016-04-07: Six Tribes and Five Spirits より
UO Stratics Wiki
https://wiki.stratics.com/index.php?title=UO:2016-04-07:_Six_Tribes_and_Five_Spirits
UO Stratics Wiki
https://wiki.stratics.com/index.php?title=UO:2016-04-07:_Six_Tribes_and_Five_Spirits
参考文献
■書籍
The Savage Empire Clue Book
1990年
出版元: Origin Systems
■書籍
The Savage Empire Clue Book
1990年
出版元: Origin Systems
■Savage Empireマニュアル
Ultimate Adventures
1990年
出版元: Origin Systems
Ultimate Adventures
1990年
出版元: Origin Systems
添付ファイル